こた通信!

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こた通信!

アラサー男子の読書ブログ。

32歳、これからの10年間で何をしておくべきなのかを考えてみる。タラレバ男にならないためにも。

 

ちょっと今日は自分の考えを整理する意味も込めて書いていきます。

 

 

「自分でお金を稼ぐ」というくだりは余計だったかもしれませんが。

 

 

 ということで、これからの10年間で何をしておくべきなのかを考えてみたいと思います。

 

 

 

42歳ってどんな感じなのか想像してみる

 

f:id:kotaronobuta:20170326222206j:plain

 

2028年9月で42歳になる。

 

同年10月に母親は70歳になる。

なかなかのご老体か。

健康体でいてほしいが、もしかしたら介護を要するようになっているかもしれないし、縁起でもない話だが亡くなっているかもしれない。

 

結婚はどうか。

できればしていたいし、子供も欲しい。

母親には孫の顔を見せてやりたいと思う。

 

仕事はどうか。

想像がつかない。

経済力はちゃんとしておきたいところだ。

結婚を考えるならなおさらだし、養育費や介護費用、葬儀費用も必要になってくるだろう。

 

なお、こんな記事を見つけた。

 

heikinnenshu.jp

 

なるほど。

高望みはしなくとも、最低でも年収500万円くらいにはなっておきたいところか。

(それでやりくりできるのかは知らないけど)

 

※繊維会社勤務の44歳男性で年収387万円とか書いてあるじゃないか。まじか。500万円でも高望みなのかも。

 

 

これから10年、何をしておくか

 

f:id:kotaronobuta:20170326222520j:plain

 

とりあえず年収を上げることが大事かと。

先立つものがないとさ。

今って派遣社員で年収240万円くらいだもんな。

 

教員採用試験の勉強を頑張って教員に復職したらたぶん年収400万円くらいにはなるだろうし。

んで貯金もしていくべきか。

 

結婚についても早めに考えたいけど、その前に自分の足元を固めることが大事だな。

仕事が固まって、落ち着いたら恋愛も考えていこう。

5年後、37歳で25歳くらいの花嫁をもらうこともあるかもしれないのだし。(楽観)

 

今のままのんべんだらりと暮らしてたら、42歳になっても派遣社員でオワコンとなってるかもしれないしな。

恐怖。

(多くを求めず、それもまた人生かもしれないけど、できれば違う道を歩みたい)

 

 

で、具体的に何をすりゃいいのか。

 

  • 教員採用試験合格
  • 教員としてのスキル向上
  • 親を大切にする
  • 古典や名作を読む
  • いろんな本を読む
  • 旅行に行く
  • 自分のメディアを育てていく
  • スポーツをする

 

こんな感じでしょうか。

 

教員の一日ってのも過酷ですね。

 ↓

教師の1日(中学校編) | 教採合格ネット

 

朝5時に起きて、出発が5時40分。

夜帰宅するのが夜9時前。

就寝は夜10時半〜11時ごろといったところでしょうか。

 

過酷ですねwww やばいっすねw

わくわくしますねwww

 

臨時的任用教員のときを思い返してみてもそんな感じでしたけど。

そのときはそこまでしんどいと思ってなくて、覚悟も足りませんでした。

 

でも「教員は帰ったら寝るだけ生活」ってのを覚悟してやれたら。

自分のプライベートなんかほとんどない、我武者羅にこなしていく教員生活ってのも楽しそうです。(マゾ)

 

その合間に勉強も重ねていかなきゃいけない。

本も読まなきゃいけない。

旅行も行ってみる。

一人暮らししてれば家事もやらなきゃか。

身体を鍛えて、ブログも書き続けていく。

 

これを10年間続けてやっていったら(つらいけど)結構いい感じになるんじゃないでしょうか。(楽観)

 

そりゃ途中でいろいろあって路線変更する可能性もあるっちゃあるけど、

それはそれで柔軟に臨機応変に。

 

 

ってなことを考えました。

10年後に「もっと○○しておけば」と言うのを少しでも少なくするために。

漠然とですけどね。

今やることはだらだらとテレビを見ることではないってことです。

 

 

おわり!