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THE 雑記

六本木ヒルズ「週刊少年ジャンプ展」でやっぱり漫画は最高だなと思った。

 

六本木ヒルズ森タワー52階(森アーツセンターギャラリー)で開催されている

週刊少年ジャンプ展に行ってきました。

 

行ったのは2018年4月23日ね。

曇天だったけど月曜日ということで混雑することなく楽しめました。

 

***

 

六本木ヒルズってほぼ初めてで。

どうやって入っていくのかもよく分からないまま行きました(^◇^;)

 

森ビル2階の総合案内のお姉さんに聞いて

「外に出て右に行くと左手に入口がございます」

と言われました。

 

ん?

森ビルにいるのに一回出るのか??

 

と、至極当然の疑問を持ちましたが、確かに別の入口がありました。

 

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チケット(一般2000円)を買って、係員さんに見せてエレベーターに乗ります。

物凄い速度で上がっていきます。

すげえ。

 

52階に着いて再度係員さんにチケットを見せます。

なぜ二重チェックなのか謎でした。

 

入口で記念写真。ぱしゃ。

 

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一緒に行った小学校からの友達に撮ってもらいました。

このエントランス、この日は『ダイの大冒険』の色紙でしたが、日によって作品が違うみたいです。

 

で、管内では基本的には撮影禁止です。

原画の展示とかめっちゃあって、懐かしい気持ちと童心が蘇ってきます。

 

なお3月19日〜6月17日は1990年代の作品展です。

少年ジャンプの全盛期であり、小・中学生だった僕らをがっつり魅了した時期であります。

 

DRAGON BALL

幽遊白書

スラムダンク

ダイの大冒険

こちら葛飾区亀有公園前派出所

るろうに剣心

遊戯王

まじかるタルるートくん

地獄先生ぬ〜べ〜

とっても!ラッキーマン

忍空

I“s〈アイズ〉

 

などなど!!!!

 

正直、少年ジャンプの購読はしていませんでした。

週に4〜5冊も漫画誌を買ってもらうのは親に悪いなと当時は思っていて、

代わりに月刊のコロコロコミックを買ってもらって読んでた子でした。

(中学生になったら月刊少年ガンガンにしました)

 

なので今回の展示会でも全部の作品は分かりません

けど、

だけども!!

アニメや単行本で本当に本当に楽しませてくれた作品もあるわけで。

 

そんな作品にまた触れ合えるのが嬉しいですよね。

 

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原画の展示している途中には1990年代の社会を振り返るブースも。

 

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こんなドラゴンボールのイラストは初めて見たかもしれません。

 

ゲームではドラクエ5やFF5、クロノトリガー等が爆発的人気だったり。

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ジャンプの発行部数が653万部

 

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冨樫先生や井上先生のインタビュー動画もありました。

 

***

 

やっぱ特に興奮したブースは

ドラゴンボール

I”s<アイズ>

ですかね。

 

ドラゴンボールは問答無用。

1990年代の本作品はナメック星で悟空が超サイヤ人に覚醒し、セルゲームで悟飯が父を超え、魔人ブウとの闘いでベジータが自爆するのです。

単行本(1〜26巻)を小学3年生の時に誕生日プレゼントとして古本屋で買ってもらって、何度も何度も読み返した作品です。

 

僕も悟空のように穏やかな心を持っていて楽観的で、でもとっても強い、そんな人間になっていきたいです。

いつまでも憧れのヒーローです。

まあ、今の僕と悟空の共通点は無職ってところですかね。 

 

悟飯がビーデルに舞空術をレクチャーしているのを読んで、

気のコントロールの練習をした少年は

30歳を超えて舞空術どころか自分の人生すらもコントロール出来ていません

 

 

学生時代のビーデルの可愛さは異常です。

 

 

そしてI“s<アイズ>。

伊織ちゃんもいつきちゃんも泉ちゃんも麻生さんも

大きなパネルで登場してくれました。

 

めちゃめちゃ可愛くて、

泉ちゃんはロングヘア&水着

麻生さんはちょっと控えめな笑顔&泣きぼくろで

最高だったんですけど

写真で見せられないのが残念です。

 

たしかに、たしかに何の取り柄もない逆走クンな主人公・一貴がモテまくるという都合のいい漫画です。

ちょいエロなシーンも沢山あります。

 

だけど、そうやって妄想を膨らませているのが楽しかった学生時代でした

女の子と付き合うとか、エッチなことをしようとするとか、全然知らない僕らがいたんです。

「メイクラブ」って「メイ・クラブ」だと思ってましたからね。

何のクラブだか一切分からなかったですからね。

 

最後のね、いつきちゃんからのビデオレターも泣かせますよね。

妹も読んで「泣いた」って言ってましたからね。

 

***

 

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来場しているお客さんの年齢層もやっぱりアラサー以上が多いです。

六本木という土地柄もあるのか、めっちゃ綺麗なお姉さんが女性のお友達と二人で来てて、

めっちゃ作品について語りながら観覧してたりします。

『遊戯王』のデュエルモンスターズの遊び方についてコンサバ女子が語ってましたからね。

 

展示も素晴らしかったのですが、そんな人間観察も楽しみました。

 

カップルで来ているお客さんもいますし、もちろんお一人で来ている方もいらっしゃいました。

ただ言えるのは、ジャンプ(特に90年代作品)についてまっっっっったくの知識ゼロの人が行っても一切楽しめないと思います

誰かお友達を誘う時にはその辺のバランスは考えた方がいいと思います。

 

ラストには作者さんからのコメントが。

こういう演出も「少年ジャンプ」って感じで良いですね。

 

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うんうん、やりたくなかったのにこんな素晴らしい作品を生み出してくれてありがとうございます。

電影少女も読み返したいなあ。

 

展示場とグッズ売り場を抜けるとそこには大都会を見下ろせる大きな窓が。

 

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写っている人影は一緒に行った友達です。

曇ってたからねー…、

晴天時にはきっともっとステキな見晴らしになっていたんだろうと思います。

 

なお、2000年代の作品のジャンプ展は7月17日から始まります。

 

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ONE PIECEやNARUTOの時代です。

世代のみなさん、ぜひ。 

 

 

shonenjump-ten.com

 

 

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