こた通信!

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こた通信!

30代独身実家住まいのヘタレ派遣社員による雑記ブログ。オピニオン、悩み、ファッション、読書、ゲーム、漫画、ときどき恋愛。

【本】新人や後輩の指導、仕事の教え方が下手な人へ!『教える技術』でコツを掴んで教え上手になろう!

仕事 読書 自己啓発

 

さて。

 

派遣先では研修を任されることになってきましたが、

 

なかなかうまくいかないこともあります。

 

っちゅーことで、こういう時は本を読んで試してみる作戦に出ます!!

 

今回選んだ本はこれ!

 

行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術

 

結構「あたりまえ」のことが書いてあるというレビューでしたが、とりあえず基本が大事でしょってことで、学んでいきます!

 

 

もくじ

 

 

 

なお、マンガ版もあります。

  ↓

【無料試し読み版】マンガでよくわかる 教える技術

【無料試し読み版】マンガでよくわかる 教える技術

 

 

 

 

「教える」とは「望ましい行動を引き出す」

 

以下、Amazonのレビューから引用します。 

 

本書は「教える」とは結果を出すことではなくて正しい行動をすることだと説いています。

OJTで新人が配属された場合。
従来式の教え方だと、がんばれ! 結果がすべてだ! でした。
しかし、結果がすべてといっても、途中に正しい行動が伴わなければ結果が出ることはありません。
繰り返しますが「がんばれ結果がすべてだ」の時代には会社に余裕があったから、試行錯誤する時間があったのです。
それが、現場の人手に余裕がないから試行錯誤が許されなくなっています。

それに、新人が先輩にどうしたら結果が出るのですか? と聞くと考えろとしか言われません。
なぜかというと、そもそも、先輩は教える技術を身に付けていないから、結果を出す方法は答えようがない。
先輩自身もわからない。
だから考えろとしか言えないわけです。

とりわけ冒頭にあった、知識と技術の違い。
知識は、聞かれたら答えられること。
技術は、やろうとすればできること。

いままで知識があればできると思っていましたけれど、そうじゃない事がわかります。

正しい行動の積み重ねで結果がでる。

 

 

「結果」ではなくて「行動」に着眼することが大事なんですね。

 

うん。

 

 

認められたくて成長する

 

部下や後輩が仕事に一生懸命取り組む原動力は、上司や先輩から認められることにあるのです。

 

ここも一緒で、「結果」だけに気をとられずに「行動(仕事ぶり)」に着目し、認めてあげることが大事ってことですね。

 

どうしても結果しか見ない上司っていますよね。

 

でも行動をちゃんと見てあげて、結果が出ていないときでも認めてあげることが大事なんですね。

 

 

いきなり仕事の話をしてはいけない

 

信頼関係の構築が大事であるってことです。

 

まずは仕事の話ではなくプライベートの話から。

 

信用できるか、うまくやっていけるか、頼りにしていいか、心を開いてくれているか・・・というようなことを教えられる側は不安に思ってるので、それを解消していくのが大事ってことですね。

 

また、自分の人間性が伝わるような情報開示をしていくことも大事。

 

部下の緊張感を和らげてあげましょう。

 

好きな本・音楽・映画・スポーツ、趣味、マイブーム、尊敬する偉人、好きな有名人、子供の時のエピソードなどなど。

 

人間的な側面を共有し合うことは大事なことです。

 

「ほめる・叱る」についても「誰にほめられるか・叱られるか」ということが重要になってきます。

 

 

離職率はコミュニケーション量に反比例している

 

とにかく声をかけてやることが大事。

 

週末に運動会があるって話を耳にしたら、週明けに「運動会はどうだった?」って声をかけてあげること。

 

部下や後輩が「自分のことを気にかけてくれているんだな」と思って、信頼感が増してくるわけですね!

 

その様子を見ている他のメンバーたちにも「この人は部下思いだな」って認識が波及していくとのこと。

 

仕事に対する思いやその先にある目標などをじっくり聞くという面談もやりたいけど、今の状況(イチ派遣社員)では難しいかなあ?

 

 

部下の仕事をする動機や目標を把握する

 

たとえばあなたの部下が、起業を考えていて、その1ステップとして今の仕事をしているなら、「人脈を広げることは、キミの将来にも役立つはずだ」とアドバイスすることが、現在の仕事に対する大きな動機づけになるかもしれません。

 

みんながみんな「成長したい」「出世したい」「稼ぎたい」って思っているわけではなく、「自分の時間を大事にしたい」「ただ今の仕事が好き」って人もいるわけで。

 

個々の動機や目標に応じてアドバイスを変えていったほうが良いわけですね!

 

 

成功談ではなく失敗談を話す

 

「こんなミスをしたことがある」「こうやったら、うまくいかなかった」という失敗談を話してあげましょう。

 

そうすると「自分と一緒なんだな」って共感が生まれ、教えてくれることを受け入れやすくなります。

 

また、成功談を中心に話をすると「このやり方をしなさい」というメッセージを受け取ってしまいます。

 

逆に「こうしたら失敗した」という具体例を聞いていたら、その間違ったやり方を排除した上で、それ以外の数ある道筋の中から有効なものを部下が自ら探すことになります。

 

部下が仕事をする際の選択肢を広げてあげることも大事です。

 

 

部下の悩みを聞き出すためには

 

さて、肝心の聞き出し方ですが、質問には順番があります。

間違っても、部下と対峙したとたん、開口一番に「最近、仕事で困っていることは何かな?」などと質問してはいけません。

 

最初は「お昼は何を食べた?」「いつも電車は何線だっけ?」といった質問から始めて、相手に話をさせることが大事。

 

世間話から入り、本音を話しやすい雰囲気を作りながら、徐々に質問のレベルを上げていき、場が温まったところで本題を切り出していけば、悩みや不安、疑問なんかを話してくれることでしょう。

 

リラックスした状態で話ができるように、場を作っていくことが大事なんですね。

 

 

部下が悪いと決めつける前に自分をチェックする

 

「本人にやる気がない」

「情熱がない」

「根性を叩き直すべき」

 

教えたにもかかわらず成果が上がらないとき、こんな風に考える人もいますが、大きな誤りが2点あります。

 

まずその”気持ちや性格”に原因があると考えているところ。

 

全ての成果は人間の「行動」が生み出す結果。

 

日々の行動の集積=仕事の結果なので、常に注目するべきは気持ちや性格ではなく「行動」なのです。

 

 

そしてもう一つの誤りが”悪いのは部下のほう”という発想。

 

教えるスピード、抽象的な説明、教えるレベル・・・

 

指導がうまくいかなかった理由・原因を見つけて的確な改善を加えていけば、部下は必ず成長し成果を上げられるようになるし、教える側の”教えるスキル”も進化していきます。

 

常に自分にベクトルを向けていきましょう!

 

 

教える内容を「知識」と「技術」に分ける

 

まず教える内容を整理することが必要です。

 

「知識は聞かれたら答えられること、技術はやろうとすればできること」と考えましょう。

 

f:id:kotaronobuta:20170115191153p:image

引用:行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術

 

指導がうまくいかなかったときにも、技術が未熟なのか? 知識が不足しているのか? とチェックしていくことで、原因が見つけやすくなり、フォローもしやすくなります。

 

 

子どもをおつかいに出すときを思い出す

 

とにかくやるべきことを細かく噛み砕いて、わかりやすく伝えるってことが大事です。

 

カスタマーサービスなら、取り扱い製品についてどこまで知っているか? 電話の基本マナーを身につけているか? 使用する電話機の使い方を知っているか? など。

 

誰もが思いつくようなテーマから、「こんなことまで確認する必要があるの?」「普通は知っていて(できて)当たり前でしょ」と思いがちな細かい事象まで、とにかくピックアップしてください。

 

そして、やったことのない「行動」については、初めてのおつかいに送り出す子どもと同じように、きちんと分解して教えなければなりません。

 

そして分解の対象になるのは、その仕事を難なくこなしてすぐれた結果を収めている社員。

 

成果を出している人は成果の出る行動をしているからです。

 

朝は何時に出社して、始業時間まで何をしているか、顧客に電話するときには最初に何という挨拶をしているか、不在時にはどんな伝言を残しているか、営業用カバンには何を入れているか、アポの何分前に到着しているのか、名刺交換時にどんな内容のトークをするのか、訪問の記録はどのように残しているのか・・・などなど!

 

細かくピックアップしていくことが大事です。

 

仕事にはさまざまなやり方があります。

 

なので複数の社員の仕事ぶりを分解するのが理想です。

 

そうすることでその人特有の「行動」と、成果を出すために絶対欠かせない「行動」を見分けることができるのです。

 

そうして書き出したものは、その仕事のチェックリストとして使えます。

 

リストがあれば上司は「ここはよくできているよ。あとはここを重点的に練習しよう」といった指導が可能になるわけです。

 

 

なお、「知識」のチェックはテスト(口頭でも記述でも可)が最適であり、「技術」はロールプレイングが良いとのことです。

 

フィードバックも曖昧にせず、チェックリストをもとに”見るべきポイント”を決めておくことが重要です。

 

 

指示や指導は具体的な表現に言語化する

 

「真心をこめて」というのは曖昧。

 

だったら「商品は両手で渡す」「そのあとお客様の目を見てから会釈し、そのまま3秒間静止する」といったふうに具体的にすることが大事です。

 

また「出来るだけ早く提出を」ではなく「明日までに」や「今月中に」といった指示の出し方も大事です。

 

 

それと「顧客第一主義」と「利益追及」といった相反する内容を同時に求めるような指示の出し方もNGです。

 

ご注意を。

 

 

とるべき行動を具体的に表現する

 

「MORSの法則(具体性の法則)」を参考に。

 

M=measurable(計測できる...カウントできる、数値化できる)
O=observable(観察できる...誰が見てもどんな行動をしているのかわかる)
R=reliable(信頼できる...どんな人が見てもそれが同じ行動だと認識できる)
S=specific(明確化された...何をどうするか明確になっている)

 

この4つの条件を満たしていないものは「行動ではない」ということです。

 

 

教えること・指示することは一度に3つまで

 

部下に指示を出したり指導したりする際、絶対に欲張らないことが大事です。

 

伝えることはしっかり絞ること!

 

 

年上の部下

 

もっとも大切なのは”上司と部下=上下関係ではない”という発想なのではないか。私はそう考えています。

つまり二者の間にあるのは”チームをまとめ、指示を出す人”と”現場で働いて成果をあげる人”という、ポジションの違いでしかないということ。”それぞれの長所を生かした配置がされているのであって、立場は同等なんだ”という姿勢で取り組むことで、指示や指導をする際の”迷い”が払拭できるでしょう。

 

そうなんです、年上の部下や自分より先輩の部下がいるんですよね!

 

「長所を生かした配置」がされているだけで、立場は同等なんだという意識!

 

なるほど!!

 

 

アルバイト・派遣社員

 

アルバイトの場合は自分の仕事に対する「やりがい」を持てるようにするのがベストです。

そのための方法としてもっとも有効なのは、仕事の全体像とその人の位置づけをきちんと説明することで、本人に”自分の必要性”を強く感じとってもらうこと。

 

カスタマーサポートのコールセンターでも派遣社員はなかなかに「自分の必要性」って感じられないですからね!

 

業務全体の最終的なミッションをわかりやすく伝えることが大事なんですね。

 

 

 

こんな感じ!

 

ってことで、「教える技術」についての書籍でした!

 

明日からの研修業務に生かしていければと思いますし、またちょくちょく読み直して自分の理解を深めたり、研修スキルを上げていったりできればと思います。

 

てか日曜日に仕事のことをこんなに考えて、ブログ記事にまとめ上げてる俺って何なんだ!!

 

でも、ちょっとこういうの考えておかないと明日以降の研修で手詰まりになってしまうもんなあ...(^_^;)

 

 

 

がんばりまーす!!

 

おわり!

 

 

 

「耳をすませば」は全ての中学生に観てもらいたい作品だ!

アニメ 映画

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やーやー、みなさん。

 

御機嫌よう。

 

よくさ、飲み会の場なんかで「一番好きなジブリ作品は?」みたいな話題が振られると思うんだけどさ、

 

僕は完全に「耳をすませば」だー!!

 

1995年の作品!

 

久々に鑑賞したので、好きな想いも乗せて感想を書いていくよ!!

 

2013年7月の金曜ロードショーの録画だよ!(笑)

 

 

僕のジブリ作品ランキング

 

1位 耳をすませば

2位 紅の豚

3位 魔女の宅急便

 

こんな感じかなー?

 

カリオストロの城も好きだ!(DVD持ってる)

 

とは言え、別にジブリマニアではないので、全作品を見たことあるわけじゃないけどねw

 

純粋に「耳をすませば」が好きだ!

 

 

天沢聖司がかっこいいのだ

 

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最初の頃の「やな奴」感www

 

前から雫のことを気にしてたくせに、第一印象を悪くしてからの、実は夢に向かって一生懸命でめっちゃいいやつでかっこいい!!みたいなギャップ戦略!!!!

 

中学生ながらにして策士!!

 

雫のコンクリートロードの作詞をバカにしておいて、あとから「コンクリートロードのほうも好きだぜ」とか言っちゃう策士!!

 

ていうか「天沢聖司」って名前自体がかっこよすぎないか!?!?

 

声優は高橋一生さん!(大河ドラマ「おんな城主 直虎」出演中)

 

 

周りの大人たちも素敵なのだ

 

お父さん

 

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雫が「勉強よりも大切なこと」だと言うのを「やってごらん」って促してあげるパパ!!

 

中三の二学期の中間テストを蔑ろにし、順位を100番も落としても娘のそれを応援してあげようとする姿が素敵すぎです。

 

こういう父親になりたい。

 

 

 

 

地球屋のおじいさん

 

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そう、荒々しくて率直で、未完成で。聖司のバイオリンのようだ。
雫さんの切り出したばかりの原石を、しっかり見せてもらいました。
よくがんばりましたね。あなたは素敵です。
慌てることはない。時間をかけてしっかり磨いて下さい。

 

未完成であることを受け入れられない雫に対して、それを受容するおじいさん。

 

優しい!!

 

こんな優しい言葉を紡いでいけるようになりたいものです!!

 

こういう言葉があるからこの作品は好きなんだよなー!

 

全ての中学生に観てもらいたいと思える作品です!!

 

 

泣いたー!

 

恋愛について焦点を当てることが多いけど、これは雫や聖司が「進路」について本気で向き合っていく姿が素敵なのだと思ってます。

 

いや、今回久々に観て何回かホロリと泣いてしまって。

 

 

 

まず雫が聖司のバイオリンでカントリーロードを歌う(歌わされる)シーン。

 

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ここは恋愛のきっかけ的な話になるけど、今まで「やな奴」だった聖司がね、

 

バイオリンに対して一生懸命だったり、

 

「知ってる曲だから歌えよ」とか言って、雫のことをわかってる風な態度を見せたり、

 

歌い出して目が合ったときにさり気なくウインクしたり、

 

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まあカッコいいんだ!!!!

 

で、自分が書いた歌詞で一生懸命に歌おうとする雫になんとなく泣けちゃったよね!!

 

瑞々しくて良い二人だなー!って感じ!!

 

素敵なシーンでした。

 

 

 

あと、屋上でのシーンね。

 

聖司が2ヶ月イタリアに行くことになった件を雫に告げるところ。

 

で、雫が「私も…」って言いかけたところでクラスの野次馬たちを見つけ、怒って階段のとこまで走り出す。

 

で、聖司から見えなくなったところで、涙ぐむんだよなあ雫が。

 

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雫うううううううううううう!

 

その涙はやっぱり聖司としばらく会えなくなってしまうが故の涙なんだろうけど、

 

でもそんな聖司に自分が追いつけていないという悔しさの涙も少し混じっているんじゃないかなぁって思いました。

 

でもこの屋上のシーンで語り合う二人も素敵ですね。

 

素晴らしい。

 

 

 

そして、物語を書き上げておじいさんに感想をもらうシーン。

 

おじいさんから

 

雫さん、読みましたよ。ありがとう。とてもよかった

 

って言葉をもらって、雫は泣きながらその言葉を否定するんだよね。

 

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自分が夢見てたものと、実際の自分の立ち位置とのギャップを痛感してしまい、

 

どうしようもない気持ちになっての涙。

 

それって夢に向かって挑戦しようとするからこそ流せる涙なんじゃないかなって思いました。

 

 

ちょっと自分の話になってしまいますが、

 

今は僕は普通に毎日会社に勤めているけど、雫や聖司みたいに「こうなりたい」という夢は会社の中では抱けてないと思うんです。

 

出世したりどうのこうのみたいなステップアップはあるけども、でも彼らみたいに自分の未来像に対してキラキラした希望感は無い。

 

年齢も年齢なので(32歳)そんな夢を見てばかりもいられないし、守るものもあるし、そういうチャレンジャーだからこそ醸し出される魅力ってのは持ち合わせられないけど、

 

でも仕事が落ち着いたら、もっともっとチャレンジしていける人生にしたいってのは思っています。

 

「仕事に」というよりは「人生に」対してチャレンジしていきたいですね。

 

まだまだキラキラしていきたい!

 

 

そんなうまくいきっこない

 

地球屋の前でムーンに話しかけるシーンですが、

 

中学しながらにして雫は「最近本を読んでもワクワクしない」「そんなうまくいきっこない」とか言うんだけど、そんなことも言ってたのかーって感じですw

 

僕の友達も言うんですよね。

 

漫画とかの話をしても「漫画の中の話でしょ?」みたいな。

 

廃れとるよ! 心が!

 

 

ラストシーン

 

最後のプロポーズのシーン。

 

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初々しいね。

 

雫が急に「聖司」って呼び捨てになるのは

 

会えてない2ヶ月間の手紙のやり取りなんかで

 

「聖司」って呼んでもいい?

 

ああ、いいぜ

 

みたいなのもあったんだろうけど(妄想w)、やっぱり急に呼び捨てになるのはビックリするよね!

 

ちょっと違和感あるよね!www

 

まあいいんだけどさ!!

 

 

で、聖司のプロポーズ!

 

中学生ってまっすぐでいいなあって思うけど、

 

そんな簡単にすんなり結婚なんていかないからね。

 

あの15歳の時点で「この人と結婚したい」って思って、どれだけの人がそれを成し遂げられるか。

 

中学生で思っているより、人生は難しいよ!

 

雫は高校生になって、聖司はバイオリン職人の修行をするようになって、会えない時間も期間も生じてきて、大学生や社会人になって、経済力なんかの問題も生じてきて、そうこうしている中でもしかしたら二人の価値観や考え方に歪みが生じてくるかもしれない。

 

もっと素敵に見える異性の出現もあるだろうし。

 

けど、それを経てもなお、雫と聖司が結婚する未来があるなら、こんな素敵なことはないなーとも思います。

 

 

 

てことで

 

「耳をすませば」

 

最後はそんな初々しさが逆に不安にさせるけど(笑)、

 

でも自分の進路に向かって一生懸命な二人が眩しくて輝かしい、素晴らしい作品だと思います。

 

 

杉村の告白シーン?

 

雫に振られても「わかった、ありがとう」の一言くらいあってもいいんじゃないでしょうかw

 

それを言えないとこが中学生!って感じでしたwww

 

 

 

おわり!

 

 

 

耳をすませば [DVD]

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耳をすませば (集英社文庫―コミック版)

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ジブリの教科書9 耳をすませば (文春ジブリ文庫)

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大変に穏やかな気分の朝のつぶやき

雑記

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出社前のコーヒーを啜りながら、この記事を書いています。

 

おはようございます。

 

たまにある「超穏やかな気分」の状態にいます。

 

仕事に行くのも嫌じゃないし、眠くもないし、なんとなーーーく疲労感はあるけれどそれでも別に大したことなくて大丈夫。

 

恋に悩んでもいたけれど、それも今はくよくよしていません。

 

手帳を取り出して頭の中から考えなきゃいけないことをひたすらに書き出してみようとしても、何にも浮かんでこない。

 

よって、ブログを書こうとしても「これについて書きたい!」みたいな主張も体験もないので、特に書くことないなーと思っていました。

 

ていうか、今も思っていますw

 

 

 

けど、あえてiPadを取り出して、こうして文章を書き連ねている。

 

iPhoneとかiPadって目が疲れるよね?

 

なので、持ってきた文庫本をゆったりと読んでもいいんだけど、あえてiPadと向き合って文章を紡いでいる。

 

こういう「何もない気分」であるからこそ生まれる文章を残してみたかったのか何なのか。

 

よく分かんないのだけれども。

 

 

 

穏やかに、ゆるやかに。

 

これが僕の生き方の指針でもある。

 

今みたいな気分の時が増えていってほしいなと思う。

 

心穏やかに暮らしていきたい。

 

けど、そうなるとこうして自分のブログやメディアを通じて、世の中に発していきたいメッセージというものはなくなっていくんじゃないだろうかとも思う。

 

「世界を、社会を変えていきたい」なんてことを志にして日々活動している人々は、「穏やか」なんてものは求めていなくて、常にストレスと隣り合わせで、

 

けどだからこそ前進していったときにそこに事業の成功や達成感みたいなものが生まれ、手に入るのだろう。

 

それが快感なのだろう。

 

 

 

自分の人生は誰のものでもない。

 

だからどっちがいいとか駄目だとかそんなことはなくて、好きなようにいきたらいいと思う。

 

けど、僕にだって守りたい人や、幸せにしてやりたいなと思う人もいるんでね。

 

毎日毎日「ただ穏やか」でいるわけにはいかないだろう。

 

 

 

牧場にいる牛は日々「穏やか」であるだろうけど、所詮は誰かに支配され飼いならされている生き方だ。

 

けど野生の牛は、穏やかな安全地帯に暮らす群れもいるだろうけど、でも基本的にはいつ肉食動物に襲われるか分からない。

 

ストレスは人間社会だけではない。

 

そしてもっと自由に生きていきたいと思うなら、避けられないものなのだろう。

 

なので、がんばりまそう。

 

 

 

そんなことを思いながら、今日も一日をスタートさせていくのでした。

 

 

 

【感想】ちょっと今から仕事やめてくる【福士蒼汰主演・映画化】

読書

 

こんちわ!

 

前に書いた『ちょっと今から仕事やめてくる』の感想記事!!

 

福士蒼汰主演で映画化!!

 

以下、およそ1年前に書いた文章です!(ちょっとだけ手直ししましたw)

 

 

ネタバレあります

 

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みんな、ブラック企業で働いてる?
 
2015年の秋頃に「ちょっと今から仕事やめてくる」っていう小説を本屋で見つけて気になって買ったんだけど、読めてなかったので読んだ!泣いた!
 
 
 
以下、裏表紙にあるあらすじ引用!

【感想】<古典部>『いまさら翼といわれても』(米澤穂信、角川書店) 省エネ・奉太郎の過去が明らかに!【ネタバレあり】

読書

 

<古典部>シリーズ最新刊が2016年11月30日に発売されたということで、

 

 

 

「氷菓」ファンの僕としては見過ごせないわけですよ。

 

でもハードカバー! 文庫化するまで待つか否か・・・。

 

 

 

 

 

ええ、買いましたさ。

 

久々にハードカバーの小説を読みました!

 

最&高でした!!!!(KPP)

 

 

 

誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎。

待望の<古典部>最新作!

 

奉太郎が「省エネ主義」になったきっかけ、摩耶花に漫画研究会を辞める決心をさせた事件、えるが合唱祭の出番前に行方不明になったわけーー  <古典部>メンバーの新たな一面に出会う、瑞々しくも時にビターな全6篇!

 

 

 

奉太郎が「省エネ主義」になったきっかけとは!!

 

わたし、気になります!!!!

 

 

 

以下、ネタバレがっつりで感想書いていきますので、未読の方はご注意願います。

 

というか、読んでない方には全然伝わらないんじゃないかとさえ思います。(あしからず)

 

 

 

もくじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱の中の欠落

 

里志にスポットを当てた物語。

 

案外にちゃんと自炊するシェフ奉太郎は今回は焼きそばを作っています。まあ、物語には何の関係もないんだけど(笑)

 

今回の事件では生徒会長選挙の投票で水増しの不正投票のトリックを里志と奉太郎が考え、暴こうとします。

 

影で正義の味方をしようとする里志の姿がかっこいい。

 

トリック自体は大胆だとは思いますが、さほど面白いわけではありません。

 

どっちかっていうと夜道を歩いて対話を繰り広げていく里志と奉太郎の様子が良い感じです。

 

ラーメンを啜りながら将来の話になり、奉太郎は里志に対して「弁護士なんかどうだ」と投げかけますね。

 

バレンタインの時にも歩きながら話す場面があったけど、この二人のさらっとした友情は読んでて心地よい。

 

そんな感じです。(薄いw)

 

 

 

鏡には映らない

 

奉太郎に彼女がいた疑惑が浮上します。

 

語り部は摩耶花。

 

中学校時代の卒業制作に大きな鏡を学年全体で作ることになるんだけど、奉太郎は「手抜き」して大批判を浴びてしまうんですよね。

 

鏡(のフレーム)をデザインしたのは鷹栖亜美。

 

当時の奉太郎の彼女として出たのが鳥羽麻美。

 

いやー、「折木に彼女が」ってことで摩耶花の驚きっぷりはすごかった。

 

けど、僕も負けずに驚いた!  こういうのってワクワクするwww

 

えるというかわいい同級生がいながら、隅に置けないじゃないか!!!!w

 

 

 

鳥羽麻美は鷹栖亜美らにいじめられていたんだよね。

 

んで鷹栖が卒業制作の鏡のデザインに隠し文字として組み込もうとしたのが

 

「WE HATE ASAMI T」

 

けど制作時、これに奉太郎は気づいちゃって、自分の班が「S」のデザイン担当だったもんだから、手を抜いてそのデザインにしなかった。

 

結果、出来上がったのは

 

「WE HATE A AMI T」

 

これに鷹栖亜美は激昂してしまった・・・というわけだ。

 

 

 

個人的にこのエピソードは非常に面白かった。

 

摩耶花の奉太郎に対する軽蔑がクリアに晴れていくし、奉太郎の優しさが如実に描かれているし。

 

奉太郎のその優しさとめんどくさがりとの混ざり合いも素晴らしい。

 

照れる姿もかわいい(笑)

 

 

 

けど、謎が残る部分も多かった!

 

結局、奉太郎は鳥羽麻美と付き合ってなかったのか??

 

鳥羽麻美の言う(奉太郎に)「会って話したら嫌いになる」ってのは何故??

 

そして奉太郎はフレームパーツの制作を一人で引き受けた時点で隠しメッセージに気づいていたのか?

 

「アサミ次第だな」という言葉の真意は?

(鳥羽麻美に手伝ってもらおうとしてたわけではないと思う)

 

 

 

読み込みが足りないのか、読んだとこをどこか落としているのか。

 

うーーーむ。

 

 

 

連峰は晴れているか

 

アニメで描かれたエピソードだけど、ここまで書籍化はされてなかったやつ!

 

鏑矢中学時代の英語教師・小木が「ヘリが好きなんだ」と言った言葉の真意を探っていく話。

 

アニメでも面白かったけど、やはり見所は「折木奉太郎がやる気・好奇心を示す場面」でしょう!

 

えるに対しても「こいつもいい加減、失礼」という奉太郎よwww

 

 

 

なお、この話も奉太郎の優しさ・・・というか、人に対して心配りをちゃんとしようとする意識が垣間見られます。

 

省エネ主義で基本的にはめんどくさがりなんだけど、もっと深いところのポリシーはしっかり持っている。

 

そういうところがやっぱり奉太郎はかっこいいんだよね。

 

とぼけたふりして、ちゃんとしてる。

 

ルパン三世や冴羽獠、加持リョウジ等に通じるかっこよさじゃないでしょうか。

 

憧れます。

 

 

 

わたしたちの伝説の一冊

 

摩耶花! 摩耶花! 摩耶花!

 

…な語です(笑)

 

摩耶花が漫画研究会を辞めて、本気で漫画を描いていこうとする話。

 

摩耶花が雑誌に応募していただなんて! それほどに漫画を描くことが好きだったんですね!

 

漫画研究会はとにかくドロドロしています。(詳しくは『クドリャフカの順番』から読もう!)

 

不本意ながらそこに巻き込まれていく摩耶花。

 

そこに退部した河内亜也子先輩が現れる。

 

かつて衝突した河内先輩が提案したのは「漫研やめて、あたしとやろう」だった。

 

これはやばい!

 

互いを認め合えなかった二人が手を組む展開!

 

悟空とベジータかと思うくらいの熱い展開!!

 

摩耶花は漫研を辞め、河内先輩と組んでゲリラ的に漫画を描くことを決意します。

 

プロになろうとする覚悟と言えましょう。

 

かっこいい。

 

高校生でこうやって本気で挑戦していく姿って青春だよなぁ!!

 

青春群像劇!!

 

今後の活躍が気になります!!(河内先輩とまた衝突しちゃうんかなぁ! わくわく!)

 

 

 

というかですね、

 

この話の中では折木奉太郎の読書感想文がめっちゃ面白い!!

 

中学一年生の時の奉太郎が書いたとする「『走れメロス』を読んで」な!!

 

折木奉太郎の視点というか、世界観というか、人生観というか。

 

そしてこの友情物語作品を選んだ理由も「図書室で感想文向けに薦められていたんだよ。……短かったしな」である(笑)

 

読んだえるも「こういう感想文は、わたしには書けません」と唸る。

 

ディオニス王以外に、山賊に命令しメロスを襲わせた黒幕がいるはずだという主張、セリヌンティウスの弟子と名乗るフィロストラトスもメロスを妨害しようとする刺客であるという観点は驚かされました。

 

151ページから3ページほどで読み終えられる感想文なので、立ち読みででも是非読んでもらいたいと思う(←おいw)。

 

 

 

長い休日

 

奉太郎シェフの朝ごはんはトースト、ベーコン炒め、卵焼き・・・ってことで、この話では奉太郎の「省エネ主義」のきっかけのエピソードが明らかになります。

 

こういうのって<古典部>シリーズを書き始める前から背景的のものを考えて決めてから書いているんでしょうか。

 

小説家さんとか、漫画家さんとか、脚本家さんってすごいなーって思います。

 

 

 

いつになく朝から調子が良い奉太郎が散歩に出たらえると会ってしまって、その「やらなくてもいいことなら、やらない」というモットーのきっかけ話をすることになります。

 

んで小学生の頃の話をおもむろに始める奉太郎。

 

校内環境係。

 

いい子でいるとそれにつけ込まれて余計な仕事までやる羽目になる、といったところでしょうか。

 

そこで同級生のズルさや大人のズルさに嫌気を刺した、といったところでしょうか。

 

そして「長い休日」に入っていく奉太郎なわけですねー。

 

ロンバケか。(ちがう)

 

でもそんな心を閉ざした小学生の奉太郎に姉の折木供恵は

 

「きっと誰かが、あんたの休日を終わらせるはずだから」

 

といった声をかけます。

 

こういうところ、折木供恵は最高だなって思いますねー!!

 

んで、そんな奉太郎の隣にいるのが、えるなんですよねー!

 

今後の二人がどう進展していくのか、気になります!

 

 

 

いまさら翼といわれても

 

神山市主催の合唱祭の本番前、ソロパートを任されている好奇心少女・千反田えるが行方不明に。

夏休み前のえるの様子、当日の状況、ある人物がついた嘘……省エネ少年・折木奉太郎が、捜しに向かった先はーー。

 

ということで、えるが自分の未来について思いっっっっっっっきり悩むエピソードです。

 

これは是非<古典部>シリーズを全部読んでから読んでいただきたい。

 

えるが千反田家を継いでいこうと覚悟を決めていた様子を踏まえて読んでいただきたい。

 

 

 

奉太郎が行方不明のえるを探し出す。

 

自炊して作った冷やし中華を急いで平らげて探し出しに繰り出していく。

 

いざ見つけ出そうかという時に、摩耶花や里志はタイミングが合わず来られないで、奉太郎とえるとの一対一でのやり取りになる。

 

そこでえるへの理解を示す奉太郎。

 

えるは「いまさら翼といわれても、困るんです」と胸の内を吐露する。

 

ざわつく奉太郎。

 

 

 

終わり方がどんより!

 

これが米澤穂信<古典部>シリーズの魅力でもあるんだけども!

 

えるは合唱祭会場に向かって歌ったのか? それともやっぱり行けなかったのか?

 

個人的にはやはり歌えなかったんじゃないかなと思うが…。

 

 

 

大きな大きな「大人への扉」だと思います。

 

予想外に出現した扉でもあるわけですが。

 

高校2年生の夏休み。

 

今後一体どうやってえるや奉太郎は自分の進路を決定していくのでしょう。

 

経営的戦略眼を奉太郎が修めるというプランは??(←詳しくは「遠まわりする雛」を読もう!)

 

次のストーリーが待ち遠しいです!!

 

 

 

てことで(まとめ)

 

完読しましたー!

 

氷菓2期、早く製作して欲しいのだが、まだまだエピソードが足りないのかな?!

 

映画化もされるしなあ!!

 

 

 

<古典部>シリーズはほんとに知らない語彙が豊富で、辞書アプリで調べながら読むのも楽しいです!

 

知的好奇心!

 

僕もこうして幅広い語彙を操って文章を書けるようになりたいなあ!

 

意味が分かんなくても、文脈から分かるのもあるんだけどね。

 

てか読めないのもたくさん出てくるよ!!

 

覚束ない

卓袱台

言い種

 

読めないよー!!!!(漢検準2級所持)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚束ない(おぼつかない)

卓袱台(ちゃぶだい)

言い種(いいぐさ)

 

ですね!!

 

また『氷菓』から読み返して知らない語句を拾っていきたいけど、他にもいろいろ読みたいからなあ!

 

人生の時間が足りない!

 

とは言え、仕事を辞めたりしたとしても多分読書量は変わらないw

 

 

 

とにかく、<古典部>シリーズは面白い!

 

今後にも期待しております!

 

 

 

おわり!

 

 

 

【お正月】2017年にやりたい16のこと

雑記

 

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明けましておめでとうございます。

 

2017年スタートですね。

 

1年間が始まるのかー!

 

1年の計は元旦にありってことなんですが、元旦終わってしまったwww

 

とは言え、折角なので365日を経たところで、自分がどう変化していたらいいのかってことを考えるのは有益なことじゃないでしょうか。

 

1年間の方向性を決めるってことでね。

 

今週のお題「2017年にやりたいこと」っていうこともありますし。

 

 

 

ということで、【お題】に乗っかって2017年の抱負を考えてみたいと思います!!

 

 

※昨日の記事と同じとか言わないで!w

 

kotaro-nobuta.hatenadiary.jp

 

 

 

もくじ

 

 

 

貯金

 

切実!!!!www

 

12月に100万円は貯めておきたい!

 

いやー、節約もやってくようだけど稼ぐ力もつけていきたい!

 

ブログがんばろう!

 

あと断捨離もがんばろう!

 

見えている床面積の広さは年収に比例していくって言うしな!!!!

 

 

 

漫画読み直す

 

ドラゴンボール

幽☆遊☆白書

スラムダンク

ヒカルの碁

恋愛カタログ・・・

 

などなど!

 

実家にいるので、所持している漫画を読み返していきたい!!

 

『HUNTER×HUNTER』『ダイの大冒険』『鋼の錬金術師』も読んだことないので読んでみたい!

 

 

 

Amazonプライムビデオを活用していく

 

映画『ゆれる』(オダギリジョー、香川照之他)が観られる!!

 

配信終了する前に観ておきたい!

 

大学生くらいの時に観たんだけど、非常に良かった記憶がある! でも内容はすっかり忘れてしまった!

 

あとはアニメ『デュラララ!!』も観賞途中なので、進めていきたい!

 

映画『フレフレ少女』もあるのかー、新垣結衣ちゃんだよなー、観るしかないよなー!!

 

 

無料体験もある!

  ↓

 

 

 

旅行したい

 

出雲大社

広島

大阪

名古屋

香川

 

行ってみたい!!!!

 

大学生の時は「日本神話」を題材に卒論を書いたので、出雲大社は憧れの地。

 

平和と戦争を学ぶために広島に行ってみたい。原爆ドームや平和祈念公園、厳島神社!!

 

大阪は単純に行ったことないからなあ! ユニバとか行ってみたいぞ!

 

名古屋はヒトデくんに会いに行きたい!

 

香川は映画『UDON』の影響。美味しいうどんが食べたい!!

 

出来れば好きな女の子と旅行に行きたいもんだなあ・・・(^^;;

 

 

 

江ノ島に行きたい

 

デートで行きたい!

 

しらす丼食べたい!!!!

 

サザンを口ずさみながら海岸沿いを歩くんだい!

 

お参りもしておみくじ引いて、海を眺めて帰る!

 

んー、もう少し暖かくなってからがいいかな。

 

 

 

1LDKに引っ越し

 

貯金するのとの兼ね合いだけど、出来れば早くにまた引っ越したい!

 

 

 

車買う?

 

これも貯金との兼ね合いだけど。

 

埼玉県の郊外で暮らしていくとやっぱ車社会になるんだよなあ。

 

デートでも使えるし。

 

けどローンとか維持費とか大変だよなあ・・・。

 

 

 

リーダー(管理者)に昇格

 

仕事の話!

 

派遣社員から直雇用になって、リーダーに!

 

んで正社員になって社会的信用を!!

 

※なお管理者になっても年収400万円超えない模様の弊社

 

 

 

恋愛に白黒つける

 

ええ、これですよね。

 

がんばります・・・(^^;;

 

 

 

パソコン買い換える

 

APPLE MacBook Pro with Retina Display (2.7GHz Dual Core i5/13.3インチ/8GB/128GB/Iris Graphics) MF839J/A

 

 

もう5年にもなるのかー。

 

買うなら13インチMacBook Proかな。

 

今使っているのは15インチなので、サイズダウンさせて持ち運びもできるようにしたい。

 

 

 

ゲーム再プレイする

 

ファイナルファンタジーコレクション

 

FF4,5,6,7,8,9

 

プレステ版で是非やりたい。プレイ日記とか書いてみたい。けど途中で飽きないかが心配!www

特に思い入れがあるのはやはりFF6!!

 

FF6からやりたいよな!!

 

 

『耳をすませば』を観る

 

耳をすませば [DVD]

 

ジブリ映画で一番好きなんでね!!

 

DVD欲しいくらい好き!!

 

雫ぅ〜。

 

聖司くん!!

 

 

 

『虹の女神』を観る

 

虹の女神 Rainbow Song [DVD]

 

 

市原隼人・上野樹里主演の映画!

 

DVD持ってるんだけど、しばらく観れてなかったので再観賞したい。

 

YouTubeでケツメイシの「恋の終わりは意外と静かに」を見てたらまたこの映画を観たくなった!

 

 

 

モノを捨てる!!

 

断捨離!

 

日々コツコツやっていきたい!

 

サボってしまうんだよなあ、ついつい。

 

習慣化していけたらいいんだけどな!

 

 

 

Kindleを買いたい

 

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

 

ペーパーホワイトってやつ?

 

マンガモデル良さそう!!

 

iPadのKindleのアプリだとやっぱ目が疲れるんでね(^_^;)

 

Kindle端末を検討していきたいと思います。

 

 

 

読書!!

 

やっぱ活字は読んでいきたい。

 

ビジネス書や自己啓発本も良いけど、最近は文庫本小説がマイブーム。

 

Kindle端末で読むのも試したいけど、文庫本を一冊カバンに放り投げ入れて、電車ん中や空き時間に読むのがかっこいいと思っている。

 

スナフキン的かっこよさだ!

 

あと、本を読むと精神状態も良くなる気がするのが最近の僕。

 

あくまでも僕の場合ね。

 

新しい語彙にたくさん出会えるのも読書の大きな大きな魅力。

 

何冊くらい読めるだろうか。

 

カウントしていきたいなあ。

 

 

 

以上!

 

こんな感じかな!

 

あんまり無理せずに過ごしていきたいけど、特にお金に関してのこと(特に貯金)は人生計画に大きく影響してくるんでね(^_^;)

 

がんばっていこう・・・

 

貯金しようとするなら引っ越しも車もデートもパソコンも諦めろって・・・?

 

んー。

 

デート(旅行)とパソコンはある程度こなしていきたいなあ。

 

 

 

おわり!

 

 

 

2016年を振り返り、2017年の抱負を考える。

雑記

 

おおみそかー!!!!

 

おおみそかですよー!!!!

 

ってことで、振り返っていってみます。

 

 

 

仕事面

 

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今年のお正月には「正社員を目指して動いていければいい」というようなことを言っていました。

 

1月の段階では牛丼屋のアルバイトくんだったからね。

 

それが今や、派遣社員くんだよ。

 

あんまり変わってないよ。

 

けど直雇用とかリーダーとかになっていけそうな感じにはなっているよ。

 

※なお管理者になっても年収400万円は超えない模様の弊社

 

まあ、こないだも書いたけど正社員という肩書きは社会的信用を得るために大きな武器になるんでね。

 

1月以降も日々の業務を頑張っていきたいと思います。

 

2017年も引き続き「めざせ正社員」ってことで。

 

 

 

ブログ面

 

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正社員を目指しても経済力がつくわけではないのがわかったので、ブログからの収益も増やしていきたいと考えている次第です。

 

当ブログは3月からスタートさせてきましたが、PVを見ても収益を見ても大したことありません。

 

高校生のお小遣い程度でしょうかね。

 

ええ。

 

この1年を振り返るとよく頑張って書いてたのが春夏ごろ。

 

秋冬はすっかり更新頻度が落ち、しかも身の上話が大変に多くなって来ました(^^;; 苦笑

 

ブログなので自由にやればいいんだと思いますが、そんな感じです。

 

 

 

でもいろいろ経験できました!

 

初のバズ、初のAmazonアソシエイト収益初のAmazonほしいものリストプレゼント、初の言及・・・などなど。

 

ヒトデさんにもお会いできましたし!!(感激でした)(今でも感激する)

 

全ての経験が糧になっております!!!!

 

 

 

また、2016年で190記事くらい書きました!

 

よい記事もそうでない記事もありますが、それも財産です!!

 

よく頑張ったなと自分を讃えてあげたいです!

 

 

 

2017年は210記事くらい書いて

通算400記事越えを目指したいですねー!

 

最低ラインでも300越え。

 

収益を追うよりは、こうして記事数に焦点を当てて取り組んでいきたいです!!

 

いや、収益もあったほうがいいんだけどね。お金も欲しいんだけどね…(笑)

 

 

 

恋愛面

 

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最近多い身の上話がおおよそこの話題です。

 

恋愛。

 

彼女いるんですが、やはり関係性がくすぶってきています。

 

僕自身、ふらふらしててカッコ悪いなって思います。

 

早めの段階で白黒つけたいです。

 

ちゃんとしよ。

 

結婚も視野に入れて動いていきたいです。

 

そのためにも正社員になりたいし、できればブログ収益も上げて経済力の充実を図りたい。

 

 

 

まずは自分を律することをちゃんとしなきゃですね。

 

相手の問題ではなく、自分の問題。

 

 

 

その他

 

2016年は3年間続けてきた一人暮らしをやめ、実家に戻ってきました。

 

情けねーーーーーー!!!!

 

貯金してまた家を出たいです。

 

なお、消防団活動もやらなきゃいけない立場のため、ここ2〜3年くらいは実家の近くに住むことになります。

 

新しい団員が入ってこないといつまでも辞められないので、そういうとこも頑張っていきたいと思います。(白目) 

 

 

 

 

ってことで、今年もありがとうございました!

 

移動中の新幹線内で(iPadで)書いたから過去記事とか貼れなかったけど(^^;;

 

どんまい!(あとで直そうっと)

 

※ 2017/01/03追記してリンク貼りましたw

 

 

 

では皆さん!

 

よいお年を!!!!