こた通信!

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こた通信!

雑記ブログっていうのは、たのしいなぁ!

32歳、これからの10年間で何をしておくべきなのかを考えてみる。タラレバ男にならないためにも。

雑記

 

ちょっと今日は自分の考えを整理する意味も込めて書いていきます。

 

 

「自分でお金を稼ぐ」というくだりは余計だったかもしれませんが。

 

 

 ということで、これからの10年間で何をしておくべきなのかを考えてみたいと思います。

 

 

 

42歳ってどんな感じなのか想像してみる

 

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2028年9月で42歳になる。

 

同年10月に母親は70歳になる。

なかなかのご老体か。

健康体でいてほしいが、もしかしたら介護を要するようになっているかもしれないし、縁起でもない話だが亡くなっているかもしれない。

 

結婚はどうか。

できればしていたいし、子供も欲しい。

母親には孫の顔を見せてやりたいと思う。

 

仕事はどうか。

想像がつかない。

経済力はちゃんとしておきたいところだ。

結婚を考えるならなおさらだし、養育費や介護費用、葬儀費用も必要になってくるだろう。

 

なお、こんな記事を見つけた。

 

heikinnenshu.jp

 

なるほど。

高望みはしなくとも、最低でも年収500万円くらいにはなっておきたいところか。

(それでやりくりできるのかは知らないけど)

 

※繊維会社勤務の44歳男性で年収387万円とか書いてあるじゃないか。まじか。500万円でも高望みなのかも。

 

 

これから10年、何をしておくか

 

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とりあえず年収を上げることが大事かと。

先立つものがないとさ。

今って派遣社員で年収240万円くらいだもんな。

 

教員採用試験の勉強を頑張って教員に復職したらたぶん年収400万円くらいにはなるだろうし。

んで貯金もしていくべきか。

 

結婚についても早めに考えたいけど、その前に自分の足元を固めることが大事だな。

仕事が固まって、落ち着いたら恋愛も考えていこう。

5年後、37歳で25歳くらいの花嫁をもらうこともあるかもしれないのだし。(楽観)

 

今のままのんべんだらりと暮らしてたら、42歳になっても派遣社員でオワコンとなってるかもしれないしな。

恐怖。

(多くを求めず、それもまた人生かもしれないけど、できれば違う道を歩みたい)

 

 

で、具体的に何をすりゃいいのか。

 

  • 教員採用試験合格
  • 教員としてのスキル向上
  • 親を大切にする
  • 古典や名作を読む
  • いろんな本を読む
  • 旅行に行く
  • 自分のメディアを育てていく
  • スポーツをする

 

こんな感じでしょうか。

 

教員の一日ってのも過酷ですね。

 ↓

教師の1日(中学校編) | 教採合格ネット

 

朝5時に起きて、出発が5時40分。

夜帰宅するのが夜9時前。

就寝は夜10時半〜11時ごろといったところでしょうか。

 

過酷ですねwww やばいっすねw

わくわくしますねwww

 

臨時的任用教員のときを思い返してみてもそんな感じでしたけど。

そのときはそこまでしんどいと思ってなくて、覚悟も足りませんでした。

 

でも「教員は帰ったら寝るだけ生活」ってのを覚悟してやれたら。

自分のプライベートなんかほとんどない、我武者羅にこなしていく教員生活ってのも楽しそうです。(マゾ)

 

その合間に勉強も重ねていかなきゃいけない。

本も読まなきゃいけない。

旅行も行ってみる。

一人暮らししてれば家事もやらなきゃか。

身体を鍛えて、ブログも書き続けていく。

 

これを10年間続けてやっていったら(つらいけど)結構いい感じになるんじゃないでしょうか。(楽観)

 

そりゃ途中でいろいろあって路線変更する可能性もあるっちゃあるけど、

それはそれで柔軟に臨機応変に。

 

 

ってなことを考えました。

10年後に「もっと○○しておけば」と言うのを少しでも少なくするために。

漠然とですけどね。

今やることはだらだらとテレビを見ることではないってことです。

 

 

おわり!

 

 

『壇蜜日記』を読んで(妖艶ってだけではないのだよ)

読書

 

明治大学文学部教授の齋藤孝さんの本がなかなか好きで。

以前にこんな記事も書きました。

 

www.kota-tsushin.com

 

 

 大変に読みやすいのでおすすめです。

で、最近はその姉妹本が発刊されておりまして。

 

 

 

文脈力こそが知性である (角川新書)

 

おもしろそう…という衝動を抑えられず(『語彙力こそが〜』を読んだ方はわかってくれるはず!この衝動!)、

買ってしまいましたよね☆(*´∀`*)テヘ

 

で、ですね。

ここからが本題なのですが(^◇^;)

この本のことも読んだら感想を書いていこうと思うのですが、「はじめに」を読んだ際にこんなことが書かれていたんですね。

 

『語彙力こそが教養である』(角川新書)をBS日テレの番組『久米書店』で紹介していただけることになって、その収録に行ったときのことです。

「久米書店」の店主である久米宏さんが番組冒頭で、

「『語彙』という言葉自体がなかなか書けないですよね。『薔薇』といい勝負」  

とおっしゃると、妖艶なる書店員の壇蜜さんがすかさずこう言ったのです。

「『彙』の字でゲシュタルト崩壊が起きそう……」  

この一言で私は射貫かれましたね。これは楽しいおしゃべりの時間になりそうだと確信しました。  

どこで「ゲシュタルト崩壊」を覚えたのかと久米さんが尋ねると、

「高校の社会の先生から教えてもらいました。私が最初にゲシュタルト崩壊を体験したのは、ひらがなの『ぬ』でした」  

と語る壇蜜さん。その涼やかな口調からは、これみよがしではない知性がじんわりと滲み出ていて、なんとも素敵な感じでした。

 

そう、壇蜜である。

 

で、読んでみたんすよ、壇蜜さんの本を。

すばらしいんす。

彼女の知性や感性に惹かれてきていまして、今日はそのへんを紹介していきたいと思います。

 

※「ゲシュタルト崩壊」とは

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(齋藤孝先生が「楽しいおしゃべりの時間になりそうだ」というのは、壇蜜さんの知性によるところだけなのか? 本当はその色気にも……なんてことはございませんね、きっとw)

 

 

読んだ本

  

 
壇蜜日記』っすね。

 

言葉の選び方が非常に素敵で。

秀逸。

目次すら素敵です。

 

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一応Amazonの内容紹介文も

オリジナル文庫!! 賞味期限切れのソースで運試し。新聞を読んでいると、つい求人欄に目がいってしまう。ショックなことがあると、食事もせずにひたすら眠り、たまたま入ったコンビニで肌着類の品揃えが充実していると、他人事なのにホッとする。抱かれる予定はしばらくなし――。
これぞ裸単騎で現代日本を生き抜く33歳女子の生活と意見! 壇蜜はやっぱりスゴかった!!
 
 
以下、「ああ、この感性はすごいな」と思った日記をいくつか紹介していきます。
 
 

釣った魚に餌をやりすぎて殺すような恋愛

 
2013/10/19 夜から冷たい小雨   
母親からおびただしい数のせんべいが届く。実家にいた時から好きでよく食べていたせんべいだった。おすそ分けとして周りに配るように言われる。相変わらず「おすそ」では済まない規模でモノを見ている人だ。足りないより、寂しいよりマシの精神が私にもあるのは彼女の遺伝子の影響だろうか。釣った魚に餌をやりすぎて殺すような恋愛をよくする所も似ている。ただ、確実に異性の好みは相容れない。彼女は分かりやすいほどメンクイで、私は分かりやすいほど……まあよいではないか。さて、せんべいをどうするか。

  

ぜひ壇蜜さんに釣ってもらって餌をやられすぎてみたいものだが。
こういう比喩表現も上手い。
そして母親の恋愛と自分の恋愛を比べて日記にしちゃうとは。
「まあよいではないか。さて、せんべいをどうするか」で日記を終える感じも良い。
 
 

椅子は自分で作った 

 
2013/11/14 晴れ
「芸能界の椅子、ここが空いてると思った?」  私「椅子は自分で作りました。だからすぐ壊れても仕方ないですね」
 
立ち読みした時、この部分に最高にシビれました。
自分で開拓していく攻撃的な姿勢も、その脆さを受け入れる儚さも、この一言に込められている気がして。
かっこいい人です。
 
 

何らかの役に立っているのか

 
2013/11/23 勤労晴れ   
勤労感謝の日にカレンダーを発売するイベントを開催し、スタッフやうちの子達に多大なる労力と待ち時間を使わせた私は非国民だろうか。喜んでもらうために開かれた催し物だったが、対面時間や対応がタイトでクールすぎてはいなかったかと不安がよぎる。制限ゆえ仕方なかったところもあるが……。帰り道立ち寄ったコンビニで答えのない疑問を背負いつつ購入したカップ麵は魚介風味と表記されていた。魚は、生きていても死んでいても人間の何らかの役には立っている。獣もまたしかり。私はどうだ。

  

「自分は生きていても良いのだろうか」といったような哲学的な考えも日記に記しています。
壇蜜さんは熱帯魚や猫も飼っているのでこんなことを書いているわけですが。
おもしろい人です。
 
 

「サッカーの奥深さ」とは

 
2014/3/5   
何気なくテレビを眺めてみると、サッカーの試合を振り返るような番組をやっていた。洗い物をするために台所へ行き、耳だけで聞いていたら、解説であろう殿方が「これはおしゃれなパスだー!」と賞賛する声が聞こえた。オシャレなパスもあればダサいパスもあるようだ。サッカーとは奥が深い。昔の仕事の関係でイビチャ・オシム氏が倒れた理由は習ったことがある。つい先日も有名なサッカー選手と番組でご一緒もした。無縁な訳ではないのだが……オフト監督は、今何をしているのだろうか。

 

これは思わず笑いましたw
こういうユーモアも時折挟んできますwww

なお「オフト監督」とはドーハの悲劇のときの日本代表監督です。
 
 

こんな感じで

 
ほんとに何気なーく読んでいるだけで良いのですが、言葉選びのセンスにハッとさせられます。クレバーです。
川端康成の『雪国』の一節を用いてくる日記もあり、文学に対しても教養があるのが伺えます。
 
ただのセクシー系タレントおねえさんではございません。
 
 
 
なお、『Amazonプライムビデオ』にて壇蜜さん主演の『アラサーちゃん 無修正』ってドラマも全話見ました。(作品的には下ネタ爆発です)
 
 
壇蜜さんはお芝居も上手いっすね。
なお、主題歌はゲスの極み乙女。(これも良い)
オープニングでみんなで踊る演出も楽しくて良い。
 
そして、川村陽介くんも良いが、忍成修吾くんが最高に素晴らしいです。
お芝居も存在感も雰囲気も。
 
 
壇蜜さんのこと、苦手(というか嫌い)って人もいるかと思いますが、かなり深い内面をお持ちです。
よかったら読んでみてくださいね、『壇蜜日記』。
 
 
おわり!
 
 
 

四の五の言わず、始めてみなければそこには一銭の価値も生まれない

読書 自己啓発

 

こんにちは、こうたろーです。

僕は『ドラゴン桜』を全巻持っているわけですが(これも面白いのですが今日はその話ではなく)、作者の三田紀房さんが書いた本を読みました。

 

 

 

ネット界隈で密かに話題になっていたのと、三田紀房ファンという好奇心と、

そして安価であるという点で読んでみることにしました。

(2017/03/25時点でKindle版378円 安っ!!)

 

読んでみたら、なるほど、学びが多い内容!

タイトルを読むと仕事を効率化していくにはどうしたらいいのか的なノウハウかと思いますが、もっと仕事をガッツリ成功させていくためのヒントが書かれていましたので紹介していきたいと思います!

 

Amazon内容紹介文

ベストセラー『ドラゴン桜』をはじめ、ヒットを飛ばし続けるマンガ家・三田紀房。彼の活躍を支えるのは、長いキャリアを経て築き上げた“成功の方程式”だ。「徹夜はしない。でも締め切りは守る」「企画は考えて出すものではない」「ベタを貫け」など、あなたの仕事を抜本的に進化させるノウハウをまとめて紹介。結果を出したい人、必読!

 

 

練習なんかいらないから、とにかくやってみろ

 

少なくとも私は、常々「練習には意味がない」と考えている。いくら資料を読み込み、準備をしても、ペンを持って描き出さなければ永遠にマンガはできない。どんな仕事でも、いや恋愛など人生全般においても、同じことが言えないだろうか。新規事業のシミュレーションを何度やっても、始めないことには利益は出ない。いくら合コンの練習を繰り返しても、実際に行かなければ彼女ができないのと同じことだ(笑)。

『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』 (コルク)

 

三田氏は30歳で(お金のために)マンガを描き始めたらしい。

全くの素人でだ。

とにかく紙とペンがあってお金を生み出せればよかったとのこと。

初期投資の少ない手段としてマンガを描き始めたのだ。

 

これはぼくも時々ブログで唱えていることである。

そもそも趣味で書いている側面が強いが、多少のマネタイズも行っている。(アドセンスとAmazonアソシエイト程度だが)

とにかく書かないことには、公開しないことには何も始まらないのである。

 

ブログの場合で言うならばとにかく記事を書いてみないと。

最初は稚拙な文章かもしれない。というかぼくだって稚拙だし。

むしろ三田氏ですら画力に関しては(大変失礼だが)ずば抜けてうまいわけでもない。

 

ドラゴン桜(1) (モーニング KC)

ドラゴン桜(1) (モーニング KC)

 

とにかく書いてみること、スタートしてみることが重要なのだ。

ブログなんか好きなことを書けばいいのだ。

紙とペンもなくたって書ける。

パソコンやスマホや携帯電話で書けるのだ。

 

内容だって趣味のことでもいいし、世の中の不条理について噛み付くような意見を綴ってもいいし、日記だっていいのだ。

練習なんか不要、とにかく書いてみよう。

やってみよう。WANIMAも歌っているじゃないか。

 

 

やってみよう

やってみよう

  • WANIMA
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 

ぼくはブロガーとしてこの記事を書いているのですが、まあブログじゃなくても何でもそうじゃないかと思うんですよね。

やってみる! 行動を起こしてみることが大事!

 

 

 

個性を捨てろ!型にはまれ!

 

要するに、早く結果を出すことが大事なんだ。あなたが個性を探しているプロセスには、誰も一円もお金を払わない。完成原稿にしか価値はないのだ。それなのに、マンガ家をはじめ多くの表現者が自分の個性を見つけることにばかり力を注ぎ、作品を作ることを忘れている気がしてならない。  個性なんて気にするな!  そんなものはなくていい。先人から大いに学び、多少表現をパクってもどんどん原稿を作っていこう。それが、マンガ家として生きていくということだ。

『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』 (コルク)

 

これは『ドラゴン桜』の中でも書かれていたし、このタイトルで本も出していますからね。

 

 

 

とにかく上手くいっている人の手法をパクってしまえばいいのだ!

インターネットって便利なもので、検索すればノウハウがバンバン出てくる。

しかも無料。

(有料コンテンツに手を出さなくとも質の良い情報はたっっっっくさんある)

 

ブログの成功ノウハウ・考え方で言えばやっぱりヒトデくんのが凄いです。(単なるファン)

 

www.hitode-festival.com

 

上記の記事は公開から4ヶ月も経つのに、未だにブクマついてるのか。感嘆。

 

まあ別にヒトデくんじゃなくても良いんだけど、「この人すげーな!」「この人みたいになりてえな!」って人を見つけて、徹底的に考え方を盗んじゃいばいいのだ!

その人の記事とか全部読んでみたり、本を読んでみたりしてその「型」にハマっちゃえばいい。

 

ちなみにそのヒトデくんが「この人おもしれーな!神!」って言ってるのが『夢をかなえるゾウ』の水野敬也さんだ!

本気で面白いので、文章で人を楽しませていきたいと考えている人は是非チェックしてみてほしい。

 

ameblo.jp

 

 

「お金もうけがいやしい」????

 

『インベスターZ』にもさんざん描いているが、「お金もうけがいやしい」というのは、単なる思い込みでしかない。いい仕事をして、その成果物をお客さんが喜んで買って、みんながハッピーになる。それが本来のお金もうけだ。お金を稼げるかどうかは、自分の力がシビアに判断される絶好の物差し。だから、うまくいったときは自信がつくし、そうじゃないときは何らかの原因があると反省する。たいした努力もせずに稼ごうとか、実力もないのにうまくやろうとか、そういう考えが「いやしい」のであって、お金もうけ自体は決して〝悪〟ではない。

『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』 (コルク)

 

日本人はどうしてもお金を嫌うよね!

「稼ごう」とか「儲けよう」とかってのを「悪いこと」って捉えるけど、やっぱり本質はそうではない。

価値を提供して喜んでもらって対価として得るのがお金なのだから、何もうしろめたい事はないのだ。

 

「楽して儲けよう」という考えはいやしいのだが、正しくやればいいのだ。

人のことをジャンジャン喜ばせて、ジャンジャンお金を儲けたほうが良いに決まっているのである。

いい仕事をすれば、お金はたくさん入ってくるのである!!

あたりまえのことである!!

 

 

 

まとめ

 

とにかくやってみる!

先人の示す「型」にハマって最速で結果を出す!

正しいお金もうけは良いことだ!

 

ってことです!

自分で何かを始めてみたい人、自分で稼いでいきたい人、ひとりビジネスをスタートさせたい人は是非ともまず「やってみる」を意識してほしいなと思います。

 

あとは是非「ワクワクして進んでいけるミッション」を掲げてくれたら!

それはこないだも書いたんですけどね。

 ↓

www.kota-tsushin.com

 

今のところ僕は「20代30代の若い世代が自分らしく生きられるようにヒントとなる本を紹介するぞ」的なことを考えています。

成功する人は読書量も多いってよく聞きますしね!

 

「やってみよう」ということで、何かを始めたいと思ってる人は、ぜひトライしてみてください!

 

 

おわり!

 

 

『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』を読んで(感想文)

お金のこと 読書

 

堀江貴文氏の『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?【アップデート版】 (徳間文庫カレッジ)』という本を買ってみました。

 

 

読みながら記事を書いていきます。

 

 

もくじ

 

 

そもそもなぜ買おうと思ったのか

 

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堀江さんのことは前から結構好きでした。

「好き」というより「嫌いじゃない」程度かもしれませんが、一時期は彼の有料メルマガを購読してみたり、YouTubeの動画を見たりしていました。

本も何冊か持っています。

 

「お金持ちになりたいなぁ」というのは多くの人が持つ感情だと思います。

僕も例に漏れずです。

 

でも、僕もお金持ちになりたいけど、周囲の人間もお金持ちになってほしい。

そして一緒にお金を気にしないで楽しく過ごしていける人生を歩めるようになったら嬉しいなということを考えていました。

 

「お金持ちになる方法」はあるんだと思います。

けど、お金持ちになって僕はどうしたいんだろうということが漠然としているのも事実。

ビジョンがそこにあるのかどうなのか。

 

パソコン1台で社会に価値を提供しながら稼ぎ散らかして、仲間らと世界中を旅していきたい。

 

そんなことにも多少憧れたりします。

 

これが正しいことなのか間違っていることなのか、「足るを知る」とは何なのか。

その答えを求めて本書を開いていきます。

 

 

「はじめに」より

 

引用します。

 

おそらく東日本大地震後、「金儲けしたい」「成功したい」という若い人たちのとても真っ当な欲求が、不謹慎だとかくだらないだとかいう無言の圧力に押しやられ、行き場をなくした結果、私のメルマガがちょうどいい受け皿になったのではないかと思う。

くだらない圧力なんて、無視してしまえ!

金儲けしてもいいのだ。

本当にやりたいことがあるなら金を儲けないと、何も始まらない。

さっさと金持ちになって夢を叶えた人が、勝ちだ。

 

金儲けはシンプルであり、お金は便利なツールである。

 

ビジネスを始めるために建前としてキレイごとを語る人は多い。しかし、ビジネスを始めるきっかけとして、欲望があるのは当然だ。その欲望が何なのか、本当に好きなことなのか? 本書を読むことでしっかりと見定めてほしい。

 

ぶっちゃけ、自分自身が一体「どれだけのお金があれば十分なのか」ってよくわからないんですよね。

 

ある程度貯金ができて、親に仕送りができて、結婚して妻や子供を養えて、車とか家とか持てて、時々旅行に行けて、時々自分の好きな洋服なんかを買えたら十分なのかなって。

あ、これでも結構な予算になってきますね。

 

 好きな友達とお金と時間を気にしない生活、したいなぁ…という本音。

ただ、これが「本当にしたいこと」なのかどうなのか。

 

 

思考法を読み解く Q&A

 

堀江氏のメルマガのコーナーにもあるのですが、一般人からの質問に堀江氏が答えるってやつです。

気になったところをピックアップしていきたいと思います!

 

 

Q 27歳男、フリーターです。堀江さんの書籍を読み、1000円にも満たない時給で搾取されている自分がとても惨めで、馬鹿らしくなりました。堀江さんの生き方に感銘を受け、人生を変えるべく、起業することを漠然と考えています。

 しかし、ビジネスモデルのアイディアなどなく、この状態で起業しても当然ながら失敗するでしょう。何かアドバイスをいただけませんでしょうか。

 

A まずは自分の好きなことをやってみたら? なければ見つかるまでダラダラしてればいいんじゃない? 好きなことじゃないと続かないから。それに好きなことなら、周りが努力と思っているようなことも、努力と感じずに続けられるし。

 

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「好きなこと」って難しいよね。

僕の場合は本を読んだり、そこでの気づきをメモしておいたりするのが好きでこんな感じの記事を書いているけど。

「ただ本を読むだけ」ではビジネスにならないもんね。そこからどう発信に繋げていくかって大事だと思う。

 

 

Q 頭の回転が速い人、遅い人。理解力がある人、ない人。気が利く人、利かない人。話のたとえや引用が上手い人、できない人。この違いはなんだと思いますか?

 

A 思考を停止しているか、していないかじゃない? 最初からできないのは当たり前なので、できる人の話を聞いたり、見よう見まねすることでできるようになると思うんだけど。あと、みんな自分はスゴイと思っていると思うから、それをやめるための自己否定も大事。

 

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なるほどね。

僕も自己評価をむやみに高くしないように気をつけたいところ。

「あの人すごいなぁ」って思ったら謙虚に真似ていきたいものです。

 

 

Q サービス残業についてどう思いますか?

 

A 仕事ができないからサービスしなきゃいけないだけでしょ? 嫌なら、その仕事を辞めればいい。辞めたら次がないとかいう程度なら、「サービス残業しなきゃいけないレベルの実力しかない」ってことでしょ。

 

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うーん、バッサリですね(^^;

サービス残業云々に限らず、今って「残業時間を減らそう」ってのがホットな話題ですよね。「サービス残業させなきゃいけない」という上司のマネジメント能力によるところもあると思います。

その上司に意見を物申すほどの発言力も実力のうちというのなら、堀江さんの言うとおり「その程度の実力」ということかもしれませんね。

(というか、今回の記事の話題と逸れてしまいましたね…まぁいいかw)

 

 

Q 私はパチンコ店に勤める予定の27歳です。

 やっと就職が決まり一段落しましたが、パチンコというギャンブル業界に勤めることに、今さらながら躊躇しています。

 周囲の見方も考えて、堀江さんはどう考えますか?

 

A 仕事があるだけマシでしょ。

 

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確かに。

僕も「派遣社員」という状態ですが、まぁ働けているだけ良いのかもしれませんね。

ただし、年収は240万円だ。

 

 

Q 以前に『君がオヤジになるまえに』(堀江貴文・著/徳間書店)と出会い、君オヤ→メルマガ→起業を考える→情報収集→メルマガでJavaというプログラミング言語があることを知り、やってみることにする→ウェブがHTMLでできていると知り、とりあえずやってみる→CSSを知る→HTML5を知る→HTMLとCSSが適度にわかった→でも提供するサービスがない→情報収集中に堀江さんのブログでクックパッドの本があったので購入、読了→クックパッドはRubyでできていると知り、とりあえずやってみることにする→さらに情報収集のためバックナンバーのメルマガを読み始める→堀江さんはPerlを使っていると知る→それらの言語でウェブアプリケーションが作れると知る。

 とりあえず今はHTMLとCSSが適度にできて、Javaは休止してRubyを勉強中です。起業ではないですが、早くお金を儲けることをしてみたいのですが、現状だと何ができるでしょうか? Rubyをマスターすることが先決ですか? ちなみに私の職種は製造です。

 

A 素晴らしい。こうやって思考を停止しないで、いろいろとやれる人は起業に向いていると思います。あとは、アイディアですね。ここまできたら、勉強がてら好きなものや興味のあるものをサービスとして展開してみてください。mixiやGREEも最初は趣味のレベルのサイトでした。そこから、火がついて抜け出すことも可能です。でも、お金儲けを考えるのではなく、自分がやりたいことをやっていくのが重要。そうやっていると、お金はあとからついてくるものですから。

 

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長くて、引用させるか悩んだんですけど、書きました(;´∀`)

このお金儲けを考えるのではなく、自分がやりたいことをやっていくのが重要。そうやっていると、お金はあとからついてくるものってとこにマーカーしました。

やはり稼ぎ散らかしている人はこういう考え方をしています。

ヒトデくんも、お金云々よりも文章を書くことが好きで大人気ブロガーになったわけだから。

 

www.hitode-festival.com

 

 

Q 東大中退、特にやりたいことはないが、なるべく早く金持ちになりたい。苦労は厭わない。という状態だったら、堀江さんは何をしますか?

 

A やりたいことが見つかるまでダラダラします。でも、やりたいこともないのに金持ちになってどうするんですか?

 

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やりたいこともないのに金持ちになってどうするんですか?」って、そりゃあそうなんだけどもさ。

…そうだよなあ。

やりたいこともないのに金持ちになって、毎日暇になって、何するの?って話だ。

旅? それとも何かビジネスでもやる?

 

 

Q 堀江さんのメルマガを読んで起業を決意し、昨年、会社を作りました。まだ、うまく収益をあげられていませんが、堀江さんが出所するころには、会社を軌道に乗せると誓いました! できれば何か一言いただけると幸いです。

 

A 間違っていないことをやっているなら止まらないでください。そして、若い人が住みやすい日本を作る一助となってください。

 

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「正しいことをやる」という信念を貫くのは大事ってことですね。

このブログも若い人を応援していけるコンテンツになれればと思うわけです。

(僕を反面教師にしてだな)

 

 

Q 過去に何度も出てきていると思うのですが、堀江さんが唱えるビジネス4原則について今一度教えてください。

30歳サラリーマンですが、実家の家具屋を継ごうかと検討しています。現在のビジネスモデルだけでは限界を感じており、今後の新規の収益モデルを打ち立てた上でチャレンジしてみようと思います。その際の参考にさせていただきたく、よろしくお願いします。

 

A 「ビジネス4原則」という金科玉条のようなものではなく、単純に起業するときにリスクが少なくなる方法で、必ずこうしなければならないということではないということを理解してください。

 で、それは、「小資本で始められる、在庫がない(あるいは少ない)、利益率が高い、毎月の定期収入が確保できる」ということです。

 

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この4原則は経営コンサルタントの大前研一さんも唱えてますよね。

どっちが先なんですかね?

しかし、実家の家具屋さんを継がれるのも大変ですね。

実店舗販売だけでは難しいでしょうし。

そこにチャレンジしていこうとする質問者さんの心意気が凄い。

なお、この「ビジネス4原則」を考えるとやはりブログ運営やサイト運営は非常にスタートさせやすいなと思います。

 

 

Q 大手企業に就職して年収もいい。頭もそこそこいいし、運動もできる。自分の好きな人と結婚してその人との間に子供もいる。けど、そんなに何でもできる能力があるのにそれだけか? という人がいます。なぜそこまでしかやらないのでしょうか。ある程度、自分の望みがかなって安定があるからでしょうか。

 

A そうでしょうね。子供のころから「身の丈を知れ」とか言われているとそうなっちゃうんでしょう。こういう年長者の格言に素直に従うのがいいとされていたりしますからね。こういうのに反発するような人はまず、大企業には就職しないでしょうけど。

 

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いいなあ!!!!

「年収もいい」「好きな人と結婚して子供もいる」だと!!

本気で羨ましい限り!!

仕事に不満もなく、それで毎日が楽しければそれで落ち着いてしまうかもしれませんね。

「はじめに」でもありましたが、欲望があるからビジネスを企てたりもするわけです。

満足しきったらそこで終わるし、成長も止まるのでしょう。

(この人の場合は一生懸命成長してきて、こういうゴールを掴み取ったのでしょうが)

 

 

Q どうしたら楽ができますか? 堀江さんの過去を振り返って、「これをすれば楽ができるよ」っていうことがあれば教えてほしいです。

 

A ものすごく苦労をすると、その先に楽がある可能性もある。「苦労してない」と言う人がいたとしても、それは本人が苦労だと思ってないだけで、周りから見たら苦労している。逆に自分が苦労だと思っていることほど、周りから見たら苦労ではない。ということで、周りから見て「苦労してるな」と思われることをして、その先にある楽をるかんでください(笑)。

 

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うまくいっている人は「苦労を自覚せずに打ち込んでいる」ってことなのだろう、と解釈しています。

だから「やりたいことをやりなさい」って話になるわけで。

お金のことは度外視するくらいに、ね。

 

 

Q 堀江さん、こんにちは。メルマガいつも楽しみにしています。堀江さんが考えるサラリーマンのメリット・デメリットって何でしょう?

 

A 【デメリット】給料安い、出世に時間がかかる、意味なしの権力争い、足の引っ張り合い。【メリット】なし。

 

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これはまたバッサリいきましたね(;´∀`)

確かに、謎に権力争いしますし、足の引っ張り合いもあります。給料も安いし、出世も時間かかるし…泣けてくるな、これ。

でもメリットとしては「社会的信用」?

結婚するときに相手の親御さんに信頼されやすいとか、ローン組みやすいとかあるんじゃないですか??

え、サラリーマンにならなくても結婚もローン組みも出来るよって…?

さいですか…。

 

 

 

書ききれない!

 

いやいやいやいや、ハイライトした部分が多すぎて、書ききれません!!

 

というか、この記事を数日に渡って書いたのですが、

冒頭に書いた「周囲の人間もお金持ちになってほしい」とか「パソコン1台で社会に価値を提供しながら稼ぎ散らかして、仲間らと世界中を旅していきたい」とか、

何を浮ついたことを言っているんだ!!

と、ここを書いている段階で思っています(;・∀・)

 

うん、深夜のラブレターと同じだね。恥ずかしいやつだね。

 

なお、この本は基本的に

  • 堀江さんが考えるビジネスモデル案
  • 堀江さんへのQ&A
  • いろんな起業家の話

といった構成でできています。

 

ビジネスモデル案は読み飛ばしちゃったんですけど、Q&Aでの堀江さんの考え方は面白いです。

「いろんな起業家の話」ってパートも、「2ちゃんねる」開設者のひろゆき氏や「金融日記」という人気ブログの管理人の藤沢数希氏等の話も面白いです。

 

藤沢数希氏は「稼げる人はお金のことを考えない」とか言ってますしね。

 

 

 

答えは見つからなかった

 

「お金を得た先で何をしたいのか」ということで自分を見つめ直す補助になってくれたらと思って本書を読みましたが、結局よくわからないで終わりました。

 

そして堀江さんのメッセージとして「お金を得ても不安はなくならない」「臨機応変に対応できる能力が大事」といったことがあります。

 

おそらくお金があれば、ある一定の何か楽しいことがあると考えているのだろう。いい車を買うとか、美女を抱けるとか、タワーマンションの上階に住めるとか。それが楽しいことかどうかは別にして(まあそれなりには楽しいけれど)、やりたいことがそれなの? となると、首をかしげてしまう。 

お金を持って何をやりたいのか、きちんとしたビジョンを持って努力している人は本当に少ない。多くの人は、ただ闇雲に金持ちになりたいというイメージだけを追っている。  

私が思うに、みんなヒマなのだ。

 

「いつも思考を続けて、本当にやりたいことを見つけているならヒマなんか

感じられないはず」という風にも言っています。

そうなんですね、ビジョンが大切なんですね。

 

それが答えか。

いつも思考を続けて、本当にやりたいことを見つけること。

それが答えであり、人生の今の課題なんじゃないかなと思います。

 

 

僕のそれ

 

前回記事でこんなことを書きました。

 

www.kota-tsushin.com

 

簡単に言うと「書評記事を書いて若者の読書量アップの一助になれれば」といったミッションを掲げて記事にしてみたものです。

 

果たしてこれが「本当にやりたいこと」なのかはハッキリしていません。

しかし、やっていきたいという想いはある、今は。

 

それでいいんじゃないでしょうか。

そして思考を続けていく中で他のことが「本当にやりたいこと」だと気づくかもしれないし、もしくは書評執筆にどんどんハマっていくかもしれないし。

 

わかんねーっす。

 

けどそれで良いんじゃないかと思います。

 

 

おわりに

 

話がそれまくりでしたが!!(;・∀・)

 

堀江さんのこと好きな人もいれば嫌いな人もいるかと思いますが、堀江さんのことを嫌いじゃなければ読んで楽しめると思います。

繰り返すようですがビジネスモデル案の紹介部分はほとんどすっ飛ばして読みましたw

 

読書なんて適当でいいんです!

適当だろうが何だろうが、「読むか読まないか」ってことなんでね!

 

以上!

おわり!

 

 

 

仕事がなく、社内で考えたこと→「書評をもっと書いてみたいと思う」

読書 雑記 悩み 仕事

 

どうも、こうたろーです。

今、ぶっちゃけ、仕事がありません。

 

いや、その「無職」とか「仕事が見つからない」とかではないのですが。

どういうことかと言うと、

派遣社員として某社にお客様サポートとして毎日通勤しているけど、電話も鳴らず、やることもなく8時間をただ浪費して日々を終えている

という状態です。

 

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仕事がない!

SV(管理者)もこっちに振る仕事がない!

ってことで社内ニートに近いわけです。

人生の浪費。

 

 

 

何がやりたいのか

 

幸いにも(?)、ぼくはこうしてブログを書くということを時々行っています。

あ、社内ではインターネットが繋がらないのでやってませんが

 

しかし、日々の業務では「やることがない」という状態が続いているわけです。

こんなのは不毛なのです。

けど、仕事を辞めることは(生活もあるので)できません。

 

そんなときに、今日は「仮に仕事を辞めたとして、自分は一体何がやりたいのだろう」ってことを考えました。

暇だったので。

 

 

 

発信したいこととは

 

繰り返しますが、ブログを発信手段としてぼくは持っているわけです。

今まではいろいろいろいろ書いてきました。

統一感がなく書いてきました。

雑記ブログだから別にそれでいいんですけど。

 

でも仮に「なんでも好きな仕事をしていいよ」って考えたら、

ぼくって「あ、本を紹介したいのかなぁ」なんてことを思いました。

 

本のチカラを信じてるというか。

 

ファッションはどうだろう、とも考えました。

たしかに洋服も好きです。

おしゃれ楽しいし。

けど、世の中に何か価値を発信していくのには自分の中には何か足りない。

自分が着て楽しければそれでいい的な気持ちもあります。

他人をオシャレにしたいとかは考えてない。

や、ぼくのコーディネートとか買ったものとかを参考にしてくれたりしたら嬉しいかもしれないけど、ぼくから「こーしたほうがいい」とか「あーしたほうがいい」とか、自発的には言いたくないんですよね。

仮に意見を求められれば応えますけど。

 

 

 

本を読んでほしいかな

 

前にもなんとなーく書いたんだけど、僕も含めてなんだけど、もっと本を読んでもいいのではないかと思うんです。

電車に乗ったらみーんなスマホいじってるし。

読書もしようよ!

いや、Kindleのアプリとかで読んでいる人もいるかもしれないけど。(Kindle端末欲しいっす)

 

www.kota-tsushin.com

 

てことで、僕もオススメの本とか紹介してみたいです。

ビジネス書もそうだけど、小説なんかも。

やっぱ若者は読書量が少ないイメージあるじゃないですか。

20代や30代っすよ。

そんな人たちに読んでほしい本とか紹介していきたいんすよね。

 

 

 

イメージはライフハッカー

 

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「ライフハッカー」ってサイトがありますが、そこでは毎日(平日)一冊ずつビジネス書の書評が書かれています。

2000文字くらいで。

印南さんって方が書いてるんだけどね。

 

 

www.lifehacker.jp

 

www.kota-tsushin.com

 

 

こういうのにちょっと憧れてたりして。

新刊もたくさん手にとってみて、僕も僕の視点で紹介してみたいんす。

毎日書くのも大変だよなぁ、続けられないよなぁ…とか思うじゃん。

それを「仕事だし!」って気持ち入れて書いたら頑張れるんじゃなかろうか、的なね。

 

とにかく毎日毎日「やることがない」で浪費していく状態よりは絶対良いかと。

あ、ビジネス書も小説も名著も読んでみたいなぁ。(名著って読み難いんだけどね)

 

 

 

書評だけってのも単調になる

  

書評ばっかり書いていくのも面白みに欠けるんだけどね(笑)

そもそもブログ自体が雑記ブログなんだから、好きなように書いていきます。

なので書評一辺倒にはならないし、したくないです。

 

「書評を書くことを仕事にしたいのか」「それで食っていきたいのか」と言ったら

「そこまでの覚悟はない」としか言えませんが。

いや、ブログなんて趣味だしさ。

 

けど、僕の書いたら書評記事や本の紹介文を読んで「読んでみようかな」って思ってくれる人が増えたら嬉しいと思うんです。

ささやかながらも日本の若者の読書量増加の一助になれるんではなかろうか、と。

 

読書量が増えれば視野が広がったり、新しい知識が増えたりするわけで。

そうしたらその人自身も人生が豊かになるし、日本も良くなっていくのではないかな、と浅はかに考えたりするわけです。

 

 

いや、でも、書評記事って引用していくのとか疲れるし、急に書評記事ばっかりになっても面白くないしなんだよなぁ。

まぁ無理に読まなくていいんですけどね。

僕自身の「本の内容をアウトプットして落とし込んでいこう!」みたいな狙いもはらんでいるからね。

他の人のために書く!っていうよりは僕自身のために書くといった意味合いもわりかし大きいからね。

 

そんな感じです。

 

 

 

ってことで

 

今日は文章の構成も何にも考えず、思いつくままに書き散らかしてきました。

たくさん本を読もうとするならやっぱりKindle端末が欲しいなぁ…なんて思います(^◇^;)

 

明日も出勤します。

ただただ、暇です。

 

 

おわり!

 

 

『ひとりビジネスの教科書 自宅起業のススメ(佐藤伝)』自分のミッションがわからない人におすすめの1冊!

読書 自己啓発 働き方改革 仕事 ブログのこと

 

どうも、こうたろーです。

ブログを始める1ヶ月前にこちらの本(Kindle版)を読みました。

 

 

 

んでゆるりゆるりとブログを運営してきて1年。

月間PVは20000程度となり、月々の収益も樋口一葉さんくらいになってきたところです。

 

 

 ↑

旧アイコン・・・w

 

まだまだ弱小ブログでありますが、改めて読み返してみたいと思います。

気づきも多かった!

 

 

「ひとりビジネス」は最高のビジネスモデル!

リスクなし、貯金なしで、

誰でも始められる自宅起業です。

 

 

もくじ

 

 

雇われて働く時代は、もう終わった!

 

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僕は絶賛今でも毎日会社に通勤している派遣社員くんですが(^◇^;)

でも本書では「大企業に勤めていれば安定・安心の時代ではありません」と書いています。

まぁ、それはそうなんでしょう。

 

2014年にアメリカで行われた調査によるとフリーランスの人口が5400万人となったそうです。

全米の労働人口の34%ということなので、3人に1人が「ひとりビジネス」をしているわけだと。

 

そして会社にしがみつかないためにキャッシュポイント(収入源の数)を増やそうと書かれています。

本書では「8つのキャッシュポイント」を持とうと書かれていますが、僕は…2つですかね。

投資活動(資産運用)もやっていこうかなと考えていますが。

 

www.kota-tsushin.com

 

『ひとりビジネスの教科書』ではこんなことも書かれています。

 

組織にとらわれず、好きなときに、好きな場所で、好きな人とゆるやかにつながって、あなた自身を活かしながら社会に貢献していく。

自分の興味、経験、強みを生かして、自由に自分のメッセージを発信しながら、お客さんが「ありがとう!」と感謝し、お金を払ってくれる。

「ひとりビジネス」は最高にハッピーなノンストレスビジネスモデルなのです。 

 

これはわかりますね。

僕もとにかく好きなときに好きな場所でブログを書いています。

気分が乗らないときには一切書かないし、書きたくなったら書くし。

自分ちで書くときもあれば、最近は持ち運び用のPC(Chromebook)も買ったので、外でカフェとか図書館とかで書くこともあります。

 

これは本当に素晴らしい。

んで、好きなことを書いているだけなのでストレスはまっったくないですし。

こんな感じでキャッシュポイントも増やしていきたいものです。

 

 

会社を辞めずに、ひとりビジネスをやれ

 

著者は何も会社をやめればいいということは主張していないですね。

 

「ひとりビジネス」を始めて、すぐに売り上げが立つ保証はない

→会社を辞めてから「ひとりビジネス」を始めていまくいった人を見たことがない

→準備不足のまま辞職しても、時間を持て余して、本を読み漁ったり、いろんなセミナーで勉強したりでインプットのみになる

→アウトプットしないから結果も出ない

→急に収入がゼロになると余裕がなくなり、いい発想も湧いてこない

 

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ってことで、いきなり辞めるのはリスクしかないぜという話です。

始めてからすぐに結果が出るわけではないので、楽しみながらマイペースにやるくらいでちょうどよいそうです。

 

 

貯金がない人のほうが、ひとりビジネスはうまくいきやすい

 

貯金がない人はお金をかけられないので、どうしても頭を使わなければいけません。

 

仮に100万円を初期投資(ホームページ制作依頼等)してビジネスを始めると「投資した100万円をどうにか回収しなきゃ!」と強引に商売をしてしまいがちだと。

焦ってしまうと。

ちょっとした心の余裕が、成否を分けるのだと主張しています。

 

ぼくもあんまり投資してないというか、はてなブログPro代(1000円/月)と独自ドメイン代が年間700円程度と、アイコン作成だけはたっつんさんにお願いしましたね!

 

www.kota-tsushin.com

 

ほんとこれくらいです。

赤字にはならないですからねー。気楽なもんです。

(あんまり頭は使っていませんが^^;)

 

 

最初は「他人の商品」を売ってもOK! 

 

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自分の商品が「ひとりビジネス」の基本らしいのですが。

小物を作ったり、洋服を作ったり、もしくは経験や知識をまとめたものを作成したり。

なるほど、有料メルマガを発刊したり、「note」を始めたりするのなんかもその類でしょうかね。(情報商材ってやつ)

 

note ――つくる、つながる、とどける。

 

ただ、自分で商品を作ることができなければ、他人の商品を売ってもいいのですということです。

そういうことです。

僕なんか他人の商品しか売っていませんから!www

 

簡単に言えばアフィリエイトしていくってことです。

自分が買って使ってみて良かったものを紹介していくって感じです。

僕は読んだ本とか、ファッションアイテムとかが多いですかね。

ブロガーさんはPC周辺機器に詳しい人がいたり、漫画に詳しい人がいたりいろいろですが、それぞれが得意の分野でアフィリエイトを組んでいたりしてますよね。

 

オリジナル商品であるかどうかよりも、「みなさんのお役に立てる商品かどうか」のほうがよっぽど重要なのです。 

 

ってことです。

 

 

モノを売るのかサービスを売るのか、ネットで売るのかリアルで売るのかってのもありますが。

「はなうた横丁」のしみ君は整体師さんってことで、リアルとの融合も上手いですね!

 

blog.hanauta18.com

 

『ひとりビジネスの教科書』では

「商品は1つに頼らず、複数の商品を持つ」

「ネットとリアルのダブルで売る」

ってことを推奨しています。

 

 

「アフィリエイト」で、三方よし!

 

「ひとりビジネス」で積極的に活用したいのが、「アフィリエイト」です。

ご存知の方も多いと思いますが、アフィリエイトとは、ウェブ上の成果報酬広告のこと。ある企業や個人の商品を販売したとしたら、その企業や個人から、販売した人に報酬が支払われる仕組みです。

 

ということで、やはりアフィリエイトです。

提供する商品が良ければ、自分も相手も、商品を取り扱う企業や個人もみんながwin-win-winです。

 

本書で紹介されているアフィリエイトに

 

Amazonアソシエイト

楽天アフィリエイト

グーグルアドセンス

エーハチネット

バリューコマース

アフィリエイトB

インフォトップ

nend

Smart-C(スマートシー)

 

といったものがありますが、僕が主に利用しているのはAmazonアソシエイトグーグルアドセンスくらいなものです。

というかこの2つが圧倒的に使いやすいので(^◇^;)

 

なお、エーハチネットも(日本最大級らしい)利用している人が多いです。

 

 

マダマダ人間になるな!

 

たとえ未完成でもいいから、まずは自分から発信してみる。

 

これは真理だと思います。

100%完璧を求めてたらいつまでたってもコンテンツ(商品)は作れないし、販売も紹介もできないでしょう。

ブログの記事を書くのだってそうで、とにかく書いて公開してみるのが大事です。

てか、そうでもしないと全然記事も書けないわけで(^◇^;)

 

まぁ、いいんですよ、ブログなんて好きに書いておけば。

多少は読む人のことも意識しますけど、結局は自分が楽しくやってりゃそれでいいんだから(笑)

 

特に、デジタル・コンテンツの世界では、「ベータ版」と言って、未完成の状態でもリリースすることが広く知られています。そして、お客さんからの意見をフィードバックしながら、よりよいモノに仕上げていく。

 

僕もよく読者さんに「ここ違うよ」って指摘されて修正したり加筆したりしますもん。

ありがたいことです!

直せば良いんです、直せば!

 

 

「ブログ」は必須アイテム

 

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というか、僕の場合はブログがベースキャンプであり、ここしか(今のところ)手がけてないですからね(^◇^;)!

 

本書では「ホームページがベースキャンプ」「ブログはアメブロがおすすめ」としています。

 

「アメブロみたいな無料のブログじゃなくて、ワードプレスを使って、自前で立派なホームページやブログを作ったのに、ぜんぜん人が来ない」

と嘆く人がいますが、私はこれを「離島のラーメン屋」と呼んでいます。

 

ってことで、離島に来てもらうためには橋を架ける必要があって、その橋の役を担うのが、アクティブユーザーが多くて拡散されやすいアメブロって話です。

 

本書にも書いてありますが、アメブロって商用利用ができないんですよね。

なのでアフィリエイトリンクを貼るのもかなり制限されてしまいます。

その辺を踏まえると、はてなブログが使いやすく感じてしまうんですよねぇ。

 

なお、(本書ではアメブロで)目標読者は1000人と書かれています。

「まずは100人突破から、コツコツ増やしましょう」ということです。

 

この記事を書いている時点で当ブログの読者数は222人!

……まぁゆるゆるがんばっていきますw

 

はてなブログでもうすぐ3000人の読者数を獲得しようとしているヒトデくんのブログは笑えて楽しく読めて面白いですよー!

 

このへんとか(ネタ)

www.hitode-festival.com

 

 

あえて「ターゲット」を絞る

 

不思議なことに、老若男女、誰でもいいから多くの人に売り込もうとすると、あまりパッとしないのです。それどころか、ターゲットを絞れば絞るほど、売れるのです。

 

ってことで、僕も課題ではあるのですがターゲッティングをしたほうが良いとのことです。

現在は基本的にアラサーの非正規雇用男子向けに記事を書くことが多いですかね。

何となくね。ええ。

 

 

「日記」の習慣

 

「ひとりビジネス」には、上司もいないけれど、部下もいません。これはいい点でもあるのですが、デメリットもあるのです。何時に起きてもいい。仕事をサボっても、誰からも怒られない。誰も何も言ってくれないのですから、自分と対峙する時間を持たないと、どこまでも、とことんだらしなくなっていきがちです。

 

ってことで、自己管理し、思考を深めていくのに「日記」が役に立つそうです。

 

2017年度は日記を始めていこうかなーとちょうど思ってまして。

あんまりビジネスビジネスさせる日記ではないのですが、ほぼ日手帳を活用してゆるやかに( ̄▽ ̄)笑

 

 

「ビビサク」習慣

 

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本書では「ビビサク」習慣を推奨しています!

これは面白い!

 

「ビビサク」とは、「ビビッと感じたら、サクッと行動する」という行動習慣を表した言葉です。

 

要は素直に直感に従って、行動に移してみようってことです。

うまくいくときはなんにも迷いがないものなんだということです。

 

逆に「絶対儲かるらしいから、お金を貸してみようかなあ」「う〜む、なんとかやっていけそうだから、結婚してみるか……」と、迷いながらの選択をすると、

「こんなはずじゃなかったのに(涙)」と後悔する末路に。

 

「迷ったらやめる!」というのも大事だそうです。

 

ブログを書くときにも「お!書きたい!」という直感というか、そういうヒラメキやテンションって大事で。

んでそのテンションが高いうちに一気に書いてしまう。

そうしたほうが僕の場合は楽しく書けるんですよね。

 

書き方のスタイルは人それぞれだと思いますが、「書きたい!」っていうビビッときた感じは大事な要素だと思っています。

 

 

「さわズー」習慣

 

「ビビサク」習慣と並んで、「ひとりビジネス」成功への近道となる行動習慣が「さわズー」

「さわズー」とは、「さわやかな、ズーズーしさ」という行動習慣を表した言葉です。

 

 

別名「笑顔でゴリ押し」ということもあるそうですwww

 

「とっても良いから、ぜひ購入してみて!」と自信を持ってハッキリ伝えるのが大事だそうです。

 

そうですねー、

ぼくもリュックで言えばグレゴリーが最高だと思うし、

 

www.kota-tsushin.com

 

インターネットサービスならAmazonプライムが最高だと思うし、

 

www.kota-tsushin.com

 

文章の本で言えば山口さんの本がわかりやすくて良いと思っています。

 

www.kota-tsushin.com

 

 

なので是非記事を読んでみてね!(そして買ってね!)

\(^o^)/

 

 

よし、さわズー出来た!(え)

 

 

いちばん大事なのは「ミッション&ビジョン」

 

ミッション:インポッシブル (字幕版)

 

よく聞く言葉ですが、本書ではこう説明しています。

 

【ミッション】

ミッションとは、「使命」のこと。その漢字が示しているように、使命とは、命の使い方。「残された自分の命のエネルギーを、どこに使っていくのか?」です。

ミッションに気づいたとき、人は生命エネルギーをどんどん活性化させ、しかも循環させることができます。

  

【ビジョン】

ビジョンとは、「志」のこと。志とは、自分と自分以外の命の輝きのためになしとげたい構想。あなたの「理想とする世界」、あなたの「ゴールイメージ」です。

 

 

というなかなか難しい部分です。

こんなの難しくて考えられないよーーーぅ(;_;)

でもこれが定まると軸がぶれなくなり、ひとりビジネスの成長を加速させていくのだそうです。

さらに、

 

ミッション(使命)は気づくもの。

ビジョン(志)は、描くもの。

 

 

だそうです。ミッションは文字化し、言葉にして表現してみることがひとりビジネスの加速に大事だそうです。

一方で、ビジョンはビジュアル化しましょうってことです。図解とか、イラストとか、写真とか。

 

また、「朝イチのメールチェックの前に、ミッション・ステートメントを読み上げるところから1日をスタートしたら、あなたのビジネスはもう大成功間違いなしです!」とのこと。

 

なるほど、これを掲げて2年目のブログ運営に励んでいけばいいのだな!!(素直)

 

 

「ミッション&ビジョン」をクリアにするための質問

 

【ミッションに気づく質問(フランクルの3つの質問)】

①「私は、この人生で、今、何をすることを求められているのか?」

②「わたしのことを本当に必要としている人は誰か? その人は、どこにいるのか?」

③「その誰かや何かのために、私にできることには、何があるのか?」

 

【ビジョンに出会える質問】

①「なんの制約もなければ、どんな風に暮らしたいですか?」

②「なんの制約もなければ、どんなことをしたいですか?」

 

 

こんな感じです!

これについては、また機会を作って考えを深めていきたいと思います!

難しいけど一回見直そう!

 

 

それでもビジネスがうまく進まないなら

 

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ミッションとビジョンが自己満足に終わっていて、人を巻き込めていないとよろしくないようです。

人を惹きつけることが求められる!

 

【ミッションとビジョンで、人を巻き込むポイント】

①聞いた人の、記憶に残るか?

②聞いた人が、他人に伝えたくなるか?

 

 

こんな感じでメッセージ性を高めて、共感を得ていきましょうってことです。

 

また、もしも自分のミッション・ステートメントを声に出して読み上げてみたときに、なんだか苦しい感じがする場合は、それは本当のあなたのミッションではありません。

魂が打ち震えるくらい、わけもなく感動してしまう。それに向かって、ワクワク進んでいける気がする。課題や壁はあるかもしれないけど、そんなものをブレイクスルーしていくパワーが体の底から湧いてくるような感覚。

それこそが、まさにミッションです。

(中略)

違和感を覚えるようなときは、自分の言葉で自分らしくミッションを何度もブラッシュアップしてみましょう!

 

 

ということで、こんなものは持ち合わせておりません!(泣)w

これが定まってる人ってどのくらいいるのでしょうか。

いや、ブロガーだけじゃなくて、世の中の皆さんで。

 

これも機会を作って考えを深めていきます!

 

 

「Why(なぜやるのか)」を考える

 

ミッションやビジョンを掲げていても何だかブレる。

ってときには原点に戻ることが大事だと著者は言います。

 

なぜ、自分はこの「ひとりビジネス」をやっているのか?

なぜ、この仕事に意味があるのか?

なぜ、売り上げをアップさせることがいいことなのか?

なぜ? なぜ? なぜ? なんのために? 誰のために?

 

 

この根っこの部分が最重要ということです。

なーるーほーどー。

これ、なかなか良い本だな。(今さら)

こういうのって結局自己啓発の類だけど、やっぱり時々振り返ること、見直していくことは大事だと思うのでね。うん。

 

 

まず、発信しよう

 

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そんな感じでミッションやビジョンって大事なのですが、筆者はこう言います。

 

ただし、最初から理想的で完璧な、人を惹きつけるミッションとビジョンを作る必要はありません。最初は、フワッとしていてもいいのです。

 

そこを固めてから「ひとりビジネス」を始めようとかいう勘違いはするなと。

ミッション・ビジョンは憲法や法律なんかじゃないぞ、と。

一度書いたものを、放置しないで見直してブラッシュアップしていきゃいいんだぞ、と。

ふとした気づき・直感・感動をもとにして、修正していけばいいし、むしろそうしたほうが良いんだぞ、と。

魂の成長とともに変化していって当然なのだ、ということです。

とにかく未完成でも良いから発信せよ!!!!と言っています。

 

僕も(ミッション・ビジョンは固まっていませんが)この意見には大いに賛成です。

やってみることで発見することは多いわけです。

 

まぁ最初はとにかく楽しく始められれば良いんじゃないでしょうかね!

 

 

おわりに

 

全部は書ききれませんが、良い本でした。

読めばもっと具体的にいろいろ書いてあります。(集客とかブランディングとか)

ぼくもブログ2年目の 運営に役立てていきたいと思います。

これ、紙の本で買ってもいいんじゃないかと思うくらいの気持ちで読み返して勉強させられました。

勉強してインプットして頭でっかちになっても意味ないですからね。

実践してアウトプットしていくことが大事ですからね。

 

とにかく、発信をし続けていきたいと思います!

 

 

おわり!

 

 

ファッションアイテムを買おうと考えてるならやはり実際に手に取ってみたい

メンズファッション ユニクロ

 

三連休だ!!!!

予定はないけど有意義に過ごしたいと思いまして、

 

ウインドウショッピングをしてきました!!(`・ω・´)ゞ

 

 

 

パタゴニア!

 

何日か前に某アウトドア系セレクトショップで見つけた一品!

 

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メンズ・バギーズ・ジャケット | Men's Baggies Jacket | パタゴニア | オンラインショップ | アウトドアウェア

 

パタゴニアのジャケット!

緑色のライトなアウターって春っぽくて良いよなぁ!って感じで気になってた!

 

MA-1とか流行ってるけど、大学生から何からとみーーーーんな着ているから何となく嫌で、それらと違うタイプの緑ジャケットってのもポイント高い!

スイングトップ的な感じが粋である!

 

ってことで着てみました!試着!

 

……あれ。

 

いまいちというか、思ってたシルエットにならなかった。

もっとスッとしたシルエットかなと思ったら、案外膨らみがある感じになるというか何というか。

 

スマート感に欠けるなぁ…本気のデートのときには着ていけないかなぁ…

って感じ!

 

「イメージと違う」というのは着てみてわかることなので、本当に試着って大事だなと再認識しました!

てことで、買うのをやめて次のお店へ。

 

 

 

ガンホー!

 

BEGINを読んで気になったコイツ!

 

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Begin(ビギン) 2017年 05 月号 [雑誌]

 

ガンホーのベイカーパンツ!(ユナイテッドアローズとのコラボ)

 

昔、楽天でガンホーのベイカーパンツを買ったことあったんだけど、どうも太くて…

あんまり穿くことなく手放してしまいました。

 

だがしかし!

アローズとのコラボのコイツはテーパード(先が次第に細くなる仕様)がかかって良い感じのシルエットになってるじゃないか!

素材的にも軽めにアレンジしてあるらしい!

それでガンホーの質実剛健さを兼ね備えていれば即決もあり得るのではなかろうか!…という期待を胸に、ユナイテッドアローズに向かってみました。

試着してみないとわからないですしね!

 

 

いざ、ユナイテッドアローズ!

 

……ないな。

 

店内を3周くらいしましたが、置いてありませんでした。

 

店員さんに聞けば在庫があったのかもしれませんが、僕的には結構「縁」を大事にしてて。

 

買いに行ったときに無いのはそこに良い縁はなかった!と考えるようにしています!

なので今回も縁がなかった!どんまい!

 

 

 

ピンクのパーカー!

 

メンズノンノを読んで、ピンクが気になってたんです!

 

Men's NONNO(メンズノンノ) 2017年 04 月号 [雑誌]

  

春らしいしさ!

坂口健太郎(KEY)くんかっこいいしさ!

 

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Men's NONNO(メンズノンノ) 2017年 04 月号 [雑誌]

 

 

メンズノンノなんて大学生くらいの子が読むものだとお思いでしょうが、

そのとおりなんだけど、

でもアラサーが読んでても楽しいよ!

フレッシュ感を取り戻せる感じ!

ていうかそもそもファッション誌なんて参考程度に読めばいいもんだ!

 

そして「アラサーがピンク…?」と訝しげに思う人もいるだろうが、結構ピンクって大丈夫な色です。

ビビッドなショッキングピンクとかはちょっと人を選ぶと思うけど、スモーキーな薄めのピンクなら取り入れやすいです。

 

てことで、WEGOに向かいました。

 

ゾゾタウンで下調べしてたのでね。

 

zozo.jp

 

WEGO到着。

 

ピンクのトレーナーは置いてあったけど、パーカーは無いなぁ。

というか…なんか…店内10代くらいの子ばっかり!!!!

その中にアラサーの俺!!!!

 

さすがに場違い感がすごくて出てきてしまいました。

 

ピンクアイテムは試着できなかったけど、まぁ、また考えよう。

ゾゾタウン使うかもしれないし。

 

でもスウェットアイテムはデートにそぐわないよなぁ…。

 

それにしても、WEGOって本当に若い子向けのお店になってしまったんですね。

高校生〜大学生くらいの子しかいなかった。

そう考えるとユニクロってやっぱ凄い。

 

老若男女、幅広い顧客層を網羅していますもんね。

いやー、凄いなぁ。

 

 

 

ユニクロ ユー!

 

パタゴニアのジャケットの次点でユニクロのコーチジャケットも気にしていました!

 

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ユニクロ|コーチジャケット|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

 

「理系男子のぐうの音」で読んでいたのもあって気になってた!!

 

www.gu-none.com

www.gu-none.com

 

だがしかし。

ユニクロのオンラインショップではオリーブ(緑)のLサイズは品切れになっている!!

 

だがしかし!(2回目)

HPで店舗在庫を検索してみると新宿のビックロに「在庫僅か」の表示が!!

 

直接行ってみることに…。

 

ビックロ到着…。人が多い…。

 

 

 

3階メンズフロア!

うん!Sサイズしか見当たらない!!

無い!!!!

店員さんに聞いてみる選択肢もあったけど、面倒でそのまま出てきました!

 

店員さんに聞くほどの惚れ込みはなかったので(^_^;)

そしてストレートに出会えず、手に取れなかったのはそれも「縁がなかった」ってことで自分の中で納得しました。

 

 

ということで

 

何にも買わずに帰ってきました!www

強いて言えば地元駅の近くのローソンでからあげクンを買ったくらいwww

 

でも「探しに行って出会えなかったor出会えたけどイメージと違った」という事実が大事!

自分が納得するからね!

 

無駄遣いすることなく帰ってこれてほんとに良かったと思います!

皆さんもなるべくめんどくさがらず店舗へ足を運ぶ&試着をおすすめします!

 

 

おわり!