こた通信!

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気張らずに書いていきたいです。

【イチロー4257】「2本でも1本でも前に進んでいる感じがいい」

 

小学校から大学まで野球をやってきた31歳のぼくとしては、

 

やっぱりイチローって特別な憧れのある存在です。

 

ぼくも外野手だったしね。

 

そんな彼が2016年6月15日(日本時間は16日)に、

 

日米通算安打数を4257本とし、

(日本1278本、米国2979本)

 

ピート・ローズの持つメジャーリーグ記録4256本を抜き去りました。

 

多少いまさらな感じもありますが、少し落ち着いたところでこの話題です。どーも。

 

 

 

 

イチロー自身も話していますが、日米通算とは違ってピート・ローズはメジャーリーグだけでそれだけの本数を築いてきたわけですから、

 

どうしたってケチが出るものです。

 

しかし、日本人にとってはこんなに勇気を与えてもらえることはありません。

 

ドラフト4位でプロの世界に入った彼が、世界で最も安打を放つプレイヤーとなったのですから。

 

 

 

ぼくは中学生の時に「イチロー物語」という本を読み、夢中になりました。

 

 

イチロー物語 (中公文庫)

イチロー物語 (中公文庫)

 

 

彼が「どの高校が最も高卒でプロに行きやすいか」という観点で愛工大名電高校に入学したエピソードがあります。

 

大学で野球をやるよりも、2軍でもいいからプロの世界で野球をやったほうが野球選手として効率的に技術を高められる、

 

というような考え方で進路を決めたと記憶しています。

 

ばっちり影響されたぼくは当時「自分もそこに進学したい」と母親に相談するも、あえなく却下されました。(ぼくの実家は埼玉県)

 

今考えると、経済的にも苦しい状況だったんだと思います…(^_^;)

 

 

閑話休題。

 

 

イチローはその狙いどおり、1991年にオリックスブルーウェーブにドラフト4位で入団します。

 

大ブレイクは1994年。

 

史上初の200本安打を達成し、その年は210本で着地します。

 

2000年には史上初の7年連続で首位打者を達成。

 

日本球界ぶっちぎりの成績でアメリカに渡ります。

 

 

 

2001年、シアトルマリナーズ。

 

新人最多記録を塗り替える242安打を記録。首位打者。

 

2004年。大リーグ史上初の新人から4季連続の200本安打。

 

かと思いきやそれにとどまらず、記憶にも残る年間最多安打の更新。

 

ジョージ・シスラーの257安打を84年ぶりに更新し、この年、イチローは262本という記録を打ち立てました。

 

2009年。日米通算3086安打達成。

 

張本勲さんのプロ最多安打記録抜いて日本人トップになりました。あっぱれ。

 

さらにこの年はメジャーで史上初の9年連続200本安打も記録します。

 

 

 

2012年、シーズン途中でNYヤンキースへ移籍。(トレード)

 

出場機会の大幅な減少。

 

2015年からはマイアミマーリンズ。

 

ここでも第4の外野手といった立ち位置となります。

 

 


しかし、止まらない。

 

同じ外野手としてこんなにすごいプレイヤーはいません。

 

同じ時代に生きることができてうれしいです。

 

彼の自己管理の精神には感服します。 

 

怪我もしないですし、守備だって走塁だって柔軟性だっていつまでも一級品です。

 

超一流って、ほんとにすごい。

 

4257本。

 

 

 

有名な彼のことば。

 

「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」

 

そして、こんな風に語ったこともあるようです。

 

「ヒットはいつもうれしい。2本でも1本でもそうだけど、前に進んでいる感じがいい」

 

 

 

ぼくはブログを書き始めてこんな感覚を覚えることがあります。

 

1記事でも日々更新していけると前に進んでいる感じがしてうれしいのです。

 

記事の全部が全部「ヒット」と言えるほどのものではありませんが、記事が増えていくことがうれしい。

 

ぼくが日常の中で学んだことや感じたことを発信することで、誰かの役に立ったりとか共感できたりとかしてやれるといいな、って思っています。

 

 

 

当ブログもこの記事でちょうど100記事目!

 

節目のこの記事でイチロー選手について書くことができて、光栄です!(ぼくが勝手に書いてるだけなんだけどね笑)

 

小さいことを重ねながら、これからも前に進んでいきたいと思います!

 

 

 

イチロー選手に敬礼!(`・ω・´)ゞ

 

 

 

おわり!

 

 

新編 イチロー物語 (中公文庫)

新編 イチロー物語 (中公文庫)