こた通信!

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こた通信!

安閑とした日々がご希望ですか

土日祝に仕事をして、平日は図書館に入り浸りたい

 

酸素と海とガソリンと沢山の気遣いを浪費している日々です。

あ、海とガソリンはたいして浪費しておりませんでした。

どうも。

 

生活のため働いているわけですが、毎日を無目的に生きるのもどうかなあ…なんて思うこともあるわけです。

 

現在は平日勤務で土日祝が休み。

こういう生活って一般的なことこの上ないと思うのですが、それが理想なのかと言えばそれも違う。

何が不満かと言えば、いろいろあって。

休日に外出しても混雑している、通勤に片道1時間、満員電車、スーツ着用…といったところでしょうか。

 

9/22(秋分の日)に渋谷に繰り出したわけですが、まぁ人が多いこと。

東急百貨店のジュンク堂書店でふらふらしてたのですが、とにかく買おうか買わまいか迷った本がこちら。

 

 

「美女と野獣」の野獣になる方法 (文春文庫 み 35-2)

 

 

 

『「美女と野獣」の野獣になる方法』(水野敬也、文春文庫)です。

内容は『LOVE理論』と同じなのですが、文庫サイズで持てるのが良さげで買うのを迷いました。

いや、その『LOVE理論』も持ってるんですけどね。

同じ内容のを買うのかー、どうしようかなーって。

水野敬也先生も「迷ったらGO(ただし買い物はSTOP)」と提唱しているのですが、

 

結局買ってしまいましたよね。

 

しかし、この表紙がまた何とも秀逸すぎて。

顔が見えないということの素晴らしさ。

想像力を掻き立てられます。

 

これをレジに持っていくのが恥ずかしかった。

 

手に持って店内をうろうろするのも若干恥ずかしいわけです。

もうほんとに「やっぱAmazonで買おうかな…」って悩みました。

だってこれをレジに持っていって「カバーつけてください」なんて言おうもんなら「この人、本気なんやな」って思われるじゃないですか。

僕にも守るべき彼女がいるわけじゃないですか。

ていうか、単純にただ恥ずかしいだけですから。

 

っていうことで、小一時間くらい悩みに悩んでレジに並ぶわけですが、ここでも余計な念が生じてくるわけです。

「せめて男の店員さんにレジを打ってもらえますように」

 

「お待たせいたしました。こちらへどうぞ〜」

 

若い女の子の店員さんでした。

 

『「美女と野獣」の野獣になる方法』を手渡し、「カバーは大丈夫です」と告げ、レジを後にしました。

 

 

って、話がだいぶ逸れましたが、これ、もし平日の昼間に訪れていたらもっとお客さんは少なくて、腰掛けるスペースも使いやすくて、ゆったり本を選べたと思うんですね。

 

「図書館に入り浸るのもいいかも」って案も浮上して。

ぼく、図書館好きなんですよ。

静かで。

大学受験のときは毎日通って自習室を利用していました。

しかも無料で本も読めるわけじゃないですか。

借りられるわけじゃないですか。

本に書き込みができないのが唯一の難点ですけど、「無料」なのでね。仕方ないです。

 

ってことで、理想の生活(日常)をまとめてみましょう。

 

  • 土日祝は家で仕事。
  • 平日は炊事洗濯掃除を済ませたら図書館へ。(もしくは本屋)
  • 夕方は市民体育館へ行って身体を動かす。

 

ってな感じですかね。

結婚したり子供ができたりしたらまた違うんでしょうけどね。

 

ただ、いずれにせよ「自律力」が大事になりますんで、そこが備わってないうちはサラリーマンでいるのも仕方ないのではないでしょうか。

 

 

『LOVE理論』(漫画版)についての記事

kotaro-nobuta.hatenadiary.jp