こた通信!

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安閑とした日々がご希望ですか

Googleさんからお手紙が!中高生のアドセンス参加についても考えた

 

Googleさんからお手紙が届きました!

 

どーん

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「アカウントに関する重要なお知らせ」

 

ここで一抹の不安がよぎる…。

 

(悪い知らせだったらどうしよう…)

 

 

 

と思ったのも開けてみればなんてことない、

 

Googleがアドセンス収益を今後振り込むための確認でした。

 

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無事に収益1000円超えたのでね。

 

こういった手紙が届くのは、もみじさんの記事で予習済みでした(^ ^)

 

www.momijimom.net

 

ここに記載のあるPINコードをアドセンスのアカウント情報画面に打ち込んで、手続き終了です。(銀行口座も登録します)

 

ここまで長かったなあ(笑)

 

実際に振り込んでもらえるのは収益8000円を超えたらのようです。

 

また淡々とブログ書いていきたいと思います。

 

※ちなみにAmazonアソシエイトは収益5000円を超えた段階で振り込んでくれるようです。

 

 

 

アドセンスは18歳から

 

この機会に「アドセンスって何歳から参加できるんだ?」って疑問を解決してみました。

 

結論としては「18歳から」なんですねえ。

 

へー。

 

 

 

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年齢に関する要件 - AdSense ヘルプ

 

 

 

 

中高生は参加できないんすね。

 

それじゃあ、彼らがおこずかいを稼ぎたいとしたら、やはり普通にバイトするか、メルカリするか…ってとこでしょうか。

 

あ、でも、保護者の方のGoogleアカウントを利用すればアドセンスに参加しても良いという旨も書かれてますね。

 

なるほど…。

 

そういうことですね(笑)

 

 

 

ぼくは中高生もアドセンス等を利用しておこずかいを稼いでみるというのには基本的には賛成です。

 

作業を楽しくやれれば、労働(バイトの時給)以外でお金を得られる経験は貴重な財産になると思います。

 

メルカリやネットオークションで物販をするのも良いですが、結構ダークな一面もあるようなので手放しには推奨できません。(JKなんちゃらとか)

 

アドセンスで収益(おこずかい)を作っていこうなれば、それをブログで運用したりYouTubeで運用したりすることとなるでしょう。

 

そこで保護者のアカウントであるなら、バカなことは発信できないと思うのです。

 

まっとうな内容での運用になるかと。

 

ネットに発信して良い内容かどうか、保護者の方と確認をして、楽しくおこずかい稼ぎをできたら良いのではないでしょうか。

 

もちろん、保護者の方のしっかりした監視下でね!(最低条件)

 

 

 

中学生が作ったブログが大人気になって、親御さんや教員の給料よりも稼いじゃう!みたいなことがあるかもしれませんね(笑)

 

そうすると周りで「おれも、私もやってみたい」っていう中学生も増えてきそうです。

 

何よりも「自分の力で稼ぐ」というのを経験するのは良いことと思います。

 

もちろん、バイトするのも良い経験です。

 

部活に青春を捧げるのも最高の中高生生活の過ごし方です。

 

 

 

「まだおこずかいで消耗してるの?」っていう中学生や、

「まだバイトで消耗してるの?」っていう高校生が出てきたらそれもそれで嫌な感じですが(笑)

 

たとえ稼ぐことができたとしても、傲慢な態度や発言はないようにしてもらいたいですね。

 

ただ、そういう稼ぎ方(お金のもらい方)を知っていったら、彼らが大人になろうとするときにはやはり「働き方」を考えるようになると思います。

 

そのころに「アドセンス」という仕組みは継続されているか無くなってしまっているかわかりませんが、

 

どんなことをやっても考え方は同じでしょう。

 

「自分の武器を把握して、他人を喜ばせる価値を提供し、顧客を獲得していく」といった感じでしょうか。(←詳しくはビジネス書を読んで)

 

良書

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「サラリーマン」以外にもチョイスできるものが増えてきたなと感じます。

 

人々の意識にも変革が起こってきている。

 

もちろんサラリーマンに良い悪いもないですよ。

 

それでも5年後10年後には、もっともっと働き方の多様化がスタンダードになってきているような気がしています。

 

 

 

そんなことを考えさせられた、今回のPINコード到着でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

…と、まぁそんな感じかな!

 

 

 

 

 

 

 

おわりにします!

 

おわり!