こた通信!

こた通信

気張らずに書いていきたいです。

死ぬほど読書したい。

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雑誌等で紹介されていて、各方面で話題になっている気がするのですが。

結構前なのですが『死ぬほど読書 (幻冬舎新書)』を僕も読んでみました。

ていうかタイトルが目を引くよね、特に読書が好きな人にはさ。

巧いタイトルです。

 

著者は伊藤忠商事前会長の丹羽宇一郎氏です。

 

 

心のフックにかかった部分

 

 

 

とにかくなんでもいいから本を買って読んでいけ!ってことですね。

シャーペンや蛍光マーカーで線を引きながら読みましたが、そういうのはどの読書本でも推奨していますよね。

読書法の一つの真理なんだと思います。

 

小説を読むのも楽しいですよね。

古典とか近代文学とかはちょっと難しかったりしますが、僕も最近では東野圭吾なんかにも手を出して読んでいます。

『白夜行』めっちゃ分厚いんですがね。

犯罪しまくりのミステリーですが、どうなんですかね。

主人公らの心情を考えながら読んでみますね(気が向いたら)。

 

面白かったのですが、「これは重要だ」と思ったところに線を引いて、最後にノートに書き写すという読書術は(手間がかかりすぎて)真似できそうにありません( ; ; )

 

本を読まないと寝られないという著者。

毎日欠かさず30分以上は本を読んでから寝るという習慣はさすがであります。

それくらい本の虫になっていきたい次第でございます。