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THE 雑記

【口コミ】スタディサプリが良い理由を僕なりに感じたまま書いていく。

 

今話題の「スタディサプリ 大学受験講座」を使って勉強している。

しかしこれが本当に素晴らしい。

これが15年ほど前にあったなら、大学受験の結果は大きく変わっていただろうと感じる。

 

今日はその魅力について語ってみたい。

 

※本記事はスタディサプリの「高1 ベーシックレベル古文<文法編>」を受講しての感想で書いている。

 

 

もくじ

 

 

勉強する習慣がつく仕組み

 

スタディサプリで動画を見て勉強していると、その視聴時間が全部記録され、グラフとなって「見える状態」となる。(iPhone/iPadアプリを利用)

 

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もちろん勉強をする目的や必要性を持ち合わせていないと習慣化は難しいところであるが、自分が行った取り組みを直視することで習慣化の必要性を感じるきっかけとなる。

ダイエットを行う人が食事や摂取カロリー、体重、体脂肪率等を記録していくのと同じである。

 

手帳等に学習記録をつけていく方法もあるが、途中で面倒になってしまうことも多いだろう。

スタディサプリで講義動画を見て勉強するだけで自動的に記録して見える化してくれるのだから面倒くさくない。

非常に楽である。

 

ちなみにこの時間はあくまで「動画の視聴時間」である。

実際の勉強時間には動画を止めて問題演習に取り組んでいる場面もあるので、念のためことわっておく。

 

 

小さな成功体験が感じられる講義

 

スタディサプリでは基本的な内容から講義を受けることができる。

「神授業」と謳っているだけあり、非常に分かりやすい。

しかも体系的に講義が進んでいくので、途中でわからなくなることも少ないし、もしわからなくてもまた再度手前の講義を見直せば良い。

 

基礎的な内容からしっかり講義を受けていると、内容が発展した時に講師に「これは以前やった内容の復習ね」と事あるごとに振り返りをしてくれるのだ。

これで徐々に定着していく。

講師もプロである。

「ここまでちゃんとやってきたなら、もうコレはすらすら言えるはず」なんてことを言われるが、本当に言えちゃったりするのだ。

 

そうすると講師から「これって何だっけ」と復習となる内容を問いかけられても、講師が解説する前に自分の頭の中で想起できたりする。

知識の定着が進んでいるなと、自身の成長を感じることができるのだ。

この成長実感が持てないと人は挫折してしまう。

 

小さな成功体験が効果的に学習プログラムに組み込まれていると言えよう。

 

 

実際の入試問題を解くことができる

 

これも小さな成功体験になってくるが、講義の学習内容を確認する意味で、都度実際の入試問題を解くように構成されている。

立命館大青山学院大早稲田大など名だたる有名大学の問題を取り上げている。

しかも講義の内容でちゃんと解けてしまうから凄い。

 

出題されている問題を考え、解説を聞き、自分の回答と照らし合わせる。

この繰り返しによって知識が自分のものになり、定着していく。

 

 

シンプルに始められる

 

僕の場合はiPadで動画視聴をしているのだが、始めるのに準備がとてもシンプルだ。

机上にテキストとペンを出して、動画を再生するだけである。

思い立った時にパッと勉強に入っていくことが可能である。。

 

これがやれ単語帳だとかやれ資料集だとかが必要になると途端に面倒になる。

同時にいくつも使おうとしない、行動を複雑にしない、面倒くさくない方法を選ぶというのは大切なことだ。

 

また1講義がおよそ1時間強くらいなのだが、チャプターが7〜8つくらいに分かれているので、自分のペースに合わせて取り組んでいけるのも優しい配慮だと思う。

 

 

その他 

 

高校講座・大学受験講座の2つの講座が合わせて月額980円(税抜)というのは非常に安価で嬉しい。

経済的に豊かなわけではないので、こういうところは大事である。

「安くて良い」は正義。

年会費や初期費用も無料だ。

 

他にもまあこんな感じでメリットがあるよ、というのを箇条書きにしておく。

 

  • 全国140大学の大学過去問が最大3年分、センター問題集が過去7年分、無料でダウンロードできる。
  • 講師こだわりのオリジナルテキストも無料でダウンロード可能。別途購入も可。
  • 毎日の予習復習、定期テスト対策、受験対策まで一人一人の学習ペース、目的にあわせ利用可能。 
  • 一部コンテンツは無料会員登録で利用可!

 

そんな感じである。

 

さて、僕もそろそろ自分の勉強に戻ろうとしよう。

 

 

 

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