こた通信!

こた通信

気張らずに書いていきたいです。

【野球】ドラフト会議2017を経て、僕が今後の行方を気にしている選手11人

 

録画していた「お母さんありがとう」という番組を観た。

プロ野球のドラフト会議に臨む、若武者たちのドキュメンタリー的なドラマを垣間見れる番組だ。

 

指名される子もいれば、されない子もいる。

その辺は甘くないよなーと思うのだが、新しくプロの世界に入ってきた子たちは是非頑張ってもらいたい。

 

番組で紹介されたかどうかは置いておいて、個人的に今後が気になる選手を書き留めておきたいと思います。

あんまり詳しくもないし、どこかで紹介されたのをきっかけに気にしてるだけのミーハーなもんなんだけどね。

まあ、ええじゃないですか。

 

目次

 

 

清宮幸太郎(日ハム・1位)

 

もう今年の注目度ナンバーワンでしたよね。というか、現在進行系で大注目されている逸材です。

高校通算111本塁打は圧巻。

 

北海道日本ハムファイターズが交渉権獲得しましたが、最高の球団ではないでしょうか。

ダルビッシュを輩出し、大谷翔平を輩出し、栗山監督が指揮をとる。

 

 

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メジャーリーグの話も豊富に聞けるだろうと思うので、充実した野球環境の中でやっていけそうです。

王さんの868本超えを日米通算で目指していくのでしょうか。

柔らかいバッティングもできますしね。

楽しみです。

 

守備位置はどうなるんですかねぇ。

早実では一塁手でしたが、外野手にも挑戦するんでしょうかね。

 

 

安田尚憲(ロッテ・1位)

 

履正社ですね。

高校通算65本塁打。

彼の素晴らしいところは、愛読書が『不動心』と話しているところですね。

 

不動心 (新潮新書)

不動心 (新潮新書)

 

 

 

松井秀喜氏を尊敬し、彼のような野球選手を目指したいと。

野球の技術だけでなく、人間性についても重きを置いているのが素晴らしいです。

是非素晴らしい選手に育ってもらいたいですし、まだ気が早いでしょうが良き指導者にまでなっていただきたいところです。

 

千葉ロッテマリーンズですか。

井口監督も素晴らしい人間性ですからね。

楽しみです。

 

 

中村奨成(広島・1位)

 

広陵高校から、地元広島カープへ。

良かった良かった。

 

彼、お母さんが女手一つで育ててきたんですよね。

そういう野球選手って結構いるし、今回のドラフトでも何人かいるそうですが、苦労してきている人ほど応援したくなりますよね。

親目線ではすでに十分親孝行しているかもしれませんが、更なる親孝行を目指して。

たくさん活躍して、年俸も上げていって、恩返ししてやりたいですよね。

 

中村くんは捕手なので、一年目から早速大活躍!とはならないでしょう。

プロの投手ともたくさんコミュニケーションを取る必要があるし、プロの打者をたくさん研究する必要があるし。

 

俊足もあるし、打力も期待したいです。

夏の甲子園の大会本塁打記録を、清原和博氏を超え、塗り替えましたもんね。

大会新記録6本塁打。

 

数年後、頭角を現して正捕手となっていくのを期待しています。

 

 

田嶋大樹(オリ・1位)

 

社会人野球のJR東日本から即戦力としてオリックスへ。

あんまりよく知らないんですけどね。

欅坂46が大好きでグローブに「欅」って刺繍を入れているんすよね。

怪我に気をつけて頑張ってください。

 

 

岩見雅紀(楽天・2位)

 

慶應大学。

長距離砲として期待されていると。

体格が良いですもんね。110kgですか。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス。

オコエらと新時代を築いていってほしいですね。

 

 

鍬原拓也(読売・1位)

 

ドラ1で読売巨人軍へ。

ここも母子家庭なのですが、本当にお母さんが頑張ってくれて。

経済的にも苦しい中、息子の遠征費のために近所を回って募金を募ったりもしたそうです。

番組で途中から見たんでね、あんまり詳しくわからない覚えてないんですけどね。

子供の頃は家賃4000円の家に住んで、そこで「プロ野球選手になる。そんでお母さんを楽にさせてやる」と誓ったそうです。

 

グローブはお母さんの好きな色の紫色で「親孝行」と刺繍してあるんですよね。

親目線で言えばきっと、お金のこと云々よりも自分の子供が夢に向かって一生懸命やっている姿を見るだけで孝行してもらってるんでしょうけどね。

ドラフト特番ではクッソ泣かされました。

 

でも本当の勝負はここからですからね。

怪我をせず、一生懸命練習して、ぜひ巨人軍を代表するピッチャーに育ってもらいたいなと思いますね。

 

 

與座海人(西武・5位)

 

岐阜経済大学から埼玉西武ライオンズへ。

彼のこともドラフト特番で知りましたが、大学1年生のときにチームメイトを亡くしてるんですよね。

彼の夢を受け継いで全国大会に出場し、そしてプロの世界に入っていく與座です。

 

「ずっと野球をやっていきたい」と言っていた亡き友の分まで。

でも(本人もわかっていることですが)プロの世界に入ったのがゴールじゃないですからね。

そこで活躍する姿を天国の友に見せてやって「くっそー、俺ももうちょっと生きてプロの世界で一緒にやりたかったぜ」と悔しがらせるくらいに頑張ってくれたらいいと思います。

 

入院中の友に送ったチームメイトからのビデオレター、号泣させられました。

 

 

清水達也(中日・4位)と西川愛也(西武・2位)

 

清水は中日ドラゴンズ、西川は埼玉西武ライオンズへ。

二人共夏の高校野球の覇者・花咲徳栄高校からのプロ入りですよ。

2017年夏は中村奨成率いる広島・広陵高校との決勝戦だったんすよね。

大会本塁打記録でも注目を浴びた中村の広陵だったので、日本中が「広陵がんばれ!」みたいな雰囲気でしたが、埼玉県を地元とする僕はもちろん花咲徳栄を応援してましたからね。

 

 

 

埼玉県代表が夏に優勝するのは初だったんでね。

プロ入り後も頑張ってもらいたいですね。

 

 

稲富宏樹(オリ・育成1位)

 

紫外線アレルギーで高校時代は苦労したんですよね。

彼の家も母子家庭で、お母さんの懸命なフォローもあり、アレルギーを克服してプロ入りです。

いやー、強いっすね。

僕なら野球を諦めていたかもしれません。

 

体のことはもうすっかり良いはずなので色眼鏡で見ることもありません。

あとは厳しい練習を乗り越えて、1軍入りを目指すだけです。

もっと言えばチームの主力選手になっていくだけです。

 

広島・中村奨成と同じように捕手なので直ぐに活躍するのはまずないでしょうが、しっかりがんばってもらいたいですね。

 

 

田中瑛斗(日ハム・3位)

 

イケメン。

父親がイチローの父の本に感化され、転職してまで練習に打ち込まされたんですよね。

わかる。

僕もイチローの本に影響受けたもんなあ。

 

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中学生の時に読んだが、この田中瑛斗くんやその父のように野球に打ち込められなかったのが少し後悔していますかね。

イチローも当時ドラフト4位でオリックス入りしてますしね。

決して1位指名の選手がスターになっていかないのが、ドラフトの、ひいてはプロ野球の面白い一面でありますよね。

 

田中は投手としてのプロ入りですが、バッティングも悪くないように思います。(父も熱心に指導していたし)

交流戦等で打席に立つことがあったら、ちょっと期待して見てしまいますね。 

清宮らと切磋琢磨し、良い選手に育っていってもらいたいです。

 

イケメンですしね(二回目)。

 

 

 

以上です。

来年もプロ野球から目が離せない!!

 

 

立教大学の学祭に行ってきた。学生の輝きが眩しかった。

 

職場の同僚と立教大学の学祭に行ってきた。

 

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自分の出身大学や地元の近所の大学とは全然違い、大いに盛り上がっていたように思う。

さすが立教大学。

東京六大学。

MARCH。

 

 

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正門を抜けるとわんさかいる大学生たち。

イケメンもいるし可愛い子もいる。というか多い。

おしゃれ。

そこに見え隠れするパリピ精神。

「〇〇愛好会でーす」とか「ホットドッグいかがですかー」とかグイグイ声をかけてくる。

イケメンも可愛い子も。

 

片っ端から購入してあげたい気もするが、生憎食事は済ませてきてしまったし、一人で歩いているわけではなく同行者の意向も汲まないといけないのでやんわりと断りながら進んでいった。

 

ステージではミスター立教とミス立教のエントリー者が並んでいた。

撮影禁止。

一人ずつマイクで意気込みか何かを話していたが、大きなスピーカーから流れてくる音楽が邪魔してよく聞こえなかった。

 

ああ、この地でミスタージャイアンツの長嶋氏も青春を過ごしたのかなぁ。などと、ややベクトルの違ったことを考えていたりした。

 

某教室で行われたファッションショーも拝見した。

どうやらファッション誌に載るような読モなんかも参加していたようで。

ここでもイケメン・可愛い子揃いであった。

 

会場の観客には高校生も多くいたようで。有名な子なのか分からないが、人気の子がランウェイに登場すると歓声が上がり「可愛いー!」と声も発せられていた。

 

また中庭に戻ればアイドル研究会の女の子らがステージで踊っていた。

フリフリのキラキラの衣装に身を包み、笑顔で。

乃木坂46、AKB48等の今をときめくアイドルの歌に乗せ。

 

きっとたくさん練習したのだろう。

大学生はもっと勉学に時間を費やした方がいい気もする(というかそれが本分だ)が、好きなことに熱中し、日頃の練習の成果をステージ場で緊張を乗り越え披露するというのも、一つ大きな糧になることだと思う。

 

そしてぶらっと出店を見て回り、僕らは解散した。

 

 

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今回考えたことは、僕が出た某四流大学とは比べ物にならない雰囲気の学祭だったということだ。

学生はキラキラしていて、イケメンも多くて可愛い子も多い。

単純に人数も多いし、外国人学生も出店していたりしているし、催しも多岐に渡って充実している。

 

受験を控える高校3年生のときに来ていたら、もっと勉強にモチベーションをかけていたかもしれない。

18歳とか19歳に戻って大学生をもう一度やりたい。

そしてサークルで仲間と遊び、彼女を作り、本を読み、勉強し、バイトもし、青春時代をより謳歌してやりたいという次第だ。

 

受験生は絶対にお目当の大学に行った方が良い。

学祭じゃなくても良いのだが、少し背伸びをしてもいいから目標の大学・憧れの大学のキャンパスに足を運んでみると、その後の受験勉強への身の入り方が全然違うだろう。

 

 

33にもなれば、鏡を見ると「自分も老けたな」と感じる。

まだまだ若いつもりもあるが、大学生の放つキラキラには到底及ばない。

そういえばオードリー若林正恭氏の本(『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)』)にこんなことが書かれていたか。

 

「若い時は理想を追うが、歳を重ねると相応なものを追うようになるから安心しろ」

 

若林氏の通った大学の哲学の先生がこう言ったらしい。

なろほど。

その無邪気に理想を追える若き姿が、彼らを輝かしくさせているのだろうか。

 

 

死ぬほど読書したい。

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雑誌等で紹介されていて、各方面で話題になっている気がするのですが。

結構前なのですが『死ぬほど読書 (幻冬舎新書)』を僕も読んでみました。

ていうかタイトルが目を引くよね、特に読書が好きな人にはさ。

巧いタイトルです。

 

著者は伊藤忠商事前会長の丹羽宇一郎氏です。

 

 

心のフックにかかった部分

 

 

 

とにかくなんでもいいから本を買って読んでいけ!ってことですね。

シャーペンや蛍光マーカーで線を引きながら読みましたが、そういうのはどの読書本でも推奨していますよね。

読書法の一つの真理なんだと思います。

 

小説を読むのも楽しいですよね。

古典とか近代文学とかはちょっと難しかったりしますが、僕も最近では東野圭吾なんかにも手を出して読んでいます。

『白夜行』めっちゃ分厚いんですがね。

犯罪しまくりのミステリーですが、どうなんですかね。

主人公らの心情を考えながら読んでみますね(気が向いたら)。

 

面白かったのですが、「これは重要だ」と思ったところに線を引いて、最後にノートに書き写すという読書術は(手間がかかりすぎて)真似できそうにありません( ; ; )

 

本を読まないと寝られないという著者。

毎日欠かさず30分以上は本を読んでから寝るという習慣はさすがであります。

それくらい本の虫になっていきたい次第でございます。

 

 

【読書】清宮幸太郎を栗山監督がどう育てるか、非常に楽しみである。

 

高校球児だった僕は今でも野球ファンでいる。

プロ野球では埼玉県在住ということもあって埼玉西武ライオンズを贔屓にしているが、野球界の素晴らしい人材について言えば球団関係なく好きである。

 

北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督も尊敬する一人。

昨日から「読書週間」ということもあり、僕の所持している本を一冊紹介する。

(別に読書週間に限らず本の紹介はしているのだが)

 

 

「最高のチーム」の作り方

 

「最高のチーム」の作り方』である。

栗山監督の野球に対しての考え方、人間としてのあり方においての考え方には唸らせるものがある。

「第4章 監督の仕事は選手を輝かせること」から引用する。

 

なんでもいいから勝てばいいというのは絶対に違う。

(中略)

プロ野球に必要なもの、それは相手を敬い、高いレベルの凛とした気持ちを持って、ファンのみなさんに喜んでもらうために正々堂々と戦うこと。そこにプロとしての命がけの知恵とか工夫とか、そういった心のやり取りをしながら、勝負をしなければいけない。

例えば10対0の大差をつけて、プロ野球だったらあとは多少いい加減にやっても勝ちそうなものだが、そうではない。そういうときにどういうプレーができるのか、それがすべてなんだと思ってやっているつもりだ。

野球に対する誠意というのは、そういうことだと思っている。

 

 

この「そういうときにどういうプレーができるのか、それがすべてなんだ」というのに痺れた。

出場している選手として、10点差というのは(高校野球等の一発勝負・短期勝負になるものは例外として)「今日は楽なゲームになったな」と思ってしまいがちである。

野球経験がある人はわかると思うが。

そうすると集中力を欠いたり、怠慢さや油断が出たり、全力ではないプレーになってしまうものなのだ。

それを絶対にあってはならないと考えるのだろう。

 

ただ野球が強ければいい、勝てればいい、そんな考え方は微塵もないのが栗山監督である。

常に選手のことを考え、そしてプロフェッショナルとして野球に向き合っていく。

こうも書いている。

 

「選手のためにならないかもしれないけど、チームのためにこうする」、その考え方は間違っている。「選手のため」と「チームのため」はいつも一緒だ。そこがブレることは絶対にない。

 

素晴らしいなと思った。

あなたの会社の上司はこう考えられるだろうか。

僕は教員になったらこの考え方を心に刻み、貫きたいと思う。

それくらいに素晴らしく感じた。

 

個人のためにやることは必ずチームのために繋がっていくのだ。

大谷翔平のために、中田翔のために、斎藤佑樹のために・・・。

そして清宮幸太郎のために、となっていくだろう。

 

www.sankei.com

 

 

清宮くんも高校1年生の頃はまだ小生意気な雰囲気のある感じだったが、早実野球部でも人間として大きくなっていったのだろう、この夏にはしっかりした主将になってチームを牽引したと思う。

U18全日本チームも然り。

 

北海道の球団に入り、栗山監督にどう成長させられていくのか、非常に楽しみである。

サプライズもあるかもしれないし、逆にその逆もあるかもしれない。

 

もちろん清宮だけではない。

注目の新人も、今段階ではあまり注目を浴びていない新人も、ぜひ頑張ってもらいたい。

 

 

来季の話ばかりでなく、今日から日本シリーズも開幕する。

横浜DeNAベイスターズか、福岡ソフトバンクホークスか。

見守っていきたいと思う。

(個人的にはさすがにホークスが強いかなと思うが)

 

スポーツの秋も良いが読書の秋も楽しんでいこうじゃないか。

さあ、本はどんなものがお好きであろうか?

 

 

『服を着るならこんなふうに』が良い漫画なのでちょっと言及していく。

 

服を着るならこんなふうに』といった漫画が面白いです。

ファッションブロガーのMBさんが監修してるんですね。

 

「おしゃれにセンスは必要なくて、法則にしたがってやればいい」みたいな感じでいろいろ学んでいけます。

作画も可愛いです。

 

大学生の時に洋服にハマった僕も最近夢中で読みました。

主人公の祐介は27歳とかそのくらいです。

高い洋服を買わなくても(ユニクロやGUでも)おしゃれができるってのがよく分かるので、おすすめです。

 

そのなかで第1巻で最初に祐介が手に入れるのが黒のスキニージーンズ。

その後黒のコンバースオールスターやイージージャケット、カットソーなどを手に入れていきます。

それについて言及していきたいと思います。

 

 

黒のスキニージーンズ 

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服を着るならこんなふうに(1) (カドカワデジタルコミックス)

 

MBさんは「ドレスとカジュアルのバランスが大事」と言います。

僕は今まではず〜〜〜〜っとインディゴブルーのスキニーデニムを愛用してきました。

正直インディゴのスキニーでもシルエットはバランスよくまとまると思います。

ただ、どうしてもやっぱりカジュアル寄りの着こなしになってしまいますね。

 

黒だとややドレス寄りになります。

『服を〜』を読んでユニクロで黒スキニーを買って時々着るようになりましたが、たしかに良い感じです。

今まで「色落ち(エイジング)が楽しめない」といった理由で敬遠してきましたが、今後は取り入れていく度合いを増やそうかなと思っています。

 

 

コンバースオールスター(黒) 

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服を着るならこんなふうに(1) (カドカワデジタルコミックス)

 

MBさんはモノトーンコーデを初心者におすすめしています。

たしかにそのほうが難しくないでしょうしね。

 

主人公の祐介はスキニーの次にコンバースオールスター黒を買うことになります。

脚長効果も目論んでのことです。

 

わからなくもないですが、僕はあんまりやらないコーデです。

ちなみにソールまで真っ黒のオールスターを買うなら断然ローカットが良いです。

ハイカットだとなんだか中途半端になってしまうんですよね。

女の子はハイカットをよく履いていますが、男は絶対ローカットが良いと思います。

 

僕は白いスニーカーを履くことが多いです。

汚れてきても「味が出てきた」って感じにしちゃうんですよね。

ただ僕もずいぶん大人になってきましたんでね。

綺麗なスニーカーやレザーシューズを履くようにしたいなと思う今日この頃です。

 

 

イージージャケット 

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服を着るならこんなふうに(1) (カドカワデジタルコミックス)

 

 

僕は着ません(^◇^;)

ほんと、お食事デートとかそれくらいの時にしか着ないんでね。

リュックスタイルも多いんで、普段は全然ブルゾン派です。

 

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女の子とデートする機会がほしい。

 

 

無地カットソー

 

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服を着るならこんなふうに(1) (カドカワデジタルコミックス)

 

 

作中でも紹介されていますが、ヘインズのジャパンフィットTが非常に良いです。

リースナブルだし、着心地も良い。

ユニクロのスーピマコットンTはピタッとしすぎてしまうんですよね。(筋トレしてるんでね←)

 

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「ノームコア」ブームがあったので無地カットソーは割と多くの人が持ってるんじゃないでしょうかね。

 

 

 

 

 

ファッションって楽しい

 

本に書いてあることをそのままやっても良いんですけど、ある程度慣れてきたら(コーディネートやアイテムの選び方がわかってきたら)ぜひ自分なりのおしゃれを楽しんでもらいたいですね。

最低限以上のことをやろうとするとお金もかかってきますけどね(笑)

 

ミニマリストのように限られたアイテムで過ごしていくのもいいんですけど、それもそれでカッコいいんですけど、いろんな服を試してみるのも楽しいです。

 

『服を着るなら〜』は5巻まで発売中です。(2017年10月25日現在)

体系別のお悩みなんかも取り上げられているんで、いろんなヒントが見つかる良い作品になっております。

祐介の妹の環ちゃんがクッッソ可愛いです。

 

 

SHISHAMOの「明日も」が良い。

 

最近SHISHAMOって女の子バンドの「明日も」って曲をヘビロテして聴いています。

 

SHISHAMO 4

 

ぼくら世代だと女の子3人バンドっていうとチャットモンチーが思い浮かんじゃうよね。

SHISHAMOも今の中高生にとっても人気らしいです。

 

「明日も」って曲、ドコモのCMで使われているので耳にしたことある人も多いと思います。

 


NTTドコモ 面白いCM 曲 綾野剛 堤真一 ししゃも 明日も

 

SHISHAMOって川崎フロンターレの大ファンで、スタジアムにも応援に行くんだってね。

良いことばっかりじゃないけれど、必死にがんばってる選手に自分を重ねて、パワーをもらって、また仕事とか勉強とか恋とか頑張っていこう。

そんな感じの曲です。

 

公式のYouTubeでMVも見られます。

ボーカルの子がadidasのトラックトップ着ていて好感持てます。

そういうところも好き。

 


SHISHAMO「明日も」

 

 

広末涼子の「明日へ」も良いよ

 

明日へ

広末涼子 - 明日へ - YouTube

 

すげー話が逸れるんだけど、広末涼子の「明日へ」も良い。

岡本真夜が提供しているんですよ。

こちらは転校とか卒業とかで友達と離れ離れになっちゃう曲。

 

 

SHISHAMOのカジュアル感とか良いよね

 

閑話休題。

女性アーティストってどうしてもヴィジュアルも大事になってくるよね。

そんな中、SHISHAMOは「美形!!」ってタイプではない。

けど可愛いとは思う。

いや、可愛いよ、可愛い!!

 

古着っぽい着こなしとかさ、もうカジュアル全開なのも良い。

今のトレンドで考えるとあんまり古着って着ないと思うんですけどね。

高円寺とか下北沢とかも似合うよね。

 

ただ今の感じではどうしても「若さがウリ」みたいな印象を受けてしまう。

以前「ねごと」ってバンドが注目されたことがあったけど、最近はなかなか見なくなった。

SHISHAMO、ぜひ息の長いバンドになってもらいたい。

 

こんな若いのに武道館でライブとかやっちゃうんですもんね。

すごい人生ですよね。

 

 

 

恋愛を歌った曲も多いみたいです、SHISHAMO。

 

流行りの歌をなぞれば、恋の歌が目についてくる。

今胸に響くのは甘い歌じゃない。

 

そんなことを昔GLAYが歌っていました。

「明日も」を聴いて毎日の仕事や勉強をがんばっていきたいと思います。

 

 

【日記】半年ぶりに有給取ったけど、いろいろやんなきゃで。

 

もう毎日有給がいいんですけど。

 

 

2016年4月に今の職場に派遣されて勤め始めて、2017年に転籍して直雇用になって、やっっっっっっっと有給が発生しました。

6ヶ月ぶり!

昨年度の分は転籍の時に8日分ほど消滅させてしまったので、今回は計画的に有給消化していきたいです。

 

 

 

 

ほんとにスーツ勤務に嫌気がさしてきました。

すぐダメになってきちゃうんですもん。

 

 

デニムシャツとかネルシャツとか、トラックトップとかスウェットパーカとか、そういうので過ごしたいのですよね。

ニット?

そんなものはちょっと洒落ついて出かけたい時にしか着ません。

ユニクロユーのニット、買っちゃったけども!

 

 

自分のための時間や家のための時間

 

掃除の一環として、お仏壇の掃除を母と行いました。

あと廊下の掃除と。

自分の部屋の(処分を後回しにしていた)ダイレクトメールたちをやっつけました。

 

また、「編集手帳 書き写しノート」も。

 

 

 

文字や文章を手書きで書くってこと、少なくなりましたのでね。

たまたま我が家では読売新聞を購読しているのですが、朝日新聞の天声人語も書き写してたことがあります。

教員時代は子ども(中学生)に自習課題で天声人語の書き写しをやらせていたりしました(笑)

 

朝日新聞社 天声人語学習用ノート 360021 (1冊)

朝日新聞社 天声人語学習用ノート 360021 (1冊)

 

 

 

勉強も

 

来夏の教員採用試験に向けた勉強も少しずつ。

数学や物理分野がわけわからなすぎて死亡しそうですが( ; ; )

 

教員になったらまた毎日忙しくなってメンタル的にもギリギリになってしまうのではないかと懸念しているのですが。

親にも大学まで行かせてもらったし、子どもも応援してくれてたし。

 

春には臨時的任用教員として復帰したいですねー。

この半年間は有給使いまくってやるんですから。

有給で平日休みになったらいろいろ手続きも進めていかねばならんのですから。

 

 

しかし「水曜休み」って良いですね。

月火がんばって、水曜休んで、木金がんばって、土日休む。

すばらしい。

きっと仕事の生産性とか質とかも向上するよ。

週5勤務なんてつれぇわ。