こた通信!

こた通信

気張らずに書いていきたいです。

立教大学の学祭に行ってきた。学生の輝きが眩しかった。

 

職場の同僚と立教大学の学祭に行ってきた。

 

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自分の出身大学や地元の近所の大学とは全然違い、大いに盛り上がっていたように思う。

さすが立教大学。

東京六大学。

MARCH。

 

 

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正門を抜けるとわんさかいる大学生たち。

イケメンもいるし可愛い子もいる。というか多い。

おしゃれ。

そこに見え隠れするパリピ精神。

「〇〇愛好会でーす」とか「ホットドッグいかがですかー」とかグイグイ声をかけてくる。

イケメンも可愛い子も。

 

片っ端から購入してあげたい気もするが、生憎食事は済ませてきてしまったし、一人で歩いているわけではなく同行者の意向も汲まないといけないのでやんわりと断りながら進んでいった。

 

ステージではミスター立教とミス立教のエントリー者が並んでいた。

撮影禁止。

一人ずつマイクで意気込みか何かを話していたが、大きなスピーカーから流れてくる音楽が邪魔してよく聞こえなかった。

 

ああ、この地でミスタージャイアンツの長嶋氏も青春を過ごしたのかなぁ。などと、ややベクトルの違ったことを考えていたりした。

 

某教室で行われたファッションショーも拝見した。

どうやらファッション誌に載るような読モなんかも参加していたようで。

ここでもイケメン・可愛い子揃いであった。

 

会場の観客には高校生も多くいたようで。有名な子なのか分からないが、人気の子がランウェイに登場すると歓声が上がり「可愛いー!」と声も発せられていた。

 

また中庭に戻ればアイドル研究会の女の子らがステージで踊っていた。

フリフリのキラキラの衣装に身を包み、笑顔で。

乃木坂46、AKB48等の今をときめくアイドルの歌に乗せ。

 

きっとたくさん練習したのだろう。

大学生はもっと勉学に時間を費やした方がいい気もする(というかそれが本分だ)が、好きなことに熱中し、日頃の練習の成果をステージ場で緊張を乗り越え披露するというのも、一つ大きな糧になることだと思う。

 

そしてぶらっと出店を見て回り、僕らは解散した。

 

 

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今回考えたことは、僕が出た某四流大学とは比べ物にならない雰囲気の学祭だったということだ。

学生はキラキラしていて、イケメンも多くて可愛い子も多い。

単純に人数も多いし、外国人学生も出店していたりしているし、催しも多岐に渡って充実している。

 

受験を控える高校3年生のときに来ていたら、もっと勉強にモチベーションをかけていたかもしれない。

18歳とか19歳に戻って大学生をもう一度やりたい。

そしてサークルで仲間と遊び、彼女を作り、本を読み、勉強し、バイトもし、青春時代をより謳歌してやりたいという次第だ。

 

受験生は絶対にお目当の大学に行った方が良い。

学祭じゃなくても良いのだが、少し背伸びをしてもいいから目標の大学・憧れの大学のキャンパスに足を運んでみると、その後の受験勉強への身の入り方が全然違うだろう。

 

 

33にもなれば、鏡を見ると「自分も老けたな」と感じる。

まだまだ若いつもりもあるが、大学生の放つキラキラには到底及ばない。

そういえばオードリー若林正恭氏の本(『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)』)にこんなことが書かれていたか。

 

「若い時は理想を追うが、歳を重ねると相応なものを追うようになるから安心しろ」

 

若林氏の通った大学の哲学の先生がこう言ったらしい。

なろほど。

その無邪気に理想を追える若き姿が、彼らを輝かしくさせているのだろうか。