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こた通信!

アラサー男子の読書ブログ。

読んだ本をウェブで発信するコツ

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さて。

 

ブログ書いてるとやはり思うのが「ネタがない」って事態に遭遇するということです。

 

そこで「読書しよう」という発想になるわけですが、これがなかなか記事にならない。

 

「読んだは読んだけど、どう書いたらいいんじゃ!」ってなっちゃう。

 

でもせっかくインプットしたならアウトプットしたいよね?

 

ってことで今回は読んだ本をウェブで発信するコツです。

 

 

もくじ

 

 

読書感想文はほんとに難しい

 

いや、普通に考えてそうでしょ!

 

一冊の本の本質を的確に見抜いて、短い言葉で表現していくなんて至難の業よ!

 

小学生からそんなのよくやってるなと思う。

 

とは言え、斎藤孝先生の「だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)」って本も今度読んでみたいと思っていますがw

 

※読んだよ!

 

もう悩まない!スラスラ書けるようになる方法(『だれでも書ける最高の読書感想文』齋藤孝) - こたログ!

 

 

基本的には感想を書いていくのは難しいものだと思っていていいと思います。

 

 

 

まずは備忘録として書こう

 

意気込みすると長続きしないしね。

 

まずは備忘録としてでOK。

 

タイトル・著者名・出版社名・抄録(しょうろく)だけでいい。

 

・・・え?「抄録」って何かって?

 

原文から要点を書き抜くことだよ!

 

「抄録」なんて言葉、おれも知らなかったよ!ググったよ!

 

 

 

あらすじを簡単にまとめるのって難しいからね。

 

てか、あらすじ簡単にまとめあげた文章をきちんと書けたらお金になる。

 

なのでそれなりに高度な技術が必要だと思うよ。

 

ブログで感想とか自分の気持ちとか書かなくてもいいからね、特に最初は。

 

気楽にやろう!

 

そのうち文章を書くことに慣れてきたら、自分の考えをアウトプットしていく枕として本を話題にするようなこともできるようになる。

 

 

 

読書ブログで儲かろうとするのはやめておこう

 

読書ブログを書いてアフィリエイトやって稼ごう!と思って始めてもたぶん失敗する。

 

同じ本について書いたなら著名なブロガーの記事のほうが検索上位にくるからね。

 

金銭的な目的ではなく、あくまで個人的な趣味で書くなら、ブログは良いアウトプットの場だし、本も素材としてvery goodだと思います。

 

 

 

まとめ

 

・まずは備忘録として書く

 

タイトル・著者名・出版社名・抄録だけでOK

 

・感想やあらすじは書かなくても良い

 

・読書ブログで儲かろうとしてもたぶん無理

 

 

 

まあ、気楽に楽しくやるのが一番だと思うな!!

 

てかこの記事自体もこの本の抄録みたいなもんだ!w

 

本を読んだら、自分を読め

本を読んだら、自分を読め

 

 

もうちょい詳しく読みたいって人は読んでみてね!

 

ブックオフオンラインでも安く買えるはず! 

 

 

 

 

 

おわり!