こた通信!

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こた通信!

雑記ブログっていうのは、たのしいなぁ!

熊本大分の地震と情報と所感と

雑記

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さて。
 
熊本の大地震が発生してから11日ほど経ちますが、満を持して(?)言及していきたいと思います。
 
素直に感じていることを書き留めておくだけの記事です。
 
すんません。
 
 
 
まずは、被災地の皆さまへ、心からお見舞い申し上げます。
 
体調など崩されていないかと心配しています。
 
というか、崩されていますよね。
 
水の供給が足りてなかったりで、衛生面の悪化が生じているとのことですよね。
 
それと全国各地から物資は届いているけど、それを各地へ運搬するトラックや人手が足りていないということも聞きました。
 
被災地にモノだけ送って「はい、おわり」ってわけではないようです。
 
 
 
 

情報が錯そうしている

 
ぼくにも宮崎や佐賀に友人・知人がいるので、彼らのリアルな声を聞くことがあります。
 
NHKでは連日最新情報が常時報道されています。
 
ブログをやっていると、まさに現地にいた方からの情報が記事として発信されてきます。
 
SNSFacebook等)でもいろーーーーーーんな情報がシェアされてきます。
 
 
 
えーーっと……
 
 
 
えーーっと……
 
 
 
 
どれが正しい情報なのか分からん!!
 
特にFacebookでシェアされている情報な!
 
確かにシェアしている本人らは善意でそれを行っているのだろう。
 
その気持ちは否定しない。
 
けど、情報が多すぎる。
 
全部見きれないし、見ても取捨選択が難しい。
 
東北の震災時にもあったけど「強姦や空き巣被害が多発してるから気をつけて!」みたいな情報。
 
そりゃ確かに発生しているのかもしれないさ。
 
けど、真偽が分からない。
 
注意するに越したことはないけど、余計なストレスにもなってしまうんではないかなって思う。
 
心身ともに疲弊しきっているだろうしなぁ。
 
 
 
あと、案外に普通に仕事してる人はしているようです。
 
まぁ当然と言えば当然なのか。
 
本人らにも生活があるからね。
 
 
 
 

東日本大震災とのギャップ

 
たしかに状況は全然違う。
 
熊本・大分では津波の被害はないし、東日本大震災のことを教訓にして全国的に「防災意識」というのが高まっている中での今回の大地震だったし。
 
けどあの時は関東も大きく揺るがされて。
 
計画停電ACジャパンのCMなど、「異常事態」が広がった。
 
たしかに震災のインパクトは相当に大きかった。
 
人々の気持ちも揺がし、譲り合いの精神など、「力を合わせてこのピンチを乗り切ろう」とする意識が格別に高かったように記憶している。
 
それが今回はどうだろうか。
 
熊本や大分といった九州圏の皆さんの様子や意識の度合いは分からないが、関東にいると関東人はほぼ「我関せず」である。
 
事務的に義援金募金箱が設置され、TV番組はほぼ通常通り放送され(震災発生時は各TV局共に報道優先となっていたが)、人々は今日もイライラしながら街を歩いていく。
 
 
 
あのとき感じた「助け合おう」って気持ちはどこにいったのか。
 
むやみやたらに「自粛しろ」ってことではない。
 
むしろ基本的にはこれまで通りの生活をして経済活動も行なっていくべきだし、楽しい話題・明るい話題・笑顔も必要だろうと思う。
 
ただ、なんとなくムードというか空気感というか、そういうのの変化がなさすぎる気がしています。
 
もう一度(というか何度でも)あの時の「助け合おう」って気持ちを蘇らせてもいいんじゃないのかな。
 
そういう部分に気が向けられないほどに忙しいのかな、疲れているのかな。(それもそれでどうなんだろうと思うが)
 
もちろん、「助け合おう」精神がまったくないわけではないとは思うが。
 
 
 

ぼくにできる事なんてたかが知れている

 
義援金募金するのと、こんなインターネットの片隅で考えたことを発信することくらいだ。
 
あとは普通に仕事して、ブログも通常記事を更新し続けていくことかな。
 
 
 
ぼくは馬鹿で専門的な知識もないけれど、
 
でもいつも、これからもアンテナは高く保っていきたいなと感じる所存でございます。ええ。
 
 
 
余震もなかなか止まないですね。(多少落ち着いてきたかな?)
 
少しでもなるべくでも早く、通常の生活に戻っていけるよう、お祈り申し上げます。
 
 
 
 
 
おわり!