こた通信!

こた通信!

安閑とした日々がご希望ですか

ミスチルのライブが素晴らしすぎて泣けるので僕が選んだライブ動画7選を

MR.CHILDREN DOME TOUR 2005

 

 

ミスチル。

大学生の時にどっぷりと好きになりまして。

かっこいいのなんのって。

楽曲も素晴らしいのですが、ライブでのパフォーマンスが好きなんす。

ってことで紹介していきます。

 

シングル曲は少ないです。

 

  

 

 

ラララ

 

www.youtube.com

 

ap bankの会場から。

日常の中にある本質を歌った曲だと思っています。

「ラララ〜」ってみんなで歌うの良いんですよね。

ライブアレンジ最高です。

そして最高のラブソングの一つだとも思っています。

「なくてはならぬものなど あんまり見当たらないけど 愛する人も同じように今日も元気で暮らしてる 一人じゃない喜び 何は無くともそれでよしとしようか」

 

探してる!!

 

 

いつでも微笑みを

 

www.youtube.com

 

こちらも「It’s a wonderful world」より。

「いつでも微笑みを」はかわいいメロディーラインなんだけど内容は深い。

櫻井さんが病気で死んじゃうかもしれないってなった時期に書いているんですよね。

お葬式の歌です。

「もし僕がこの世から巣立って逝っても 君の中で僕は生き続けるんだろう そう思えばなんとかやっていけそうだよ」

 

youthful days」も好きです。

明るい曲でね。

歌うと高くて大変なんですけどねw

 

 

 

くるみ

 

www.youtube.com

 

これもライブアレンジが素晴らしい。

というか、「くるみ - for the Film - 幸福な食卓」って別バージョンがあってそっちに近いアレンジなんだけど。

あえて下げて歌うのがまた切なさを増幅させるというか。

泣きたくなるというか。

ハーモニカもずるい。

失恋している時に聴いてしまうと涙不可避です。

進もう、君のいない道の上。

 

 

Another Story

 

www.youtube.com

 

これも失恋系の曲なんですけどね。

大大大好きでよくBGMにして聴いています。

「ごめんねって言葉 君は聞き飽きているんじゃないかな どんな風に言えば優しい君は戻ってくるかな」

せつねえよ、もうほんとにせつねえ。

間奏のトランペットがまた効いているんです。

大人の切なさを演出しますよね。

「わかり合うなんて そう 簡単じゃないのはわかってる」

「君と生きる毎日がなんだかんだ言って嬉しい そう君の笑顔とともに」

胸がえぐられます。

何度聴いても飽きません。

 

 

Heavenly kiss

 

www.youtube.com

 

失恋ではないけど、切ない恋人たちの歌。

これもトランペットが効いて大人っぽいんすよね。

このライブもスーツ姿でね、いい演出効果です。

「俺が傲慢になったか 君が怠慢になったか そんなこともうどうだっていいや 答えはただひとつ 君を失いたくはない ただそれだけ」

「化けの皮を剥いだ君を愛せるのは そう 俺くらいなもんさ」

こんな恋愛をしたいんすよ。

これも何度聴いても飽きません。

 

 

and I love you

 

www.youtube.com

 

ライブアレンジ最高です。

歌い出しも「飛べるよ 君にも」って囁くように、アカペラからのギター一本で。

そしてどんどん盛り上がっていく感じ。

こんなに「I love you」が美しい歌があるのか、って感じです。

「どうしようもなく急に一人になりたいときがあり 屋上で月を眺めてた 君に想いが強く向くほど 臆病になんのがわかって 素直には認められなくて」

もうずっと「I love you」。

 

 

Drawing

 

www.youtube.com

 

最後は素敵なラブソングで。

ギターとピアノが泣かせる。

こんなのを上手に歌われたら惚れ直しちゃうよな女の子は。

嬉しいよな。

ほんと穏やかな気持ちにさせてくれる一曲です。

 

彼女欲しいなあ。

 

 

ああ・・・

 

ってことで、僕の独断と偏見でライブ動画7つ選ばせていただきました。

最近のアルバムとかはあんまり聴けてないんですけどね。

 

ほんとはもっと載せたかったんですけど。

落選した「overture~蘇生」とか「Worlds end」とかあるんですけどそれも非常に良いのでよかったらぜひ。

あと動画としては無いんだけどライブDVDではシフクノオトツアーの「Mirror」なんかも素晴らしいんですよ。アンコール曲なんですけどね。街の商店街でMr.Childrenが営業にやってきたみたいな演出が素晴らしいんです。

あとI LOVE YOUツアーでは「LOVEはじめました」や「Dance Dance Dance 」もすばらしくて。「LOVE〜」はあの狂気的な感じでライブアレンジね。一曲目ってのも効いてますよね。「Dance〜」もアレンジすごくて、CDで聴くのの5000倍くらいかっこよかったです。

なおI LOVE YOUツアーでは櫻井さんのギター一本弾き語りが最高です。(これは動画あった)

namonakiuta - YouTube

27 M77bonus dakishimetai - YouTube

28 M77bonus simple - YouTube

29 M77bonus over - YouTube

30 M77bonus kimigasuki - YouTube

31 M77bonus 2日遅れのクリスマス - YouTube

アレンジももちろん素晴らしくて。必聴です。

 

 

ってことで、自分のボキャブラリーのなさでどこまで伝えられたのか甚だ疑問ですが、ミスチルが好きだっていう人が少しでも増えてくれるといいなと思って、終わりにしたいなと思います。

いやー、ほんと良い。

ありがとうございました。

 

 

余談ですが自由ネコさんのこちらの記事に影響を受けて今回の記事を書きました。

 

gattolibero.hatenablog.com

 

椎名林檎さん(東京事変)、ぼくも好きです。

閃光少女、スーパースター、落日あたりが好きです。

 

 

最近は淡々と書き続けているブログを気にしている

f:id:kotaronobuta:20170618195919j:plain

 

このブログもかれこれ1年半くらいです。

あざっす。

最初の頃よりも文体も落ち着いた感じになってると思うんですけど、更新頻度も落ち着いています。

もっと更新したいっちゃしたいんですけどね。

ええ。

 

最初の頃は「ブログって楽しくてお金にもなるんだな!」って感銘を受けて盛り上がって「うおおおおおおおお」って書いてました。

勢いのある文章を!熱量のある文章を!って躍起になって書いていました。

そもそもブログを始めるのにきっかけになったのがヒトデくんですからね。

 

www.hitode-festival.com

 

ちなみにはてなブログを選んだのはちきりんさんの影響もあります。

ちきりんさんの本を読んでいて、偶然ヒトデ祭りに出会って、「俺もはてなブログにしーよお」って決めました。

 

 

ただ、ブログに対しての姿勢が変わるわけですな。

1年半も経てば変わることもありましょうな。

 

以前

できるだけ毎日更新だ!

うおおおおおおお!

運営報告なんかも書いちゃうぜ!

お金になる記事って!?!?!?!?

・・・みたいな感じ。

 

最近

書きたいときに書けばいっか。

熱量よりも淡々と書いてもいいよね。

細く長く。

・・・って感じです。

 

細く長くやっていきたいんだけど、今後教員になったら100%ブログ移転します。

身バレは絶対に避けなければいけないところなんで(切実)

あくまでも「教員になったら」です。

 

ってことで前置きが長くなったのですが、近頃いい感じに気になっているブログ、こういうのを目指したいよなっていうブログを紹介します。

各ブログも広告収入で稼いでいるのかもしれないんですけど、そういうのは全然記事にしないのでね。

 

 

自由ネコ

 

gattolibero.hatenablog.com

 

ブログアイコンが最高にかわいい「自由ネコ」さん。

この起伏のない感じがツボです。

今この記事を書いている時点で977人の読者数。(2017年6月18日19時ごろ)

記事数も473記事。

 

いい意味で全体的にてきとーな感じです。(ごめんなさい、褒めてます!)

力の抜け方がいいんです。

テレビのことも書くし、スポーツのことも書くし、何かいろいろ書いてます(笑)

それがいい。

 

 

俺の遺言を聴いてほしい

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

 

広告とか貼ってないんす。(硬派)

記事数は460、読者数は1976。

かっくいいいいいいい〜。

 

んで書いているのも面白い。

読書のこと、コーヒーを飲んできたこと、何かいろいろ。

豊臣秀吉のアイコンもかっこいい。

継続している人ってかっこいいっすね。

 

 

読書生活 think it over

 

yama-mikasa.hatenablog.com

 

最近見つけたブログです。

よく本を読んでいて、それも小説が多くて気に入っています。

上に紹介した記事は読書記事ではないんですけど(笑)、でも面白かったので。

長嶋茂雄のことを「一本足打法の人?」っていうのは、確かに惜しいですねw

ww

 

このブログも淡々と書いている感じが今の僕に好印象。

大人なブログです。

 

 

まだ東京で消耗してるの?

 

「ここでイケハヤか〜〜〜〜い」って突っ込まれそうですが、最近はイケダハヤト氏のブログも参考にしています。

やっぱ毎日3~5記事くらい更新してるのはすごいですよ。

日によってはもっと書いてますよね。

1日2万字って言ってましたね。

 

www.ikedahayato.com

 

カネカネしてる感じもありますけどね。

別にそれも嫌じゃないんですが、参考にしているのはそこじゃなくて、自分のツイートを記事に貼り付けてまとめて一つの記事にしている点。

 

「あーなるほどーこういうアイデアもあるんだなー」って参考にしています。

やっぱツイッターって自分の言葉で書きやすいじゃないですか。

ブログだとある程度の文字数で文章を組み立てて書かないとってなるし。

それが忙しい毎日の中だと「たいへーん」ってなっちゃうし。

 

大したことも呟いてないんだけどさ、でもツイッターだけで終わらせておくのも勿体ない気がするんですよね。

せっかく自分がアウトプットしたものなんだし。

って感じです。

 

 

淡々とね

 

いかがでしたでしょうか。

どのブログも「うりゃああああああ!!」って感じではないのですね。

おとな。

いや、勢いのあるブログがダメだって言っているわけじゃないんですよ。

自分のスタイルで書けばいいんじゃない?僕の場合は(今は)淡々と書くのが性に合っている、ってだけです。

 

あとあんまり長い文章って書けないんですよね、ぼく。

1000〜2000字くらいが一番快適に書き切れる分量というかなんというか。

今回紹介したブログたちって結構長い記事書くんですよね。

結局そこって「熱量」なんでしょうね、「テンション」ではなくってね。

僕も熱量ある書き手になりたいものです。

 

ブログも「人それぞれだよ」です。

ええやん。

楽しくやりましょうよ。

 

ってことで、久しぶりにブログ論かましてみました。

アデュー。

 

 

映画『ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993)』人工知能が発達したロボットによって、人間が支配されるお話だよ。

映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]

 

 

2017年6月11日に見たのですが、いまさら感想の記事です(笑)

Amazonプライム特典での配信が終了してしまってるのでご注意ください。

見たかったらレンタルするかご購入いただくか・・・。

 

昔のドラえもん、良いっすね。

他の作品も見たいっす。

 

 

映画『鈴木先生』「純粋で真面目な生徒なんて社会に出たら淘汰されるだけなんだよ」

 

こんにちはー。

来月に教員採用試験を控えているこうたろーです。

どもども。

 

ちょこちょこ勉強しているのですが、その合間にですねAmazonプライムも楽しんでおりまして。

気になってた映画『鈴木先生』を見てみたので感想をちょっとだけ書いてみます。

 

映画 鈴木先生

 

 

キャスト陣

 

ドラマ版はふんわり見てたんですけどね。

映画化されてたのも知ってたんですが、なんとなく後回しになっていました。

キャストも良い。

 

脚本も『リーガル・ハイ』等でおなじみの古沢良太さん。

こりゃ面白いはずですね。

 

生徒役も土屋太鳳ちゃんに始まり、ドラマんときは気にしてなかったんですけど松岡美優ちゃんや北村匠海くんが出演しているんですね。

2011年の作品ですよ。

松岡ちゃんはもうドラマに引っ張りだこの人気若手女優になってきましたもんね。かわいいですもんね。

北村くんも『君の膵臓をたべたい』で主演を務めます。

(原作も読みましたが良い作品でした。エロ場面もなかったので中高生にも安心して読ませられる作品です)

 

 

でんでんさん、良いっすねー。

 

映画版では風間俊介くんや窪田正孝くんも出ていました。

窪田くんは不良の卒業生でしたね。

風間俊介くんは金八先生のイメージが強いですが、ケンジロー…そんなことしたら金八さんが悲しむぞ…ってな役回りでした。

 

富田靖子さん、相変わらず不気味です。

けどラストはよかったですね!

 

 

今回は「グレーゾーン」について

 

ドラマ版でどんなストーリーがあったか忘れちゃったんですけどね(てへ)。

今回は文化祭(演劇)や生徒会選挙にまつわるお話でした。

 

クラスの出し物として演劇をやることになった2-A。

教師を演じているという鈴木先生。

社会に出たら嫌な上司を演じたり、学校でも良い生徒を演じていたり。

そう演じることも人間として成長する手法のひとつなのだ、みたいなことを説いていたと思います。

 

そして選挙。

無効投票をなくし公正な選挙をと働きかける学校側や選挙システムに異を唱える生徒が出てきます。

北村くん演じる出水なんだけどね。

無効投票をなくすのが悪いというか、結局人気投票みたいなシステムになってしまっている選挙に疑問を抱き、しっかり考え抜いて投票をした少数派が潰されていくのに異論を展開していく感じですかね。

出水は自ら生徒会長に立候補し、壇上の上で自分の主張を繰り広げていきます。

公約としても選挙システムを変えると。(この時点で具体案はない)

 

たしかに、街の市議会議員選挙や県議会議員選挙なんかを見てても結局「知ってる顔だから」みたいな感じで投票してしまいがちですもんね、大人も。

自分の頭でちゃんと考えるってことをやらないですもんね。

 

「グレーゾーン」を残しておいてやる(ここでは無効投票をつぶさない等のこと)のも必要じゃないかという話が出てきます。 

 

 

風間俊介の存在

 

ひきこもりの役です。

公園でタバコを吸っていても排除の対象にされ、家でも邪魔者扱いをされ。

同級生の不良たちは会社を立ち上げて社長になっていたり、玉の輿になっていたりして成功しているのに。

学生時代「良い子」にしてたのにそこで学んだことは社会では一切役に立たないじゃないか、という考えを持っています。

 

ぼくも共感します。

中学校や高校まではぼくも「良い子」だったんですよね。

成績も悪くなく、授業中も静かにしてて、部活もちゃんと参加して。

けど社会に出たら(大学4年で就活せずに卒業後フリーターになってしまったのも悪いんだけど)正社員にもなれずストレスにも苦しめられ、実家暮らしの独身生活を送っています。

彼女もいない32歳とか、笑えない。

 

鈴木先生はその風間俊介の考え方にも共感していて。

自分の教育メソッドでそういう社会を変えていきたいとしているのです。

 

社会に適応できないからといって犯罪に走るというのは行き過ぎていると思いますが、そういう闇を抱えた人たちは大勢いるのでしょう。

非正規雇用や生活保護受給者、貧困層が増えている問題にもつながってくる部分だと思います。

 

 

痛快

 

かれこれ6年も前の作品ですが、現代社会の問題点に一石を投じる痛快な作品だったと思います。

これはドラマ版もまた見直してみたい。

 

鈴木先生の考え方には賛否両論あるみたいですね。

「それもひとつの考え方だよな」と、一歩引いた目線を保ち飲み込まれないように注意しながら時間を見つけて鑑賞したいと思います。

 

他にもいろんな教育関連の書籍も読まなきゃだし、教養もつけなきゃだし、教育関連以外の世界にも触れていかないといけないですしね。

自分が楽しいと思えることに触れていきたいですね。

 

あ、普通の人はもっと気楽に普通の目線で映画を楽しめばいいですからね(笑)

面白い作品でした!

 

 

 

映画 鈴木先生

映画 鈴木先生

 

「まもって守護月天!解封の章」みねね先生のシャオ・太助が帰ってきてた!!

まもって守護月天! 解封の章 1 (コミックブレイド)

 

 

ってことで、学生時代以来の守護月天です。

知ってる人じゃないと全然わかんない内容ですよね!

それでも書きたかったんすwww

 

久々すぎてどんなストーリーだったかも所々忘れてしまいました(;・∀・)

旧エピソードを踏まえているシーンもあるので、ちゃんと楽しむには読み直しが必要になりますね!!

読み直したいいいいいい!!

守護月天とエヴァが中学生時代の僕を形成したんでね(・∀・)

 

ちなみにアニメの主題歌は「さぁ」でしよ!


Mamotte Shugogetten! (まもって守護月天!) さぁ/SURFACE

 

コロコロチキチキペッパーズで有名になったあの曲でしね!

 

今後の展開も期待してるでしー!

 

おわり!

 

 

子どもの貧困と教育の役割と

 

2017年6月4日放送の「NHKスペシャル」を観ました。

テーマが子どもの貧困

 

www.nhk.or.jp

 

 

  • 子ども6人に1人が貧困
  • 社会保障費的に子どもより高齢者に対した予算のほうが手厚い(高齢者の貧困率は下がってきている)
  • 対策をしないと貧困の連鎖が止まらない
  • 日本社会全体の損失にも繋がっていく(税金を納められない→生活保護の受給者も増えちゃう)

 

ってな感じでした。

満足に部活動もできなかったりするんですよね。

大学進学希望の子がいても「家の経済状況が無理だったらあきらめる」って言ってたり。

切ない。

 

 

 

  ↑

これはわかるなー。

もちろんひとり親でも家族は家族なので大切なことには変わりないんだけどさ。

教材がお父さんお母さんが両方いるのを前提になってたりすると…ね。

 

 

弊社の話

 

弊社では派遣社員の方もたくさん働いています。

ご結婚されている方(男性)もいますし、お子さんがいらっしゃる方もいます。

でも年収にしたらたぶん250万円そこそこなんじゃないかと。

子育ても考えていったら相当にしんどいんじゃないかと思うんですね。

 

「そんなん派遣に甘んじているほうが悪いんじゃないか」って思うかもしれないですが、働くのって簡単じゃなくてですね。

前職でストレスに押しつぶされて仕方なく退職したのちに今の派遣に就いた、責任の重い仕事は厳しい……なんて人も結構いるんじゃないでしょうか。

 

ぼくの同僚くん(未婚男性・28歳)は「やりたいことがない」とも言っています。

ただなんとなしに転職活動をしてみてもブラックな職場だったり、続けていくのが難しい内容だったりすると結局離職に繋がってしまうわけです。

まあそれは本人の問題なのでちょっと論点が逸れてますが、でも収入が低いままだとやはり結婚や子作りは難しくなってしまうし、仮に子どもができたとしても貧困環境の中で育てていかないといけなくなってしまいます。

 

 

「教育」の役割は

 

学歴至上主義…というのも絶対的なものではなくなってきた感じはするが、それでもやはり中卒や高卒よりは大学卒のほうが職に就いていくのに有利だし選択の幅も広くなるのでしょう。

 

 

f:id:kotaronobuta:20170605212341p:plain

学歴別の年収・収入格差データ|年収ガイド

 

貧困→進学できない→子どもが大人になっても貧困。

こういう構図というか、負のスパイラルというか。

所得の面も大事だけど、子どもがやりたいこと(学びたいこと)をやらせてあげられない状況になってしまうのはかわいそうだなと思います。

それが連鎖してしまうのも…。

将来に希望が持てなくなってしまう気持ちも、そりゃそうですよね。

 

f:id:kotaronobuta:20170605212846p:plain

【NHKスペシャル】 私たちのこれから Our Future|NHK

 

番組では「就学前教育を充実させると効果的」といった話をしていました。

やる気や協調性や忍耐力を備えていこうとするのに。

 

 

一応ぼくは中学校や高校の教員免許所持者なので中高で考えてみます。

 

たしかにやる気や協調性や忍耐力があれば学歴が低くても起業して成功して一発逆転とか、結果至上主義の会社で下克上的に昇格していって幹部に就くとかできるかもしれません。

中学校や高校でもやる気・協調性・忍耐力を育んでいく機関だと思います。

部活動も含めて、そういう役割があるでしょう。

 

ただやはり公立の中学・高校が日々の学習活動の中で進学に向けての支援を充実させてやることも大事なんじゃないでしょうか。

学習塾や予備校や私立学校は個人でお金がかかります。

そうじゃなくて普段の学校の中で教育を充実させていこうということです。

 

それには教員のレベルアップも必要でしょう。

研修も多くしていかなくてはならないかもしれません。

教員の過酷な労働状況も問題になっています。

教員人数も多くしていく必要があるかもしれませんね。

部活動も教員の負担増になっています。

外部の専門家やコーチと連携を図っていくというのももっとリアルに考えていかなくてはいけないかもしれません。

 

 

 

結局予算が必要なんですね。

 

f:id:kotaronobuta:20170605215314p:plain

【NHKスペシャル】 私たちのこれから Our Future|NHK

 

高齢者への支援費を削って子どもへの支援をもっと充実させろ、とまでは言いませんが。

 

教員を目指していこうとする僕が出来ることは何かってことを考えると、

子どもの進学率向上の一助になれるように自分自身の知識や教養を高めていく

ってことなのかなと思います。

 

もちろん勉強を教えるだけが仕事じゃないですけどね。

ええ。

 

 

ってことで

 

めずらしくオピニオン的な記事でした。

就学前教育も充実させていけるといいと思いますので、幼稚園や保育園のそれもしっかり予算を組んでいけると良いですね。

政治家さんらはくだらないことに経費を遣ってないで、ほんと頑張ってくださいね。

 

「学びたいのに学べない」

「普通に部活やりたいのにそれもできない」

 

経済的理由で将来をあきらめてしまう子が一人でも減っていけばいいなと思います。

 

 

おわり。

 

 

【随想】連休明けに「家で過ごした」と言うと「え!?」って反応をいただくんすけど

f:id:kotaronobuta:20170503192833j:image

 

連休ですね。

ゴールデンウィーク。

ぼくも普通にカレンダーどおりの仕事なので休日はゆるゆると過ごしています。

 

実家住まいで独身で彼女もいないのでね。

これで「一人暮らし」だったら圧倒的自由なんですけどね。

 

またインドア派のぼくです。

「ずっと家にいられることが幸せ」なのです。

本を読んだり、ブログを書いたり。

 

…まぁなんやかんやと予定が入ってしまうのですけどね。

 

 

お誘いをいただけるのは嬉しいです。

ありがたい。

ただ、5日間全部予定は入れたくないので、これくらいが妥当というか ちょうどいいくらいでしょうか。

 

 

 

「連休をどう使うか」というのはウキウキするものですね。

最近ではこのゴールデンウィークの他にも「シルバーウィーク」なんてものも秋口にありますよね。

(あ、今年は土曜日に吸収されて消滅しているのですねwww)

 

とにかくやりたいことをやれるのは連休の大きな利点です。

やれ一般的な風潮としては「大型連休は旅行を!」「イベントを!」「BBQを!」のようにアクティブに過ごさせようとしてきます。

たしかに旅行に行きたい人もいるだろうし、テーマパークに行きたい人もいるだろうし、イベント事を楽しみたい人も多いのでしょう。

 

そして商業的な観点でもそのように仕向けたほうが経済が活発になっていきます。

だがしかし。

そんなアクティブな過ごし方を苦手とする人種もいます。(ぼくです)

とにかく人が多くて混んでいるのは嫌ですし。

 

旅行やテーマパークに行くなら是非とも平日にしたいものです。

こういう面ではやはりフリーランスの人は強いですね。

人生を効率的に楽しむのであれば絶対に平日。

そんなことを考えると会社を辞めてしまいたい気持ちになります。

 

閑話休題。

混んでいるのが嫌なので必然的に「家で過ごしたい」になります。

まぁ苦じゃないので全然良いんですけど。

 

本を読みたいしマンガも読みたいしブログも書きたいし。

ブログを書いたらお金も稼げるわけだし楽しいわけだし。(やったー)

あ。筋トレもしたいし。

 

ということで家の中でも「やりたいことをやる」という連休の過ごし方はできるのですね。

連休明けに「何してた?」と聞かれるのを「家にいた」と答えると「え????」って反応をよくいただくと思うのですが、ええやんけ別に。

ほっといてくださいなw

それはそれで有意義に過ごしていますのでwww

 

 

 

他にも「やれていなかったことを片す」というのも良い過ごし方でしょう。

部屋の片付けとかですね。

そう、部屋の片付け…です。

明日明後日はそこに精を出して取り組みたい所存です。

 

これ読んでいます

 ↓

 

「やれていなかったことを片す」ということですと他にも買い物関係や御墓参りなども挙げられるでしょう。

御墓参りなんかはご先祖様へのご挨拶となり、さらにお墓のお掃除もすると非常に澄んだ気持ちになるのでね。

かなり最上級な良い連休の過ごし方ではないでしょうか。

 

日頃なかなか会えない友人(旧友)や親類に会いにいくことも良いでしょう。

ただ高速道路や新幹線、飛行機などは混雑するのでね。

人混みが苦手なインドア派にはしんどいかもしれません。

そういう面でも自由に平日を活用できるフリーランスはそういうところも効率よく回せそうで羨ましいです。

 

 

 

それと今回のような5連休みたいになってくると「理想の日々をお試しで過ごす」というのも出来ますね。

 

前回の記事にて書いたのですが

 

www.kota-tsushin.com

 

人生を考えたときに「こんな生活がしたい」というイメージがあるのなら、その予行演習をしてみましょうという話です。

ぼくもあえて自分から特別な予定は組み込んでいません。

平常運転でゴールデンウィークも過ごしていきたいと考えています。

 

遊びまくって普段と違う過ごし方をするのも良いのですが、人生を長い目で見たときに「毎日会社に行くのが嫌だ」と思っているのであれば「じゃあ本当はどう過ごしたいのか」を考えてみるというのも良い連休の使い方でしょう。

「のんびり過ごしたい」が単なる「会社からの逃げ」であればすぐに退屈を感じてしまうでしょうしね。

そういう人は逆に会社が退屈しのぎになっていることを再発見できて良いかもしれませんね。

 

 

 

連休の過ごし方なんて人それぞれです。

正解も何もあったもんじゃありません。

ただ普段とは違った時間の使い方ができるのは大きなメリットです。

「こう過ごそう」というメディアの宣伝広告に流されるのでなく、ぜひ自分の本音に耳を傾けて「本当に自分の過ごしたい連休」を過ごしてもらえたらと思う次第です。

 

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」でした。

 

おわり。