こた通信!

こた通信!

気張らずに書いていきたいです。

イケダハヤト流読書記事の書き方を参考にしてみるのも一つの手だ!

 
 
読書は読書で良いことなのですが、なかなかそれを活用できている人も少ないのではないでしょうか。
 
というか、ビジネス書オタクみたいになってる人も結構いるんじゃない?
 
インプットばっかりになっちゃってる人!
 
ぼくだってそうだ!(泣)
 
 
 
とにかく、子供の頃から本は好きです。
 
空いた時間があればつい本屋に行きたくなっちゃいます。
 
大人になって、ビジネス書も読みますが、ほんとは小説なんかもゆったり読みたい!
 
けどここ近年は良くも悪くもビジネス書に偏りすぎている感じです。
 
 
 
以前、こんな記事を書きました。
 
 
記事の内容としては「抄録(しょうろく)でもいいから書いていこう」みたいな内容です。
 
え?「抄録」って何かって?
 
原文から要点を書き抜くことだよ!
 
 
そして最近、みなさん大好き(?)イケダハヤトさんの本をKindleで読んでいたら、かなーーり似たようなことが書かれていました。
 
この本ね。
 
武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)

 

 

 
…ということで、以下イケダハヤトさんの本からの引用です。
 
(読書メモです)
 
 
 
 
 
まずは「備忘録」から書いてみよう
 
 本のなかで気になったセンテンス、受講したセミナー、刺激を受けた話などなどを、ブログという空間の中に蓄積し、いつでも引き出せるようにしておくのです。(略)
備忘録を書くときに、意識しておきたいのは「自分の意見」も同時に記録しておくことです。たとえばこの本ひとつとっても、あなた固有の意見を抱くはずです。「なるほど、わたしもブログを書いているが、継続が難しいというのは同感だ」と思うこともあれば、または「デタラメだ。まったく参考にならない」と思う人もいるでしょう。こうした疑問点や意見は、単なる備忘録をあなた固有の「表現」にバージョンアップする、非常に重要な要素です。
 「こんな意見を書いたらバカだと思われないか」なんておじけづくことはありません。初心者なりの意見や疑問点には、それ自体に多大な価値があります。

 

 ぼくは面白かった本の内容を、読書メモという形でブログに書き残しています。書評というほどしっかりした記事ではなく、「これは面白い」と思った書中のセンテンスを一字一句そのままメモとして残しています。昨年の4月ごろから習慣化し、今では300冊以上の本の読書メモが、自分のブログにたまっています。この過去記事たちは、文章を執筆する際に役立つデータベースとして機能しています。
 文章を書いていると、「あのとき読んだ本に、今書いてるテーマと関連する話が載ってたな。なんて書いてあったんだっけ」と昔読んだ本を参照したくなることがあります。このとき、読書メモを残しておけば、ブログの検索機能を使ってすぐに昔読んだ本の情報にアクセスすることができるのです。
自分の脳では、さすがに一字一句を記憶することはできません。
 脳に記憶するのは「この本にはこういうことが書いてあった」という情報のみにとどめ、細かい内容はブログに書き残す。大枠の情報は脳のメモリーに蓄積し、詳細な情報はブログという外部ストレージに記録し、必要に応じて引き出すようにする。これが21世紀型の脳みその使い方です。

 

 

こんな感じ!
 
ぼくとしては参考になりました。
 
イケダ氏はこの本を2013年6月27日に発売させていますが、
 

昨年の4月ごろから習慣化し、今では300冊以上の本の読書メモが、自分のブログにたまっています。

 

 
ってことは、約1年2ヶ月で300冊以上の読書メモを作ったってことですか?!
 
すげーっすね!
 
 
 
結局インプットだけじゃだめなんすよね。
 
書くことでアウトプットしなきゃ。
 
たとえそれが備忘録だとしても。
 
 
 
本を読んで「おもしろい!」と思ったらブログに書き残しておくこととします。
 
 
 
 
 
イケハヤさんの読書メモ記事をやんわりと探してみたので、参考までにいくつか載せておきます。
 
 

www.ikedahayato.com

 

www.ikedahayato.com

 

www.ikedahayato.com

 

www.ikedahayato.com

 

 

 

本を消化していって、自分の血肉となるようにしていきたいっすね!

 

本をさばいていきまーす!

 

 

 

おわり!

 

 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)