こた通信!

こた通信

THE 雑記

スタディサプリで勉強して教員採用試験に備えようという試み

 

今月より教員採用試験の対策として「スタディサプリ」を使っています。

 

 

 

 

前回の記事(伝説の受験漫画の新作『ドラゴン桜2』第1巻を読んだけど、勉強のお供にうってつけだった)でもスタディサプリに少し触れましたが、自分でも本格的に活用してみることにしました。

 

昔( 学生時代)進研ゼミをやっていた身としてはやっぱり「やろう」としないと意味がないというのはあると思います。

しかも勉強する気が上がっても、日常生活の中に仕事やら何やら(学生なら部活やらバイトやらサークルやら)が食い込んでくると勉強に対しての気持ちが削がれがちになってきます。

これは致し方ないのかなと思います。

 

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少しやってみての感想ですが、確かに動画での神授業は良いです。

進研ゼミのときは基本的にはテキストを読んで書いて勉強していく方式でしたが、それだと目と手しか使いません。

動画は良いです。

目と手と耳も使いますからね

 

つくづく動画な世の中だなあと思います。

イヤホンをつけたら電車の中でも、街の喫茶店でも授業が受けられるわけですからね。

YouTubeも非常に盛り上がっていますが、今の学生は勉強も暇つぶしも動画になっているんでしょうかね。

 

 

学び直しをしながら思うのは「俺は学生時代に学んだはずのことを、なぜまたやらねばならないのか…」ということです。

 

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いや、学生時代にちゃんと勉強してなかったからやり直しているんだし、覚えてたはずのこともその知識や能力を生かして就職活動に臨まなかったから、また1からやる羽目になっているのは重々承知しています。

学生の頃よりも物覚えが悪くなったとか、そういう感覚は今のところありませんが、せっかく一度覚えたものが消え去っているのは自分に情けなさを覚えます。

今学び直すには、「あー、そういえばそんなのもあったね」となるので良いんですけど。

 

でも高校の先生とスタディサプリの講師の教え方(語呂合わせとか)が時々違ってたりすると「おおぅ…」ってなりますね。(やや困惑)

スタディアサプリのメソッドを採用するんですけど。

そっちのほうが分かりやすいので。

虎穴に入らずんば虎子を得ずってね。

 

勉強してる机の前にコルクボード(カインズホームで購入)をぶら下げて、覚えないといけないやつを貼ってます。

 

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活用の仕方とかほぼ忘れちゃってますよね。

助動詞の接続とか活用とか意味とか、しっかり落とし込んでいかないといけないですね。

 

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日曜日に昨年度実施の試験問題の答え合わせをしたところ、古文・漢文が壊滅的で。

1割そこそこしか得点できなかった(15点満点中3点)し、しかも勘で当てただけなんですよね。

対策しなきゃーって思って採用試験用の対策問題を解いてみるんですけど、解説を読んでもさっぱりで。

 

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ってことで遠回りなようだけど、基本的なところからやっています。

学生時代にちゃんとしてれば、こんな遠回りはしなくてすんだのに…とかちょっと思いますが。

 

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スタディサプリのデメリット的な部分を言うと、テキストの印刷でものすごい枚数の用紙を使います。

 

印刷画面

 ↓

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わかりますかね?

古文文法だけで387枚ですよ。

他にも読解編とか漢文とかのテキストも印刷するようだなぁとか考えると、用紙もインクも結構使うようになりそうです。

 

画面上にテキストを表示させて講義を視聴することもできるんですけどね、結構いろいろ書き込んだりしなきゃいけないのでやっぱり紙で用意するのがベターだと思います。

 

ちなみに印刷環境がない人にはテキストの販売もやっているようです。

 ↓

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基本的には大学受験に焦点を当てた講義になっているので、教員採用試験にどれくらいの効果を発揮するかは未知数ですが、また追って報告したいと思います。