こた通信!

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安閑とした日々がご希望ですか

本田直之流「ゆるい生き方」で実践しているおすすめの習慣を紹介する

 
ゆるゆる生きています、おきらく派遣社員こうたろーです。
 
どうも〜( ̄▽ ̄)
 
ぼくが時々読み返す本に本田直之さんの「ゆるい生き方」ってのがあります。
 

 

ゆるい生き方 ?ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜

ゆるい生き方 ?ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜

 

 

 
「コレは絶対読んどけ!!!!」みたいな感じの本ではないですが、(←え)
 
でもストレス社会にさいなまれ、忙しなく生きてる方々にとっては気づきになる部分もあると思います。
 
 
 
本にある60の習慣の中から、ぼくが実際に実践したり意識したりしてる部分を、引用しながら紹介したいと思います。
 
ゆるーーーい7つの習慣ですな( ̄▽ ̄)え
 
まぁ、そんなすごいことはしてないんですけどね(笑)
 
 
 
 
 

①おいしいものにこだわる

 
 
 そして食事のいいところは、「おいしいものを食べたら例外なく気分が盛り上がる」という点です。おいしいものを食べて不機嫌になる人はいません。これは生理的な反応なので、かならず満足感が得られます。
(略)
 食事と睡眠は人間の根幹に関わる大切な要素です。忙しいからと言って食事や睡眠をおろそかにすることなく、おいしい食事と質の高い眠りをぜひ確保するようにしましょう。(p93)

 

 
 
先月はわりと多めにグルメ記事を書きましたが、おいしいものってやっぱ最高だよねw
 
おいしいものは正義!
 
 

kotaro-nobuta.hatenadiary.jp

 

べつに高価な食事じゃなくてもよくて、安価なお店でもおいしいものを出してくれるところはたくさんある!

 

マックでセット頼むくらいならちゃんとした定食を食べたほうがおいしいし、健康的だし、満足感も全然ちがってくるしね!

(マクドナルドファンのみなさん、ごめんなさーい!) 

 

忙しくしてても、おいしものを食べたらハッピーになれますよー^^

 

 

ここもおいしかったよー

kotaro-nobuta.hatenadiary.jp

 

 

 
 
 
 
 

②満員電車を避ける

 
 満員電車のためだけに1時間も早起きしたくない、朝はゆっくり寝ていたいという人は、こう考えてください。仮にあなたの通勤時間が1時間だったとした場合、年間では250時間も満員電車のストレスにさらされていることになります(勤務日を250日と計算)。
では、いったい年間250時間ものストレス空間に置かれている人と、早起きのおかげでそれを避けられる人と、どちらのほうが充実した人生を送れるでしょうか。しかも、繰り返し説明しているように早起きにはたくさんの脳科学的メリットがあるのです。(p106〜107)

 

 
 
満員電車の時間帯に乗るとさ、遅延もするしね。
 
そうすると余裕のない状態で1日がスタートしてしまうし。
 
満員電車疲れるしね。
 
臭いおっちゃんと密着したら嫌だしね。
 
 
 
朝活、ずいぶん慣れてきましたが、ほんとに良いです!
今は二子玉川じゃなくて、池袋のカフェで朝活してます!
 
遅刻の心配もなく、朝の支度も電車もゆったりで、余裕を持って1日のスタートが切れる。
 
すばらしいです!
 
 
 
 
 

③エスカレーターで歩かない

 

 そもそもエスカレーターという「動く階段」は、立ち止まって乗ることを前提につくられています。だから横幅も狭く、歩いたり追い越したりするには不向きなのです。しかも人がびっしり並んで乗降するものなので、無理に駆け上がったりすると、人とぶつかって将棋倒しになるなど事故の危険性も絶えません。そこで今後は、急ぐときには階段を使うようにしましょう。階段なら幅も広く取ってあるし、エスカレーターのように人がつまってイライラすることも少なくなります。そしてエスカレーターに乗るときには、気分を落ち着かせてのんびりとひと休みするのです。(p116〜117)
 
 
エスカレーターは立ち止まって乗りましょう!
 
ってね、どうしても片側をあけてしまう慣習があるので、人は通過していっちゃうんだけどね。
 
でもぼくが「ナンセンスだよなあ」って思うのが、「エスカレーターで歩行して追い越そうと思っているけど、子供やカップルがあいてる側(追い越す側)にいるから追い越せずイラっとしてる人」!!
 
エスカレーターは原則立ち止まって乗ることを前提に作られてるだからさ。
 
歩いちゃ危ないんだからさ。
 
階段使っていきなよー、急ぐんだったら。(階段がないとこもあるけどね)
 
そうやって威圧すんのやめなよー。
 
って思っています。
 
 
エスカレーターに乗ってから「あ、やっぱ急ぎたいかも」って思うこともあるけどね!
 
歩きたくなっちゃう気持ちもわかるけどね!
 
エスカレーターは時間に余裕を持ってゆったりと利用したいものです。
 
 
 
 

④早寝早起きではなく「早起き早寝」を

 
要は「早寝早起き」という順番が間違っているのです。そうではなく「早起き早寝」こそが、無理のない睡眠サイクルをつくるコツになります。つまり何時に寝ようとひとまず早い時間に起きる。そして太陽の光を浴びると、脳の中にある体内時計がリセットされ、驚くほどスッキリした目覚めが得られます。さらに、そのまま1日を過ごすと、夜にはメラトニンという脳内物質が分泌されて比較的早い時間に眠気がやってきます。(p153)
 
 
早起きをできるようにするために、「早寝」をがんばるんじゃなくてとりあえず「早起き」をしようってことだ!
 
これは実際に「無理やり早起き」をやってみると、夜はやっぱり寝つけないんだよね!
 

さらに、そのまま1日を過ごすと、夜にはメラトニンという脳内物質が分泌されて比較的早い時間に眠気がやってきます。

 

って書いてあるけど、実際は(ぼくの場合は)寝る時間も遅い時間で慣れてるから、なかなか眠くならなかった。
 
それでも寝る30分前はパソコンやスマホやテレビをやめたり、ストレッチしたり、部屋を暗くしたりして、入眠への工夫をしながら、自分の中のサイクルを変えていきました。
 
すると以前は2時3時の就寝が当たり前だったのが、ここ最近は22時とか23時に。
 
どんなに遅くても24時には寝ます。
 
 
ちゃんと睡眠時間を確保すると、仕事にも集中して取り組める!
 
早起きして朝の時間もゆったり有効活用できるしね!(ブログ下書きの時間にしてる)
 
ほんと良い!
 
 
 
 
 

⑤会社に縛られない準備をしておく

 
 ゆるい生き方を選ぶ上で、仕事との向き合い方、特に会社との向き合い方は非常に重要なテーマになります。
 たとえば、いつもクビになることを恐れていたり、減俸を恐れていたりすると、どうしても会社にしがみつく生き方になって、心の余裕が生まれません。好きでもない上司のご機嫌をとって、サービス残業や休日出勤など、不本意な働き方を強いられることになります。(p40)

 

 
会社に依存することなく、自分のちからで収入をつくっていけるようになりたい(ならなきゃ)と思っています。
 
ブログもオフィスもその練習の一環。
 
現状、額面としてはぜんぜん少ないけど、でも時間の切り売りではなく「自分で稼ぎをつくる」という点で言えばこんなに学べる場はないなと思います。
 
そんな「一攫千金!」みたいのはありえないので、「4〜5年後を見据えてやれるか」がキモでしょう。
 
もちろん会社の仕事も一生懸命やります。(派遣なのであと2年半くらいで契約は終わるけど)
 
公務員の人は一生安泰なのかな?
 
公務員の仕事はよくわかんないけど、年齢を重ねるとどうしても体力も落ちてきたりするのでね。
 
力仕事みたいなのは選べなくなってくるしね。
 
ロボットや人工知能にも仕事は奪われていくしね。
 
 
「働き方」を考えていきたいですよね。
 
ストレスフリーに生きられるようにね!
 
 
 
 
 

⑥治療より予防に力を入れる

 
 これはわたし自身の経験から言えることですが、病気になってから治療するのでは遅すぎます。入院ともなれば何日も病室で過ごすことになり、それだけで気が滅入ってしまいます。治療や入院にお金が必要なのはもちろん、仕事やプライベートでもたくさんの人に迷惑をかけるでしょう。
 一方、予防にはそれほどお金もかかりませんし、なにより楽しく続けることができます。たとえば運動が嫌いだという人も入院生活に比べたら運動のほうが何倍も楽しいでしょう
 ゆるくてハッピーな生活は、健康という基盤があってこそ成り立つものです。現在健康でなんの問題もないという人ほど、その健康をキープするため「予防」の意識を大切にしましょう。(p67)

 

 
ぼくは「入院生活」って経験がないのですが、ただ「ギプス生活」みたいのは経験あります^^;
 
病気と怪我だと「健康」に対するニュアンスがちょっとちがってきますが、それでも健康体の大事さはあるていど理解しているつもりです。
 
不自由なのってつらいしストレスになってくるよね^^;
 
食事(栄養)と運動と休息のバランスが大事だね!!
 
 
 
運動も楽しくやれるといいよね!
 
公園でバドミントンとか、バブルサッカーとか(?)、ボルダリングとか、フットサルとか!
 
野球もいいぞ!!
 
 
 
 
 

⑦積極的に他者をほめる

 
 ゆるく生きること、そしてストレスフリーでハッピーに生きること。これは自分ひとりでできることではありません。何度もくり返しているように、人間の感情は伝染するものなので、自分が幸せであるためには周囲の人も幸せでないとなかなか難しいのです。
 そこで、仕事仲間であれ友人であれ家族であれ、周りの人たちを積極的にほめていくようにしましょう。これはおべっかやお世辞を使っているかのではなく、その場を明るくするための最短ルートなのです。(p154)

 

 
なんだかんだ言って、周囲のみなさんありきの幸せな生活ってことだね!
 
とにかく褒めるか「ありがとう」を言うかするとわりと良好な人間関係を築けます。
 
教員時代(2011年ごろ)に教わったのが、生徒たちをほめる際に「さすが!」って言うのは効果的ってやつですw
 
これ、いまだに職場で多用していますw
 
もはや口ぐせになっていますwww
 
けど、言われたほうも悪い気はしないはず。
 
「さすがですね!」「ありがとうございます!」は超多用しています。
 
かなーーーーーり、人間関係がよくなります!
 
すでに実践してる人も多いと思いますが、おすすめです!
 
 
 

まとめ

 
「ゆるい生き方」の中には、ほかにもいい感じの習慣が紹介されていて、
 
・何事も60点主義で考える
・贅沢品のために働かない
・公共の場で怒らない
・車のクラクションを鳴らさない
・何事も子どもとお年寄り優先で
 
など、ゆるーい習慣がめじろ押しです(笑)
 
60の習慣を全部取り入れるのは難しいかもしれませんが、いろんな発見ができる1冊です。
 
 
 
「蛍光灯を使わない」って考え方の習慣も紹介されていますが、今後(いつか)取り入れたい習慣のひとつです。
 
間接照明のおしゃれな部屋とか、落ち着けるもんねえ。
 
 
 
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ってことで、「ストレスで毎日しんどいわー!」って方はよかったら読んでみてくださいねー^^
 
ゆるさのポイントは「縛られない」こと(p8)
 
 
 
 
おわり!
 
 

 

ゆるい生き方 ?ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜

ゆるい生き方 ?ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜