こた通信!

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気張らずに書いていきたいです。

【FF最高傑作】小学生時にプレイしたFF6が最高なので魅力や思い出を語ろう。

 

こんな記事を読んだ。

 

 

www.hitode-festival.com

www.kurou-sagi.com

 

 

ヒトデくんはテイルズオブシンフォニア、苦労詐欺くんはFF9を最高傑作だと謳っている。

(ヒトデくんは「テイルズの」最高傑作はシンフォニアだって言ってる)

 

なるほどね。

 

僕が初めてちゃんとやったRPGは「FF6」である。

 

たしか小学校4年生のときの誕生日かなんかにねだって買ってもらったんだと思う。

 

そんな僕はやっぱりFF6が最高傑作なんじゃないかと思ってしまう。

 

 

※当記事は画像が少ないですが、おいおい足していきたいと思っています(要は再プレイしたい)

※FF6やったことない人には伝わらない点もありますがご容赦ください^^;

 

 

 

もくじ

 

 

 

初恋ゲームは忘れられない

 

RPGってある程度年齢がいかないと楽しめないじゃんね?

 

モンスターを叩いていても物語は進まないし、装備を整えたり、そのゲームのシステム(FF6で言えば魔石システムとか)を把握しなければいけない。

 

そういうのがわかって、そしてキャラクターごとの魅力や性格もわかるようになって初めてRPGは楽しめると思うんです。

 

それまでの小学校低学年くらいでは理解できないゲームなんです。

 

つまり、初めてちゃんとRPGに取り組もうとするのは、今までできなかったことに対してのチャレンジであり、未知との遭遇の連続なんです。

 

そこには経験が生まれ、人間としての成長があるんだと思うのです。

 

そういった要素もあって初恋RPGは忘れがたいものになり、思い入れも強くなるのでしょう。

 

 

 

FF6の思い出

 

最初に興味を持ったのはそのCMだったのを覚えています。

 


Final Fantasy VI Japanese CM

 

この映像がテレビで流れ、そしてFFのテーマを耳にした時に小学生の僕は感動を覚えました。

 

「こんなに素敵な音楽が流れるのか・・・」って感じ。

 

泣きはしなかったけど、鳥肌が立つくらいにしびれた記憶があります。

 

が、今見てるとそうでもないですね(笑) 歌も入ってたんだっけ…?(^_^;)

 

 

 

今でも作業しながらFFのテーマをよく流しています。

 

個人的に一番好きなのはFF8バージョン。(オーケストラ調)

 

 

www.youtube.com

 

 

しかし、どの作品でも基本的には同じメロディ。

 

「国歌」と呼ばれるくらいの素晴らしいメロディです。

 

 

 

ゲームを始めた頃は意味がわからなかった

 

魔導アーマーに乗って炭鉱都市ナルシェを攻め立てていて、ティナ(?????)がめっちゃ強いんですけど、何がどうしてこんな状況になっているのかわからないんですよね。

 

しばらく進むと回想シーンでケフカが出てきて何となくバックボーンが判明するんですが、小学生の僕には「ケフカっていう頭がおかしい奴がいるのか」くらいにしか思ってませんでしたw

 

 

 

そしてロックが登場すると俄然面白くなっていきます。

 

「俺が守る!」みたいなことをガッと言えちゃう、やっぱこういうヒーロー的存在な存在が欲しいわけです、男の子的には。

 

その点、FF7のクラウドやFF8のスコールなんかはやや大人しすぎますよね(特に初期の頃は無気力キャラ)。

 

基本的には明るいロックですが、過去に恋人(レイチェル)を守れなかったことを悔いているんですよね。そういう設定がさらに魅力的にさせますよね。

 

ロックとティナが一緒に行動するようになって、エドガーと出会うときも良い。

 

仮にも一国の王であるエドガーの女性大好きっぷり。

 

「女性がいるのに口説かない。そんな失礼なことができると思うかね?」

は永遠に語り継ぐべき名言じゃないかと思っています。

 

そしてそのエドガーの「きかい」は非常に強力で、オートボウガンやドリルなど、小学生の僕には大変に頼もしい存在でした。

 

 

 

魅力的なキャラクター達

 

エドガーと双子の弟になるマッシュ

 

お茶目ちっくなキャラクターなのに筋肉むきむきで超強いという最高な奴でした。

 

ばくれつけん、オーラキャノン、ほうおうのまい、しんくうは、などなど。

 

格闘ゲームのようにコマンド入力するのが斬新でしたね。

 

バルガスとの戦いはハラハラします。

 

 

 

将軍セリス。

 

町で帝国兵に捕まっているところをロックが助けるんですよね。

 

金髪美女で魅力的すぎる。(胸元や生脚も素晴らしい)

 

「まふうけん」はナルシェでのケフカ戦などで地味に活躍w

 

初期から魔法も使えるので戦闘でも大活躍でした。

 

で、何と言っても「オペラ座」のイベント。

 

いとしーのー あなたーはー とおいーとこーろーへー

 

ここのメロディも非常に美しいのです。

 

この場面でロックとの関係もグッと近づいた気がします。

 

 

 

その他のキャラクター達

 

シャドウ、カイエン、ガウ、セッツァー、モグ、リルム、ストラゴス、ウーマロ、ゴゴ。

 

みんな良い奴。

 

 

 

FF6の思い出2

 

初めてのプレイの時は全クリできなかったんですよね。

 

がれきの塔だけクリアできなかった。

 

(なお、たまたま友達から情報を仕入れられていたので、魔大陸でシャドウを失ったことは初プレイのときからありませんw)

(魔大陸でのアルテマウェポン戦、胸が熱くなりますよね)

 

崩壊後の世界で、なかなかロックが仲間にならないんだもん。寂しいじゃん。一番好きなのに。(フェニックスの洞窟)

 

狂信者の塔も魔法縛りなので大変でしたね。スリースターズ最高ですね。

 

 

 

といった感じです。

 

なお、僕は「かっこよさ重視」でパーティーを組むので、スタメン(一軍)としては

 

ロック、ティナ、セリス、

エドガー、マッシュ、シャドウ

 

あたりでパーティーを回していましたw

 

ティナは魔力高いし、打撃も良い。

 

シャドウは「しゅりけん」を買い込んで使いまくってましたwww

 

 

二軍としては

 

ガウ、リルム、セッツァー、カイエン

 

かな。

 

ガウはストレイキャットのネコパンチで打撃を頑張ってくれます(強かわいい)。

 

リルムは魔法要員。

 

セッツァーのスロットは微妙だけど(ミシディアうさぎ可愛い)、かっこよさ要員。

 

カイエンは「ひっさつけん」が溜まるのが遅いので「必殺剣 牙」しか使わないんだけど、一応打撃要員。

 

といった感じですかね(`・ω・´)

 

 

まとめ

 

そんな感じで、最初のRPGって思い入れが深くなりますね。

 

初の全クリはPS移植版で大学生の頃だったかと思うのですが、30歳を超えた今でも再プレイしたくなります。

 

それがテイルズだろうがFF9だろうが関係なくて、

そんな「特別な存在」に出会えたことが素晴らしいことなんじゃないかと思います。

 

 

余談ですが、初めてちゃんとプレイしたドラクエシリーズはDQ6でした。

 

これもこれでドラクエの中では一番思い入れがあるので、機会があったら書いてみたいと思います!

 

Fin.

 

 

 

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