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スタバに学ぶ「引き算」マーケティングが大事な理由と初級ブログ論

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さて。

 

「ブログを開設してみよう!」って時にさ、参考にブログ関係の本を読んでみるとさ、

 

「専門性の高いブログにすると良いよ」

 

みたいなことがよく書かれてたりするわけだ!

 

それって間違いじゃないわけだ!

 

「けど、けども…」

 

 

 

 

 

こんな本を紹介しよう

 

 

小が大を超えるマーケティングの法則

小が大を超えるマーケティングの法則

 

 

 

 

「 TOPPOINT」からの引用だけど、「シンガポール」と「スターバックス」の例が面白いから紹介するね!!

 

 

 

小が大を超えるマーケティングの法則

 

「ほんもの力」を高める

 

ほんもの力とは、「個性」「こだわり」「専門性」から生み出される力である。

 

突然だが、あなたは次の文章の空欄に、どのような言葉を入れるだろうか?

 

シンガポールといえば、【             】。

マレーシアといえば、【             】。

 

全国の消費者1000人に空欄に言葉を入れてもらったところ、シンガポールについては1000人中なんと503人もの回答者が「マーライオン」という言葉を記入した。

 

一方、マレーシアについては、一番多いのが「特にない」という回答だ。

 

シンガポールは小さな国で、世界遺産は1つもない。

 

にもかかわらず、存在感があり、観光客の人気も高い。

 

たった1つのシンボルが、国の個性を伝え、魅力を発信してくれるのである。

 

では、マレーシアはどうか。

 

面積はシンガポールの500倍。

 

この国には世界遺産も、美しいビーチリゾートもある。

 

だが、シンボルがない。

 

そのため、イメージが浮かばない。

 

イメージが浮かばなければ、消費者に選ばれることは難しい。

 

小さな企業も同様だ。

 

個性を発信し、消費者に選ばれるには、「シンボル」(核)が欠かせない。

  

「いろいろあります」は選ばれない

 

シンボル商品ができたなら、次は「品揃え」だ。

 

まずは、シンボル商品のアイテム数を充実させること。

 

例えば、緑茶を核とするなら、緑茶のアイテム数を拡充させる。

 

すなわち、品揃えの「深さ」の追求だ。

 

次が、品揃えの「幅」の問題である。

 

核となる緑茶以外に、どのような商品を取り扱うか。

 

小さな企業のマーケティングで、特に気をつけなければいけないのは、この点だ。

 

消費者は小さな企業に「いろいろあること=総合性」を求めてはいない。

 

小さな企業が総合性を追求すれば、個性や専門性が薄まる。

 

ところが現実には、業績不振を打開しようとして、売上に貢献しそうな商品の取り扱いを増やす、すなわち「総合的な品揃え」に陥る企業は数多い。

 

「引き算」のマーケティング

 

総合性のワナに陥った企業に必要なのは、「引き算」する勇気だ。

 

直感的には、品揃えを減らすと、売上も減ってしまうように思うが、現実は逆だ。

 

商品を絞り込むことによって、残された商品はより研ぎ澄まされる。

 

こだわりが凝縮され、より本物に近づく。

 

あのスターバックスも飛躍のきっかけは、商品の引き算だ。

 

1986年までのスターバックスは、コーヒー、紅茶、スパイスを売る店だった。

 

しかし、87年に紅茶とスパイスを引き算。

 

コーヒーに焦点を絞ったところ、これを契機に飛躍することとなったのである。

 

 

 

こんな感じだ!

 

つまりは「個性・こだわり・専門性」が超重要ってこと!!

 

それ、企業もブログも同じだから!!

 

 

 

…って言うけどさ

 

それも案外難しくねえか?!って思ってるぶっちゃけ!!

 

小が大を超えるマーケティングの法則によるとさ、「なんでもあります」は消費者に(なかなか)選んでもらえないってことだろ?

 

このブログも結構「なんでもあり」状態だぞ?!

 

(だから成長が遅いのか??)

 

本のこととか、健康・コンディショニング系のこととか、アニメ、グルメ…などなど。

 

さらに今後、野球のことなんかも書いてみたいしさ。(気まぐれで)

 

 

 

ブログって「その人を構成するすべての要素がそこに表現されていくもの」なのかなって思うんだよね!

 

そういう意味でいうとミュージシャンとか、写真家とか、アーティストとかに近いと思ってる!

 

「表現方法のちがいでしかない」というか、さ。

 

 

 

もちろん、専門性に特化させているブロガーさんも多いよ!

 

ちきりんさん(Chikirinの日記)は社会について鋭い意見を投げかけてくるし、

 

いわたくん(いわタワー)はファッション系の記事が得意だし、

 

あんちゃさん(まじまじぱーてぃー)はマジメでゲスだし、

 

日野さん(脱社畜ブログ)は会社員としての在り方や起業について言及していくし。

 

☆←ヒトデくん(今日はヒトデ祭りだぞ!)は安定して笑かしてくれるし。

 

 

 

他にも、ミニマリストたちのブログも良い意味で「わかりやすい」よね。

 

 

 

つまり「方向性」ってやつだよね!!

 

ぼくは「本のこと」や「コンディショニング系のこと」に関して記事を増やしてベースにしていきたいなーって思ってるんだけど、

 

それってブログ開始時に決めなくてもいいと思うんだ!

 

ぼくももうすぐ100記事達成するんだけど、それくらい書いてみてから見出せたりもする場合もあるのかなって思う!

 

 

 

「何についてのブログにしようかな」ってあれこれ思い悩むより、

 

「とりあえず見切り発車で始めてみっかな!!」って感じでスタートさせたほうがいい!

 

記事が増えていった時に「あ、自分はこういう記事を書いていこう」みたいなのがだんだん出来てきたりもするし。

 

 

 

そりゃ確かに「なにも考えずに書く!」ってよりはある程度の戦略もあったほうがいいと思うんだけど、

 

それより何より大事なのは「楽しく書く!!」ってことだと思うんよね!

 

 

 

OZPAさんも

 

「自由に、やりたいように、それがブログ」

 

って言ってるしな!

 

 

kotaro-nobuta.hatenadiary.jp

 

 

 

 

とりあえず始めてみて、楽しくやって、継続する!

 

(方向性は後からでもよし!)

 

それが一番大事だと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

それが〜いちばん大事〜♪

 

 

 

 

 

はい!締めます!

 

 

 

 

 

おわり!

 

 

小が大を超えるマーケティングの法則

小が大を超えるマーケティングの法則