こた通信!

こた通信!

気張らずに書いていきたいです。

それでも残業がつらいなら(残業をやる意味、残業代ゼロ・出ない、長時間残業...)

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「残業しまくってて超つらいわー」って言ってる人!

 

わかるよ!俺も教員のときはなかなか頑張ってた!

 

しんどいよね!(共感)

 

残業代出なかったりしたら悲しくなるよね!

 

 

 

けどさ、それって自分次第じゃね!?

 

ポジティブ変換していこうぜ!

 

 

 

もくじ

 

 

 

 

自身のスキルアップに!

 

日本だと、残業を罪悪視する風潮がある!

 

メディアは「残業をやめれば会社の効率が上がって、精神的な豊かさを得られる」と宣伝する!

 

けど、このグローバル経済の中で過酷な競争を勝ち抜くには、

 

やっぱり自身をスキルアップさせる、戦略性の高い「私的残業」ってやつが欠かせないんだ!

 

 

 

「ノー残業」は逆にストレスに

 

「労働時間を短くすればストレスがなくなる」といわれるけど、

 

実際にはストレスの原因の多くは職場の人間関係とか過剰なノルマだ!

 

逆に「ノー残業」を進めると、仕事の積み残しが増えて、それがストレスになる!!

 

 

 

「ノー残業論」って”日々の仕事量は一定である”みたいな前提で言われてる。

 

しかもライバルの存在も想定されていない。

 

イメージ:ライバル

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けど、ビジネスの世界では、自分が今夜やらない仕事はライバル企業がやっている!

 

そういった競争原理は常に想定しなければいけない!

 

 

 

結局、質の高い仕事はそれなりに時間もかかる

 

ノー残業論だと、仕事の「効率化」がいわれるけど。

 

でも、「考える」ってプロセスが重要になる仕事の場合、考える時間を短縮すると仕事の質は落ちるよねーーー!!

 

 

 

授業づくりもそうなんだけど、「これくらいで十分」っていう時間の中で練った授業プランは、やっぱり十二分に時間をかけて考え抜いたプランに比べると、質において落ちる。

 

プラスアルファの時間をかけて出した授業案は、それなりの時間しかかけてない授業案より必ず良いものになってくる。

 

その時間を省略して「残業ゼロ」を目標にする、これを手抜きと世間では言うのだ!!

 

うがーーーー!!

 

 

 

”ひとり”で残業しよう!

 

本当に質の高い熟考って、個室環境がないとできない。

 

ぼくはよく放課後(完全下校時間後)に自分のクラスの教室に行って授業プランとか練ってました。

 

けど、日本のふつうの会社だと管理職クラスでも個室が与えられることって少ないよね。

 

なので、熟考が必要なときは、部下が帰ったあとの私的残業、もしくは「朝残業」をすると良い!

 

ぼくは最近は朝カフェしながらブログ考えてる!

 

 

ぼくの教員生活については過去記事参照でおなしゃす

  ↓

kotaro-nobuta.hatenadiary.jp

 

 

 

 

日本人は働きすぎ、という嘘

 

「世界で最も勤勉な国民は日本人」それってほんとだろうか。

 

実は年間労働時間(2010年)をみると、日本人は1733時間、アメリカ人は1778時間と、

 

時間的にはアメリカ人のほうがよく働いているのだ!!

 

 

 

さらに、日本の祝日の多さは世界一レベル。

 

日本の15日に対して、イギリスは8日、アメリカは10日なのだ。

 

「山の日」も増やしたから日本は16日だ!

 

 

 

それと、アメリカ人って17時に帰る人が多いんだけど、でも帰ってから第2の職場に出向いたりもしてるし、

 

もしくはシングルペアレントで家事とか育児とか、そういう仕事もたくさん抱えてたりする。

 

「早く帰ってる人はストレスがなくて充実してる」ってのは早計なのだ!

 

また、早く帰った代わりに土曜に出勤したりっていうケースもあるらしい!

 

 

 

会社が栄えるってことは自分の実績にも繋がっていくってこと

 

会社が栄えるには、他社がやらない新しい「イレギュラーな仕事」も欠かせない!

 

けど、これは「残業ゼロ」の職場ではこなすのが困難だ!

 

日常業務をこなすのに精一杯で、イレギュラーな仕事はしにくいのだ!

 

 

「個」の成長は「組織」の成長になっていく!

 

がんばっていこう!

 

 

 

それでも残業がつらいなら

 

強いられているようなら無理せず辞めてもいいと思う!

 

その仕事が不毛で、精神もすり減って、メンタルも消耗して、

 

「死ねたらどんなに楽だろうか」なんて考えるくらいなら、

 

 

 

辞めちまえ!!!!

 

死ぬより、辞めよう!!!!

 

 

 

ちょっとしんどいけど、好きな仕事だ!

 

安定した給料も大事だし、この会社でしっかり自分のスキルを磨いていきたいんだ!

 

って人は、ばっちりがんばろうね!

 

 

 

 

 

ってことで

 

今回は「残業がんばろうぜ!」っていう話でした!

 

ケースバイケースだけどね。

 

 

 

けど、それ(残業)が本当に自分の輝かしい未来に続いていくなら、がんばっていったらいいと思う!

 

そうじゃない場合は、転職もありではないだろうか!

 

 

 

 

 

では、このへんで!

 

おわり!

 

 

 

 

 

参考文献

 

文庫 プロの残業術 (草思社文庫)

文庫 プロの残業術 (草思社文庫)