こた通信!

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こた通信!

安閑とした日々がご希望ですか

失恋した要因の一つに「お金」がある

 

 

昨日失恋をしまして、嘆きの文章を書き連ねてたわけですが。

 

失って初めてわかることってありますよね…。(おセンチ)

 

 

 

でね。

 

今回の失恋に関して、自分なりに何が敗因だったかを考えたんですけど、やっぱり

 

お金

 

ってとこだと思うんですよね。

 

もうほんと、そういうこと。

 

 

 

経済力は大事

 

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彼女は何も特別なことなんて望んでいませんでした。

 

普通に結婚して、普通に子供を産んで、普通に暮らしていければいいと考えていたはずです。

 

そういう望みを持つ女子はたくさんいると思います。

 

だけど、それをするには最低限のお金がかかるんです。

 

経済力が必要なんです。

 

 

 

今回の恋では、同棲したいと思ってもそれをスタートさせる資金がありませんでした。

 

結婚をしたいと思っても、生活の基盤となる経済力が僕にはありませんでした。

 

なので彼女の親御さんにも胸を張れずにいたたまれない思いでいることとなっていました。

 

もし仮に僕がちゃんと正社員してて、預貯金もそこそこあったならどうなっていたでしょうか。

 

同棲してたと思います。

 

ちゃんと「結婚を視野に入れて」と親御さんにご挨拶に伺い、許可をいただいて一緒に住むこととなっていたでしょう。

 

毎日顔を合わせられるようになった僕らはコミュニケーションの頻度も高くなります。

 

もちろん喧嘩することもあるでしょう。

 

けど、互いのことを認め合いながら過ごしていけたら、他の女の子に目移りすることも避けられたと思うんです。

 

会う頻度って大事だと思うんですよね。

 

 

 

そして、一緒に暮らす日々を経たらいよいよ結婚です。

 

生活的基盤があれば子供も作れるでしょう。

 

子供ができたら、もっと一緒の話題でコミュニケーションを図れるようになります。

 

最低限の経済力があれば、叶えられる話です。

 

 

 

日頃からちゃんとやっておこう

 

彼女は僕が鬱っぽくなったときに本当に支えてくれました。

 

なので、精神的健康と経済力とを比べたら絶対に精神的健康を取ってくれるはずです。

 

けど、彼女の未来図には「結婚と出産」がとても大きなものとして描かれていました。

 

そこにはどうしたって経済力が必要になってきます。

 

 

 

今回、自分の経済力の無さが、こんなにも愛してくれた彼女を幸せにしてやれなかったと思っています。

 

けど、経済力も一朝一夕で身につくものではありません。

 

仮に今、新しい彼女が出来たとしても、その子が結婚や出産を望んでいた場合、幸せにしてやれるだけの力はないでしょう。

 

なので、日頃からの努力が大事なのです。

 

日頃からの貯金が大事なのです。

 

 

 

もし仮にこの4〜5年間、一人暮らしをせずずっと実家暮らしでひたすらに貯金してたら、現在非正規の僕でも彼女と一緒に住むくらいの経済的余裕はあったのかもしれません。

 

そうしていたら今あるこの現実は別のものになっていたかもしれません。

 

 

 

お金は大事です。

 

チャンスが到来した時に最低限、それを逃さないだけのお金は用意しておいたほうがいいでしょう。

 

僕はお金の使い方が下手なんです。

 

今後はもう少し考えてお金を使っていけるようにしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

ってことで、仕事もブログも楽しみながらがんばっていきます。

 

 

おわり。

 

 

2017年2月1日 追記

 

失恋した要因の一つに「お金」がある - こた通信!

自分が他の人に目移りして、自分から別れを切り出して、それも失恋なのかぁ。オバサンの若いころとはずいぶん言葉の意味が違うんだね。

2017/02/01 11:49

 

 

確かに!!!!

 

 

追記おわり!