こた通信!

こた通信

気張らずに書いていきたいです。

数字だけでは、本当の結果はついてこない!コーチング本を読んだぞ!

マンガでやさしくわかるコーチング

 
コーチング」についての本をKindleで読んでみました!
 
「マンガでわかる」シリーズね!
 
まだマンガの部分しか読んでないですけど(笑)、それでも心に留めておきたい箇所があったので、ブログに書いておきます!
 
ネタバレあります!すんません!
 
 
 
 
 
 

あらすじ

 
主人公は山吹響子。
第一営業部から第三営業部に異動を機に、マネージャーとして部下を引っ張る役割を担うことに。
「仕事は結果がすべて」という彼女のスパルタな仕事の仕方に、第三営業部の人々は困惑する。
成果もあがらず悩む響子に紺野部長はコーチングを学んでみたら」と提案する。
コーチングを取り入れながら響子は部下との関係性も改善していき、仕事に対する考え方も大きく変化していく。
 
 
こんな感じかな!
 
「マンガでわかる」シリーズの自己啓発本にはよくある展開だよね!
 
 
 

コーチングって?

 
コーチングって「教える技術」ではないんだよね!
 
教えるのは「ティーチング」。
 
コーチングは、馬車の「coach」からきていて「人を行きたい場所に導いていく」ってことなんだ!
 
「コーチ」って聞くとどうしても「指導者」みたいな解釈をしちゃってる人も多いと思うけど、本来はそうじゃないんだね!
 
コーチング」は人を導いていくためのもの!
 
そのためのコミュニケーションの仕方とも言えると思う!
 
 
 

数字を求めるだけでは、本当の結果はついてこない

 
ごめん!ここはネタバレになっちゃう!
 
実践を評価された響子が大きな企業からのヘッドハンティングを受けるんだけど、
 
悩んだ末に出した答えをコーチに伝える場面の言葉です!
 
引用します!
 

 

私は何よりも成長を大事に考えています。
昔はそれが数字に現れるものだと思っていた時期もありました。
でもそれは違う。
数字はもちろん大事です。
ですが、ここで仕事する中で数字を求めるだけでは、本当の結果はついてこないことを学んだのです。
多くの部下達にプレッシャーをかけて他人の能力を信じない、
そんなひとりよがりの仕事では何も得られませんでした。
部下や家族や周りの人達を尊重して、いい関係を創っていくことで、自分も成長し結果として数字もついてくる。
それが理想なんです。

 

 
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数字を求めるだけでは、本当の結果はついてこない!とな!
 
よくぞ言ってくれた!
 
まさにそう思う!
 
「数字しか評価しません」みたいな数字追い追いモンスターになりたくないし、なっても幸せにはなれないと思うんだ!
 
広い世の中には「それで幸せだ」って人もいるんだろうけど、ぼくには無理!
 
やっぱり人と人との関係性って大事だよなあ!
 
 
 
そういう意味合いでも、コーチングを学んでみたり、アドラー心理学を学んだり、本を読んだりするのは良いことだと思うぞ!
 
 
あれはコミュニケーションの本だからな!
 
 
 

おわりに

 
引用した部分が主人公・響子の価値観の話になっちゃったんで、あんまりコーチングと関係ない内容かなと思うけど、
 
まあいいのです!(笑)
 
コーチングは相手のことを認めたり信頼したりして関係性をつくっていくものなので、ちょくちょくこれからも勉強していこうかなと思います!
 
 
 
また気づいたことがあったら記事にしていきます!
 
 
 
おわり!
 
 

 

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