こた通信!

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こた通信!

安閑とした日々がご希望ですか

話をさせる方法を試してもうまくいかないなら、自分の話をしたらいい!!

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どうも、こうたろーです。

 

人とのコミュニケーションの仕方を考えたときに、よく

 

「相手に話をさせればいい」

「そして相手の話を聞いてあげよう」

 

みたいなことを言われると思うんだけど。

 

でもそれってどうなんだろか?!?!

 

って思ったので書き留めていきます。

 

 

 

昔はめっちゃ自分の話をしてた

 

僕って女の子とのコミュニケーションが苦手なんです。

 

特に好きな女の子とはなかなか難しい。

 

これは僕が割とおとなしめな女の子が好みだっていうのもあるんだけど、どんな話をしていいのかわからなくなっちゃうんだよね。

 

で、相手も自分の話をガンガンするタイプではないから話が続かない…みたいな。

 

けど巷の恋愛本には「話を振って相手に喋ってもらおう」なんて書かれているじゃん。

 

試しにそうやってみても「それ無理〜、うまくいかね〜」…みたいなwww

 

 

 

でも、ここで思い返してみれば

 

僕って教員時代は自分のクラスの子のことをよく家族や友達や彼女に話してたな!!

 

ってことに気がついたのです。

 

かなりガンガンに自分の話をしてた!

 

もちろん「学校」という誰にも馴染みのあるシチュエーションで仕事をしていたから、そういう話題を振っても相手がそんなに退屈しないっていうのもある。

 

「こんな面白い子がいるんだ」っていう感じで聞いた人が笑えるような楽しめるエピソードがあれば、結構喋ってた。

 

そして、自分の仕事に一生懸命だったというのもある。

 

すんげええぇ大変だったけど、本当に一生懸命だった。

 

 

※その時のことを書いた記事

www.kota-tsushin.com

 

 

 

自分の好きなことを話した方がいい!

 

つまり自分の趣味にしろ仕事にしろ、本当に「面白い・楽しい」と思ってやっていればそれを相手に話したときに「面白い・楽しい」が伝播していくわけだ。

 

自分の好きなことを楽しく話すだけで相手も楽しめる。

 

話している自分も楽しい、聞いてる相手も楽しいとなればこんなに最強なことはないじゃないか!

 

 

 

要は「それだけ一生懸命で楽しめる何かを持つ」ってことが大切だってことです!

 

そういう状態になったら小賢しく「相手の話を聞く役になって好感度を高めよう」なんて考えなくていい。

 

むしろ自信満々に自分の好きなことをを話していたほうがカッコいい!

 

ってことです。

 

 

バランスが大事。でも…

 

とは言え、自分の話ばっかりしてたら…ってこともある。

 

話す相手の興味にもよるのでは…ってこともある。

 

なんだかかんだで「あたしの話も聞いてほしい」っていうこともあるだろう。

 

 

 

もちろん、それもないがしろにはできない!

 

塩梅が大事というか、バランスが大事なところでもある。

 

けど、結局男って「誇りを持って一生懸命やってる姿」がカッコいいんだ!

 

話し出したら止まらなくなるくらいに、一生懸命に何かを頑張ってる奴が輝くんだ!

 

その上で相手が話したがっていたらしっかり聞いてあげる紳士さというのが光ってくるのだ!

 

 

 

一生懸命になれるものを求めて

 

ということで、今の僕にも足りないんだけど、この

 

「誇りを持って一生懸命にやる何か」が大事だ

 

って話でした。

 

 

 

そんなことを考えて教員採用試験の再チャレンジに向かっていきたいと思います!

 

 

 

おわり!