こた通信!

こた通信!

安閑とした日々がご希望ですか

四の五の言わず、始めてみなければそこには一銭の価値も生まれない

 

こんにちは、こうたろーです。

僕は『ドラゴン桜』を全巻持っているわけですが(これも面白いのですが今日はその話ではなく)、作者の三田紀房さんが書いた本を読みました。

 

 

 

ネット界隈で密かに話題になっていたのと、三田紀房ファンという好奇心と、

そして安価であるという点で読んでみることにしました。

(2017/03/25時点でKindle版378円 安っ!!)

 

読んでみたら、なるほど、学びが多い内容!

タイトルを読むと仕事を効率化していくにはどうしたらいいのか的なノウハウかと思いますが、もっと仕事をガッツリ成功させていくためのヒントが書かれていましたので紹介していきたいと思います!

 

Amazon内容紹介文

ベストセラー『ドラゴン桜』をはじめ、ヒットを飛ばし続けるマンガ家・三田紀房。彼の活躍を支えるのは、長いキャリアを経て築き上げた“成功の方程式”だ。「徹夜はしない。でも締め切りは守る」「企画は考えて出すものではない」「ベタを貫け」など、あなたの仕事を抜本的に進化させるノウハウをまとめて紹介。結果を出したい人、必読!

 

 

練習なんかいらないから、とにかくやってみろ

 

少なくとも私は、常々「練習には意味がない」と考えている。いくら資料を読み込み、準備をしても、ペンを持って描き出さなければ永遠にマンガはできない。どんな仕事でも、いや恋愛など人生全般においても、同じことが言えないだろうか。新規事業のシミュレーションを何度やっても、始めないことには利益は出ない。いくら合コンの練習を繰り返しても、実際に行かなければ彼女ができないのと同じことだ(笑)。

『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』 (コルク)

 

三田氏は30歳で(お金のために)マンガを描き始めたらしい。

全くの素人でだ。

とにかく紙とペンがあってお金を生み出せればよかったとのこと。

初期投資の少ない手段としてマンガを描き始めたのだ。

 

これはぼくも時々ブログで唱えていることである。

そもそも趣味で書いている側面が強いが、多少のマネタイズも行っている。(アドセンスとAmazonアソシエイト程度だが)

とにかく書かないことには、公開しないことには何も始まらないのである。

 

ブログの場合で言うならばとにかく記事を書いてみないと。

最初は稚拙な文章かもしれない。というかぼくだって稚拙だし。

むしろ三田氏ですら画力に関しては(大変失礼だが)ずば抜けてうまいわけでもない。

 

ドラゴン桜(1) (モーニング KC)

ドラゴン桜(1) (モーニング KC)

 

とにかく書いてみること、スタートしてみることが重要なのだ。

ブログなんか好きなことを書けばいいのだ。

紙とペンもなくたって書ける。

パソコンやスマホや携帯電話で書けるのだ。

 

内容だって趣味のことでもいいし、世の中の不条理について噛み付くような意見を綴ってもいいし、日記だっていいのだ。

練習なんか不要、とにかく書いてみよう。

やってみよう。WANIMAも歌っているじゃないか。

 

 

やってみよう

やってみよう

  • WANIMA
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 

ぼくはブロガーとしてこの記事を書いているのですが、まあブログじゃなくても何でもそうじゃないかと思うんですよね。

やってみる! 行動を起こしてみることが大事!

 

 

 

個性を捨てろ!型にはまれ!

 

要するに、早く結果を出すことが大事なんだ。あなたが個性を探しているプロセスには、誰も一円もお金を払わない。完成原稿にしか価値はないのだ。それなのに、マンガ家をはじめ多くの表現者が自分の個性を見つけることにばかり力を注ぎ、作品を作ることを忘れている気がしてならない。  個性なんて気にするな!  そんなものはなくていい。先人から大いに学び、多少表現をパクってもどんどん原稿を作っていこう。それが、マンガ家として生きていくということだ。

『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』 (コルク)

 

これは『ドラゴン桜』の中でも書かれていたし、このタイトルで本も出していますからね。

 

 

 

とにかく上手くいっている人の手法をパクってしまえばいいのだ!

インターネットって便利なもので、検索すればノウハウがバンバン出てくる。

しかも無料。

(有料コンテンツに手を出さなくとも質の良い情報はたっっっっくさんある)

 

ブログの成功ノウハウ・考え方で言えばやっぱりヒトデくんのが凄いです。(単なるファン)

 

www.hitode-festival.com

 

上記の記事は公開から4ヶ月も経つのに、未だにブクマついてるのか。感嘆。

 

まあ別にヒトデくんじゃなくても良いんだけど、「この人すげーな!」「この人みたいになりてえな!」って人を見つけて、徹底的に考え方を盗んじゃいばいいのだ!

その人の記事とか全部読んでみたり、本を読んでみたりしてその「型」にハマっちゃえばいい。

 

ちなみにそのヒトデくんが「この人おもしれーな!神!」って言ってるのが『夢をかなえるゾウ』の水野敬也さんだ!

本気で面白いので、文章で人を楽しませていきたいと考えている人は是非チェックしてみてほしい。

 

ameblo.jp

 

 

「お金もうけがいやしい」????

 

『インベスターZ』にもさんざん描いているが、「お金もうけがいやしい」というのは、単なる思い込みでしかない。いい仕事をして、その成果物をお客さんが喜んで買って、みんながハッピーになる。それが本来のお金もうけだ。お金を稼げるかどうかは、自分の力がシビアに判断される絶好の物差し。だから、うまくいったときは自信がつくし、そうじゃないときは何らかの原因があると反省する。たいした努力もせずに稼ごうとか、実力もないのにうまくやろうとか、そういう考えが「いやしい」のであって、お金もうけ自体は決して〝悪〟ではない。

『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』 (コルク)

 

日本人はどうしてもお金を嫌うよね!

「稼ごう」とか「儲けよう」とかってのを「悪いこと」って捉えるけど、やっぱり本質はそうではない。

価値を提供して喜んでもらって対価として得るのがお金なのだから、何もうしろめたい事はないのだ。

 

「楽して儲けよう」という考えはいやしいのだが、正しくやればいいのだ。

人のことをジャンジャン喜ばせて、ジャンジャンお金を儲けたほうが良いに決まっているのである。

いい仕事をすれば、お金はたくさん入ってくるのである!!

あたりまえのことである!!

 

 

 

まとめ

 

とにかくやってみる!

先人の示す「型」にハマって最速で結果を出す!

正しいお金もうけは良いことだ!

 

ってことです!

自分で何かを始めてみたい人、自分で稼いでいきたい人、ひとりビジネスをスタートさせたい人は是非ともまず「やってみる」を意識してほしいなと思います。

 

あとは是非「ワクワクして進んでいけるミッション」を掲げてくれたら!

それはこないだも書いたんですけどね。

 ↓

www.kota-tsushin.com

 

今のところ僕は「20代30代の若い世代が自分らしく生きられるようにヒントとなる本を紹介するぞ」的なことを考えています。

成功する人は読書量も多いってよく聞きますしね!

 

「やってみよう」ということで、何かを始めたいと思ってる人は、ぜひトライしてみてください!

 

 

おわり!