こた通信!

こた通信

気張らずに書いていきたいです。

【野球】ドラフト会議2017を経て、僕が今後の行方を気にしている選手11人

 

録画していた「お母さんありがとう」という番組を観た。

プロ野球のドラフト会議に臨む、若武者たちのドキュメンタリー的なドラマを垣間見れる番組だ。

 

指名される子もいれば、されない子もいる。

その辺は甘くないよなーと思うのだが、新しくプロの世界に入ってきた子たちは是非頑張ってもらいたい。

 

番組で紹介されたかどうかは置いておいて、個人的に今後が気になる選手を書き留めておきたいと思います。

あんまり詳しくもないし、どこかで紹介されたのをきっかけに気にしてるだけのミーハーなもんなんだけどね。

まあ、ええじゃないですか。

 

目次

 

 

清宮幸太郎(日ハム・1位)

 

もう今年の注目度ナンバーワンでしたよね。というか、現在進行系で大注目されている逸材です。

高校通算111本塁打は圧巻。

 

北海道日本ハムファイターズが交渉権獲得しましたが、最高の球団ではないでしょうか。

ダルビッシュを輩出し、大谷翔平を輩出し、栗山監督が指揮をとる。

 

 

www.kota-tsushin.com

 

 

メジャーリーグの話も豊富に聞けるだろうと思うので、充実した野球環境の中でやっていけそうです。

王さんの868本超えを日米通算で目指していくのでしょうか。

柔らかいバッティングもできますしね。

楽しみです。

 

守備位置はどうなるんですかねぇ。

早実では一塁手でしたが、外野手にも挑戦するんでしょうかね。

 

 

安田尚憲(ロッテ・1位)

 

履正社ですね。

高校通算65本塁打。

彼の素晴らしいところは、愛読書が『不動心』と話しているところですね。

 

不動心 (新潮新書)

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松井秀喜氏を尊敬し、彼のような野球選手を目指したいと。

野球の技術だけでなく、人間性についても重きを置いているのが素晴らしいです。

是非素晴らしい選手に育ってもらいたいですし、まだ気が早いでしょうが良き指導者にまでなっていただきたいところです。

 

千葉ロッテマリーンズですか。

井口監督も素晴らしい人間性ですからね。

楽しみです。

 

 

中村奨成(広島・1位)

 

広陵高校から、地元広島カープへ。

良かった良かった。

 

彼、お母さんが女手一つで育ててきたんですよね。

そういう野球選手って結構いるし、今回のドラフトでも何人かいるそうですが、苦労してきている人ほど応援したくなりますよね。

親目線ではすでに十分親孝行しているかもしれませんが、更なる親孝行を目指して。

たくさん活躍して、年俸も上げていって、恩返ししてやりたいですよね。

 

中村くんは捕手なので、一年目から早速大活躍!とはならないでしょう。

プロの投手ともたくさんコミュニケーションを取る必要があるし、プロの打者をたくさん研究する必要があるし。

 

俊足もあるし、打力も期待したいです。

夏の甲子園の大会本塁打記録を、清原和博氏を超え、塗り替えましたもんね。

大会新記録6本塁打。

 

数年後、頭角を現して正捕手となっていくのを期待しています。

 

 

田嶋大樹(オリ・1位)

 

社会人野球のJR東日本から即戦力としてオリックスへ。

あんまりよく知らないんですけどね。

欅坂46が大好きでグローブに「欅」って刺繍を入れているんすよね。

怪我に気をつけて頑張ってください。

 

 

岩見雅紀(楽天・2位)

 

慶應大学。

長距離砲として期待されていると。

体格が良いですもんね。110kgですか。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス。

オコエらと新時代を築いていってほしいですね。

 

 

鍬原拓也(読売・1位)

 

ドラ1で読売巨人軍へ。

ここも母子家庭なのですが、本当にお母さんが頑張ってくれて。

経済的にも苦しい中、息子の遠征費のために近所を回って募金を募ったりもしたそうです。

番組で途中から見たんでね、あんまり詳しくわからない覚えてないんですけどね。

子供の頃は家賃4000円の家に住んで、そこで「プロ野球選手になる。そんでお母さんを楽にさせてやる」と誓ったそうです。

 

グローブはお母さんの好きな色の紫色で「親孝行」と刺繍してあるんですよね。

親目線で言えばきっと、お金のこと云々よりも自分の子供が夢に向かって一生懸命やっている姿を見るだけで孝行してもらってるんでしょうけどね。

ドラフト特番ではクッソ泣かされました。

 

でも本当の勝負はここからですからね。

怪我をせず、一生懸命練習して、ぜひ巨人軍を代表するピッチャーに育ってもらいたいなと思いますね。

 

 

與座海人(西武・5位)

 

岐阜経済大学から埼玉西武ライオンズへ。

彼のこともドラフト特番で知りましたが、大学1年生のときにチームメイトを亡くしてるんですよね。

彼の夢を受け継いで全国大会に出場し、そしてプロの世界に入っていく與座です。

 

「ずっと野球をやっていきたい」と言っていた亡き友の分まで。

でも(本人もわかっていることですが)プロの世界に入ったのがゴールじゃないですからね。

そこで活躍する姿を天国の友に見せてやって「くっそー、俺ももうちょっと生きてプロの世界で一緒にやりたかったぜ」と悔しがらせるくらいに頑張ってくれたらいいと思います。

 

入院中の友に送ったチームメイトからのビデオレター、号泣させられました。

 

 

清水達也(中日・4位)と西川愛也(西武・2位)

 

清水は中日ドラゴンズ、西川は埼玉西武ライオンズへ。

二人共夏の高校野球の覇者・花咲徳栄高校からのプロ入りですよ。

2017年夏は中村奨成率いる広島・広陵高校との決勝戦だったんすよね。

大会本塁打記録でも注目を浴びた中村の広陵だったので、日本中が「広陵がんばれ!」みたいな雰囲気でしたが、埼玉県を地元とする僕はもちろん花咲徳栄を応援してましたからね。

 

 

 

埼玉県代表が夏に優勝するのは初だったんでね。

プロ入り後も頑張ってもらいたいですね。

 

 

稲富宏樹(オリ・育成1位)

 

紫外線アレルギーで高校時代は苦労したんですよね。

彼の家も母子家庭で、お母さんの懸命なフォローもあり、アレルギーを克服してプロ入りです。

いやー、強いっすね。

僕なら野球を諦めていたかもしれません。

 

体のことはもうすっかり良いはずなので色眼鏡で見ることもありません。

あとは厳しい練習を乗り越えて、1軍入りを目指すだけです。

もっと言えばチームの主力選手になっていくだけです。

 

広島・中村奨成と同じように捕手なので直ぐに活躍するのはまずないでしょうが、しっかりがんばってもらいたいですね。

 

 

田中瑛斗(日ハム・3位)

 

イケメン。

父親がイチローの父の本に感化され、転職してまで練習に打ち込まされたんですよね。

わかる。

僕もイチローの本に影響受けたもんなあ。

 

www.kota-tsushin.com

 

 

中学生の時に読んだが、この田中瑛斗くんやその父のように野球に打ち込められなかったのが少し後悔していますかね。

イチローも当時ドラフト4位でオリックス入りしてますしね。

決して1位指名の選手がスターになっていかないのが、ドラフトの、ひいてはプロ野球の面白い一面でありますよね。

 

田中は投手としてのプロ入りですが、バッティングも悪くないように思います。(父も熱心に指導していたし)

交流戦等で打席に立つことがあったら、ちょっと期待して見てしまいますね。 

清宮らと切磋琢磨し、良い選手に育っていってもらいたいです。

 

イケメンですしね(二回目)。

 

 

 

以上です。

来年もプロ野球から目が離せない!!